2021年04月

ゴールデンウィーク休業のお知らせ!

拝啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら弊社のゴールデンウィーク休業日を下記の通りとさせて頂きます。
お取引の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。
                                              敬具

 

 休業期間  令和3年4月28日(水)~ 令和3年5月5日(水)

 

※ お電話でのお問い合わせは令和3年5月6日(木)10時よりご対応させて頂きます。
※ 期間中に頂きましたたメール等につきましても令和3年5月6日(木)より順次対応させていただきます。

不動産買取にかかる期間とは?専門家が解説します!

不動産買取を検討されている方はいらっしゃいませんか。
その中には、買取の期間について気になる方も多いと思います。
そこで今回は、不動産売却にどのくらいの期間を考えておけばいいかについて紹介します。

□不動産買取は数日から1ヶ月で完了します

不動産買取について、実際に経験がある方は少ないと思います。
初めて不動産買取をする方は必要な期間についてイメージできていない方が多いでしょう。

不動産買取は不動産会社が買主になってもらった上で売却をする方法です。

不動産を現金化する方法としては、不動産会社が仲介役として買主を探す方法が一般的ですよね。
しかし、不動産買取では相手を探したり、不動産を宣伝したりする必要がないため、よりスムーズに買取を勧められるメリットがあります。

仲介による不動産の売却には数ヶ月から半年、場合によってはそれ以上の期間を要する場合もあります。
一方で不動産買取では、数日から1ヶ月程度で不動産を現金化できます。

不動産買取に必要な期間は仲介と比較して非常に短いため、スピーディーに買取に出せると言えるでしょう。

□不動産買取に向いている物件とは?

不動産買取を検討されている方の中には、仲介による売却とどちらがいいのか迷われている方もいらっしゃると思います。

ここからは不動産買取に向いている物件はどのようなものか、特徴を紹介します。

まず、築年数が30年を超えている物件は買取が向いています。

理由としては、水道管や排水管の寿命が25年程度だと言われているからです。
仲介による売却には契約不適合責任というものがあり、売った後でも瑕疵について責任を負う場合があります。

築年数が30年以上ある物件については、売却後に配管に関する瑕疵が認められる可能性があるため、修繕費による追加の出費を避けるためにも、不動産買取による現金化をおすすめします。

次に、事件や事故が起こった物件については買取がおすすめです。
こういった物件を仲介で売却したい場合、買手を探すのは非常に難しいでしょう。
また、仲介で売却したとしても相場よりもかなり安い金額になるでしょう。

そのため、多少価格が低いとしても、最初から買取に出した方がよい場合が多いです。

最後に状態がかなり悪い物件に関しても、仲介で買い手が見つかりにくいため、不動産買取がおすすめです。
不動産会社は、状態が悪い物件に関してもリフォームやリノベーションをすることで再販売するノウハウを持っています。

そのため、仲介で買い手が付かないような物件でも不動産買取なら現金化が可能です。

□まとめ

本記事では、不動産買取にかかる期間と向いている物件について紹介しました。
お客様の物件に当てはまるかどうかぜひ一度チェックしてみてください。
この記事が不動産買取を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

不動産買取の査定方法とは?専門家が解説します!

不動産買取を依頼するか考えている方はいらっしゃいませんか。
中には、査定方法について気になっている方もいらっしゃると思います。
今回は、不動産買取における査定方法について紹介します。

□不動産買取における査定方法を紹介!

不動産を売却したい場合、まずは査定を依頼する方が多いですよね。
皆さんは、不動産の査定には2種類あることをご存知でしたか。
それぞれ方法や目的が少しずつ異なるため、チェックしておきましょう。

*簡易査定

これは売却を検討している方が、価格についておおまかに把握するために行います。
あくまで検討段階で行うものであるため、次に紹介する訪問査定と比較しても簡単なものになるでしょう。
簡易査定は机上査定とも呼ばれるように、書類や写真、地図といったデータだけで行うものを指します。

ちなみに、マンションについては似たような物件のデータが多い場合があるため、ある程度の精度で査定が可能ですが、一戸建てについてはそれぞれ条件がかなり異なるため、簡易査定はあまり精度の高くない傾向があります。

*訪問査定

次に訪問査定について紹介します。
こちらの方法では、不動産会社の方は書類やデータによる査定を行った上で実際に現地に訪問します。

そのため、駅から不動産までの距離や雰囲気、周辺の夜間の雰囲気といった書類だけでは分からないポイントまでプロの目でチェックしてもらえます。
一方、先ほど紹介した簡易査定が1〜2日で完了するのに対して、訪問査定は基本的に1週間ほどの時間がかかります。

ある程度の時間がかかるというデメリットもあるため、こちらは不動産の買取についてある程度意思が固まっている方に向いている方法だと言えるでしょう。

□査定でのチェックポイントを紹介

査定をする際、家の中、家の外、立地といった3つのポイントがチェックされています。

まず、「家の中」とは水回りの様子や壁の劣化、またリフォームがしやすいかといったポイントをチェックされます。

「家の外」とは、屋根や外壁の劣化状態や、駐車場の広さ、庭の状態といった部分を指します。
こういった部分については家の安全性に関わるため、しっかり見られると思っておきましょう。

次は「立地」についてです。
立地とは駅やバス停からの距離だけでなく、日当たりや近くの道路の広さなどもチェックされると考えておきましょう。

□まとめ

査定方法には2種類あり、それぞれ役割が異なることを紹介しました。
査定でチェックされるポイントについても、事前に把握しておくことで売却をスムーズに進められるでしょう。

 

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