お知らせ&ブログ

不動産の売却前に知りたい、相続した実家を早く売るコツとは

父親や母親が亡くなった場合には不動産を相続する場合も多いですが、親族が実家に移り住むケースは意外と少ないです。

むしろ早く売ることを考えている人が多く、そのためには相続した土地や建物などの売却にも強い不動産会社のサポートが不可欠です。

地域に密着した不動産会社であれば、すぐに親族の意向を尊重しながら最適な売却プランを示してくれるので安心です。

 

□早くうるコツ

 

*リフォームをする

 

一戸建て住宅を相続したときには、そのままの状態で購入希望者を探すのが一般的です。

しかし建物の老朽化が進んでいる場合には、買い手を探す前にリフォーム工事を行うべきです。

リフォーム技術も進歩しているので、専門の施工会社に依頼すると新築同様の機能的な建物に再生させることも可能です。

大規模な改造によって売り物件の価値を高めるのが、短期間で良い買い手を見つけるためのポイントです。

 

*更地にする

 

中古住宅よりも土地への需要が旺盛な地域であれば、建物を取り壊して更地として売る方法もあります。

立地条件に合わせて重機や作業員を活用して作業をする解体工事会社に依頼すると、住宅密集地でもスムーズに更地にすることができます。

整地された宅地へのニーズは大きいので、すぐに個人や企業の購入希望者も見つかります。

特に好立地で形状が整った更地であれば、中古一戸建てよりも高値で売却できる可能性も高いです。

 

*不動産情報サイトへ登録する

 

地元で買い手を探す一方で、全国に向けて相続した一戸建てや土地の情報を発信するのがトレンドです。

不動産情報サイトで間取り図や室内画像を含めて丁寧に物件を紹介するのが、早期に保有する物件を売るための基本です。

アパートやマンションの建設にも適していることをアピールすると、ワンランク上の条件で現金化することも簡単です。

 

*価格交渉に柔軟に対応する

 

一方で地方で土地や住まいを相続したときには、需要が小さい地域で売却を進める必要があるので創意工夫が求められます。

じっくりと買い手を探すのが高値で売るためには重要ですが、早く処分するためには売り手の柔軟な対応も必要です。

購入希望者の意見を聞きながら価格交渉にも応じると、数週間程度で交渉を成立させることも可能になります。

 

□最後に

 

売りたい物件の所在する地域や面積などによって、理想の売却の方法は大きく異なります。

相続に関連した相談にも真摯に対応する不動産会社を活用するのが、処分に困っている物件を速やかに売るための最善の方法です。

ウェブ上で売り物件を紹介する一方で、折り込みチラシで地域に向けて情報を紹介する方法もあります。

地元であれば購入希望者もすぐに物件を見学できるので、予想よりも早期に商談を成立させることも容易です。

不動産の売却前に知りたい、マンションを早く売るコツとは

所有しているマンションを何らかの事情で手放さなければいけなくなることもあると思います。

せっかくなら出来るだけ高値で売却したいものですが、なかなか買い手が見つからないこともあります。マンションのような不動産は時間と共に資産価値が下がってしまうので、早く売ることが非常に重要です。

 

□マンションを早く売るためのコツ

 

では、マンションを早く売るコツにはどのようなことがあるのでしょうか。

 

*市場価格を知る

 

まず、売りに出しても反応が鈍い場合には、売り出し価格が市場と合っていないことが多くあります。

マンションの価格を決める際に、最初に支払った金額ばかりにとらわれてしまうとどうしても価格設定を高めにしてしまいがちです。

また、査定をしてもらって適正価格で売り出しても、欲しいという人が少なければいつまでたっても売ることはできません。

 

*価格を下げる

 

できるだけ早く売るためには、思い切って価格を下げるというのも効果的です。

ただし、徐々に価格を下げていくのはあまりおすすめできません。

マンションの購入を検討している人は、こまめに物件をチェックしている人も多いものです。

少しずつ値が下がっている物件を見つけたら、何か問題があるのではないかと不安を抱かせることにもつながります。

そのため価格を変更する際には、慎重にタイミングを検討する必要があります。

 

*時期を狙う

 

また、新年度の始まりなどは住宅の需要が高まるので、そういった時期を狙って売りに出すという方法を試すこともできます。

買い手が見つからない場合には、一旦中止してからタイミングを見計らって売りに出すようにするといいかもしれません。

 

*リフォームをする

 

それからリフォームをして売りに出すという方法もあります。

リフォームやリノベーションがされていると真新しさが感じられるので、内覧に来た人の印象も良くなります。

リフォーム済みということをアピールすることもできます。

ただし、リフォームやリノベーションに費用をかけすぎてしまうと、売却できたとしても赤字になってしまうことがあります。

早く売りたい時には、必要最低限のリフォームに留めるようにしましょう。

壁紙を一新するだけでも部屋の中は綺麗に見えます。

内覧に来た人が目にしやすい部分をリフォームするのが効果的です。

 

*不動産会社に買い取ってもらう

 

そして、どうしても売れないという時には不動産会社に買い取ってもらう方法もあります。

仲介して購入希望者を探してもらうよりも価格は安くなりますが、確実に売却できるのがメリットになります。

すぐに現金が必要だという人は、不動産会社への売却も検討してみるのがおすすめです。

その場合には、売却までの時間も大幅に短縮することができます。

 

 

高松市の不動産売却、市場傾向の実態とは?

