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不動産買取の手続きについて詳しく解説します!

「余っている家があるので売却を考えている」
このように不動産を売却をお考えの方の中には、まず何をしたらいいのか分からないという方も多いことでしょう。
今回は、土地や住宅などの不動産売却を検討している方に向けて、不動産買取の手順をご紹介します。
何をしたらいいのかわからない方は、まず概要を知ってスムーズに手続きを進めましょう。

□不動産買取の手続きはどのような流れなのか?

不動産買取は大きく分けて、以下の6ステップで進みます。

・事前準備
・買取査定
・買取価格の提示
・打ち合わせ
・契約
・残金決済

この6ステップは、スムーズにいけば早くて1ヶ月ほどで完了します。
それでは、ひとつずつ手続きを見ていきましょう。

事前準備では、査定に必要な書類の準備と買取査定額の相場の情報収集を行いましょう。
買取査定に必要な書類とは、「固定資産評価証明書」、「登記済権利書」または「登記識別情報」、「建物図面」、「地積測量図」です。
正確な査定をしてもらうためにあったら良い書類であって、必ずしもすべて用意しなければならないわけではありません。
書類によっては、書類取得を不動産会社が代行している場合もあります。

また、事前に買取査定額の相場も調べておきましょう。
不動産仲介売却と比べると、不動産買取は売却額が少なくなります。
一般的には、70~80パーセントほどになると言われているため、仲介売却の際にいくらになるのかも参考になるでしょう。
また、買取を依頼したい不動産と似た条件の不動産が、いくらで売られているのかも調べておきましょう。

次に、買取査定を不動産会社に依頼します。
査定には、訪問査定と机上査定の2つがあります。
正確な査定をするには、訪問査定をしてくれる不動産会社がおすすめです。
地域密着型の不動産会社であれば、その地域の相場を網羅的に把握しているため、適切な査定額を提示してくれるでしょう。

事前に調べておいた相場と比較して、極端に低い額や極端に高い額が提示されたら注意が必要です。
また、納得いかない場合は、理由を尋ねるようにしましょう。

次に、実際に買取価格を提示してもらいます。
査定を依頼した会社に、実際の買取価格を提示してもらいます。
査定を依頼したところに必ずしも買取を依頼する必要はありません。

買取価格に納得がいったら、次に打ち合わせを行います。
売買スケジュールや、引き渡し条件について、後ほどトラブルにならないようにしっかり話し合います。

そして、売買契約を締結して、代金の受領、不動産の引き渡しという流れになります。

□不動産買取で確定申告の手続きは必要なのか?

確定申告とは、1年間で得た所得とそれに対する税金を計算して、申告書を税務署に提出する手続きのことです。

不動産買取により利益を得た場合は、譲渡所得税が課税されるため確定申告が必要になります。
一方、不動産買取により利益が発生しなかった場合は、確定申告は不要です。

確定申告の期限に遅れて申告した場合は、延滞税などが課せられるため、必要な場合は必ず手続きを行うようにしましょう。

□まとめ

今回は、不動産買取の手続きをスムーズに行うために、大まかな流れをご紹介しました。
事前準備を行うことで、買取依頼もスムーズに進みます。

当社は、買取査定の方法として訪問査定を行っています。
地域密着型だからこそ、すべての不動産の現地に足を運べるため、適切な査定金額を提示できます。
また、買取査定を無料で承っているので、香川で不動産買取を検討している方はお気軽にお問い合わせください。

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