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香川県にお住まいの方に!不動産買取に向き不向きな物件を解説します!

香川県にお住まいで、不動産買取について悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
不動産買取の物件には、向きと不向きがあります。
そこで今回は、不動産買取に向いている物件と向いていない物件について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□不動産買取に向いている物件とは

まずは、買取に向いているのはどのような物件かチェックしましょう。
向いている物件の条件はいろいろありますが、今回は3つのケースを紹介します。

1つ目は、築年数が古い、または旧耐震基準の物件です。
当たり前のことですが、築年数が経てば経つほど、物件の価値は下がっていきます。
古くなると買主を見つけづらくなり、改修をして売却に出す方もいますが、買い取ってもらう際はその必要がありません。

また、旧耐震基準のものは仲介では購入者がつきにくいので、買取の方が向いていると言えます。

2つ目は、内部の状態が悪く、改修が必要な物件です。
仲介物件の場合は内覧があるので、そのときに悪い印象を持つ方が多いと不利になります。
しかし、買取の場合は不動産会社が改修をすることが多いので、内装の状態が悪くても買い取ってもらいやすいです。

3つ目は、仲介で長期間売れない物件です。
長い間仲介で売りに出しているのに、買主が現れないという場合も買取を検討してみても良いでしょう。
仲介ではなかなか売れなくても、買取を利用すると早く売れるかもしれません。

□不動産買取に向いていない物件とは

続いて、買取に向いていない物件について見ていきましょう。
向いていない物件の条件もさまざまですが、今回は2つ紹介します。

1つ目は、新築に近い住宅や改修済みの物件です。
先ほども述べましたが、買取の場合、改修は不動産会社が行ってくれるところが多いです。
そのため、リフォームを済ませた物件に関しては、買取で不動産売却を行うとリフォーム代が無駄になります。
リフォームを済ませているのであれば、再度売却方法を検討しましょう。

2つ目は、人気のエリアにある物件です。
この場合は仲介での売却の方が、メリットがたくさんあります。

今回紹介したことを踏まえて、売りたい物件の状況を把握してから、売却の方法を決めるようにしてください。

□まとめ

今回は、不動産買取の向き・不向きの物件について解説しました。
どのような物件が買取に向いているのか理解できたと思います。
不動産買取についてお困りのことがありましたら、お気軽に当社にご相談ください。

 

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