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ローンの支払いと不動産買取の関係とは?専門会社が説明します!

香川県で不動産買取をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
その中で、ローンの支払いがまだ完了していないという方がいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、ローンの支払いと不動産買取の関係について解説します。
ぜひ、参考にしてみてください。

□住宅ローンが残っていた場合に不動産は売れる?

結論から言うと、住宅ローンが残っていても、物件を売却することは可能です。

不動産を購入するために住宅ローンを組む際は、金融機関は不動産に抵当権を設定します。
もしもローンを返済できなかった場合に、担保として不動産を確保するためのものです。
ローンの支払いがされない場合は、金融機関は不動産を競売にかけます。

抵当権を消さずに住宅を売却することは可能です。
しかし、抵当権がついたままの住宅は誰が所有していても競売にかけられるため、抵当権がついた状態の物件を購入する人は少ないです。
加えて、抵当権を消すためには、ローンを完済する必要があります。

では、ローンが残っていて売却したい場合はどうすれば良いでしょうか。
不動産を売却した際に得た資金で住宅ローンを返済することは可能です。
つまり、売却後に抵当権を消すことが可能なので覚えておきましょう。

□ローン支払い中の家を売却する場合の注意点とは?

ここでは、ローン支払い中の住宅を売却する際の3つの注意点を紹介します。

1つ目はローンの残高の把握です。
10月頃に銀行から送られてくる年末残高証明書をしっかり確認しましょう。
証明書を紛失した方は、銀行で残高証明書の発行を依頼してください。

2つ目は住宅の売却額を調べることです。
どのくらいの価格で売却が可能なのかを把握するためには、不動産会社に査定を依頼する方法が最も確実です。

査定の際は、不動産会社が物件の状態や近隣の物件の相場を把握しているので、適切な価格を提示します。

3つ目は不動産買取で得られた資金でローンの完済ができるかの把握です。
ローンが残っている物件の場合は、売却が成立した際に得られた資金で返済を行うのが一般的です。

その場合は、査定額が伝えられた段階でローンの残債と比較することをおすすめします。
仮に査定額が下回っている時は、追加で資金を用意する必要があるので、早めの準備を心掛けましょう。

□まとめ

今回は、ローンの支払いと不動産買取の関係について紹介しました。
住宅ローンが残っていた場合の抵当権やローンについての注意点をご理解していただけたと思います。

当社では、業界歴20年以上の専門家がお客様のご希望に沿って買取をさせていただきます。
不動産に関してお悩みの方はお気軽にご連絡ください。

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