高松市(たかまつし)は、香川県の県庁所在地であり、四国の北東部瀬戸内海に面した場所に位置します。高松都市圏における中心都市であり、国からは中核市に指定されています。かつては国鉄の宇高連絡船が就航していた港町であり、四国を代表する玄関口となる都市です。

JR四国や四国電力などの本社がおかれ、また全国規模で営業を行う大企業の支社が置かれるなど、四国における政治や経済の中心になっています。

 

□高松市ってどんなところ?

 

平成の大合併により高松市はその規模を拡大しており、2005年時点での人口は約42万人、さらに高松市を中心とする高松都市圏人口は84万人となるなど、その人口は香川県の人口の過半数を占めています。

江戸時代には高松藩の城下町として繁栄しましたが、当時の高松城店主は明治時代に取り壊されて現在は残っていません。

近年では高松シンボルタワーが2004年に完成し、高松市のランドマークとして人気を集めています。

市内では現在大規模な再開発が行われており、その中心となる丸亀町商店街は活気あふれるマーケットとして様々なメディアに取り上げられました。

 

□不動産売却の動向

 

近年における不動産売却の市場動向については、都市部と地方では大きく異なります。

特に東京の一部など特定地域ではいわゆるミニバブルとなり、需要に供給が追い付かないことにより不動産価格が高騰しているのです。

一部の地方都市などでも需要の増加傾向が確認され、利便性に優れた地域では物件が不足気味となっています。

しかし、多くの地方都市では不動産価格の下落が続いており、交通が不便な地域や遠隔地では物件の売却そのものが難しい場合などもあるようです。

かつてバブル時代には日本全体の不動産価格が上昇したのですが、現在は地域格差が拡大していることが大きな特徴となっています。

 

□高松市の不動産売却は好調

 

高松市の場合にはいわゆる地方都市に該当しますが、不動産売却の市場動向については概ね好調だと判断することができるでしょう。

これは現在も発展を続ける地域で人口の流入や開発が続いており、今後もさらなる不動産需要の増加が期待できることが理由となっています。

さらに投資を目的としたアパートやマンションなどの不動産の需要も増加しており、これから不動産投資を始めたいという投資家の人にとっては狙い目だといえるかもしれません。

東京や大阪や名古屋などの大都市圏と比較すると、比較的安価で投資用不動産物件を購入することができます。ただし物件の立地条件に収益率が大きく左右されることになりますので、まずは実際に現地を訪れて物件を自分の目で確認することから始めてみてください。

香川県の不動産売却、市場傾向の実態とは?

香川県はこんぴらなどが有名で、四国の中でも古くから栄えてきた歴史のある土地です。

この地に愛着のある両親が、移住になかなか前向きになれないご家庭も多いのではないでしょうか。

若い世代は都心でバリバリ働いていて、両親が終の棲家として不動産を所有しているなんてことはよくあることです。

 

□不動産売却についてよく考えよう

 

両親にとって大切な住居ではありますが、いつかは不動産売却を考えなければなりません。

誰も住まなくなった家を維持管理するのは、大変な労力が必要です。

固定資産税も誰かが毎年負担しなければいけません。

 

運よく、誰かに貸すことができたとしても維持管理のコストはかかります。

貸したら貸しっ放しではいけませんし、資産価値は目減りする一方です。

とはいえ、遠方に住んでいればいるほど、不動産売却にも時間や費用がかかってきてしまいます。

不動産売却に関しては、両親の存命中からよく家族内で話し合っておいた方がよさそうです。

 

せっかく両親が残してくれた資産ですから、処分するにしても利益を確保したいものです。

思い出のある家や土地を手放すのは勇気が要ります。

不動産という一つの資産をどのようにエグジットするのかを家族みんなで考える必要があります。

 

□両親と相談しよう

 

まず、市場動向は香川県に住んでいる両親が一番にわかっているはずです。

売却物件として広告を出したとして、いつまでに売り手がつくのかどうか。

売却価格の相場はいくらが想定されるのか。

売るタイミングをいつぐらいに設定するのか。

 

こうした一つ一つの項目について、家族で検討していきます。

いつかは不要となることが分かっているわけです。

両親の立場としても、最終的な処分の形を決めておくことは安心感にもつながります。

 

□業者に相談しよう

 

何も決めないうちに突然、不動産の処分に迫られる場合もあります。

そうなると、家族間でもめ事の種になることも考えられます。

予め不動産売却に関してお願いする業者さんを決めておくのもよいでしょう。

 

市場動向を調べて、不動産売却の基準を持つのにはそれなりの時間がかかります。

不動産は維持にもコストがかかりますが、手続きも大変な労力がかかるものです。

不動産取引に精通した人がいれば話は別ですが、よくわかっていないために損をするようでは困ります。

 

良心的な業者を見つけることも、市場動向調査にかかる時間を大幅な削減につながります。

業界に明るい人の意見を仰ぐことで、今まで見えていた景色も変わります。

不動産と言う比較的な大きな資産を売却するわけですから、ある程度の信頼関係も必要です。

資産を売却する際には、円満な取引となるようにしたいものです。

 

 

高松市で不動産を売りたい!業者選びってどうすればいいの?

「不動産を売却したいけど、どんな不動産会社に頼めばいいの?」
「選ぶ際の注意点やポイントを知りたい。」

不動産会社の選択は不動産売買においてはとても重要です。
そこで、今回は不動産会社の選び方や注意点を5つに分けて解説していきます。

 

□新しい物件を買う業者に売却も依頼する

古い不動産を売りに出して、新しい家やマンションを買うつもりであるなら、購入するつもりの物件がある会社を選びましょう。
業者の側も、自分たちの物件を買ってもらえると分かったら、売却活動にもより精を出して取り組んでくれるでしょう。

 

□免許番号と行政区分歴を確認する

不動産売買を行う上で、業者側は宅地建物取引業の資格を持っていなければならず、これの有無を確認することは業者選びの基本です。
不動産会社の免許番号を確認することで、その業者が資格を持っているのかどうかを調べることができます。
また、不安な人は、自分の選ぼうとしている業者が信頼できるかどうかを確認してみるといいでしょう。
具体的には、行政庁へ行き、不動産業の行政区分歴を閲覧します。
そこで各業者の過去の経歴や行政処分歴を見てみましょう。
一部の都道府県庁や、国土交通省のホームページでも公開されているので、そちらも参考にしてみるのもいいと思います。

 

□業者の得意分野を知る

不動産会社にも得意分野があります。
それを知ることで、自分の売却にあった会社を選びやすくなります。
具体的には、分譲、買取再販、媒介専門などのいくつかの分野があります。
あらかじめどの会社が何を得意とするのかを調べておきましょう。

 

□過去の売買活動を調べる

各業者の売買活動を調べることも重要です。
例えば、広告活動に何を使っているのか、どのような種類の物件を売っているのかなどを調べてみましょう。
そうすることで、自分の希望通りの売却活動をスムーズに進めることができます。

 

□売却プランを聞いてみる

業者選びにはさまざまな方法や注意点がありますが、一番大切なのはやはり信頼できるかどうかです。
いくつかの業者に訪問してみて、査定額やもし売れなかったらどう対処するのかなど、具体的な売却プランを聞いて「信頼できる」と思ったところにするとよいでしょう。

 

□まとめ

以上が不動産売却の業者選びの方法と注意点です。
今回の記事を参考に、自分が「ここだ」と思える業者を選んでみてください。
また、今回の記事を見て、疑問点などがありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市でマンションを売りたい!高く売れる時期や季節って?

「マンションを売却したいけど、どうにかして高く売れる方法はないの?」
「土地の値段はすぐに変わるから、いつ売却していいかわからない。」

このようなお悩みをお持ちの方に朗報です。
マンションの売価には売る季節が関係していることをご存じですか?
今回は、マンションの売却と季節の関係について解説していきます。

 

□マンション売買が活発な時期

まずはマンションの売買が活発な時期についてみていきましょう。
不動産取引が一番多い時期は3月から4月にかけての時期です。
春は人事異動や、大学への入学など、人々の生活スタイルの変化が大きく、引越しや新居の取引きが多くなるからです。
次に多い季節として、9月前後の秋があげられます。
秋は年度の後期が始めるため、春に次いで生活スタイルの変化が起こりやすいです。
このような人の動きやすい季節に売却をすることで、通常よりも物件の需要が高まっているために高額で売れやすいです。

 

□マンション売却時の注意点

春と秋にマンションを売ればいい、ということが分かったら、次は売る際の注意点を見ていきましょう。
3月や9月に売ればいいと思い、直前に準備をしていては高額で売るチャンスを逃してしまうのです。
例えば、3月に物件を売りたいという場合、買い手側の目線から考えると、売却活動を12月から始める必要があります。
買い手の方は、1月や2月から物件を探し始めて、目当てのものを見つけて契約するまでには、おおよそ1~2カ月程度かかるからです。
実際に、1月や2月は不動産の検索頻度が他の月と比べて大幅に高くなっています。
つまり、買い手は1月から探し始めて3月に買い、8月から探し始めて9月や10月に買います。
そのため、買い手側の目線になり、自分の売りたい時期の数カ月前から売却の準備を始めていく必要があるのです。
今回の例でいうと、1月から買い手が探し始めるため、12月や11月ごろに売却活動を始めるといいでしょう。
早め早めの売却活動がいい売却のタイミングをつかむコツです。

 

□まとめ

以上がマンションを売却する際の高額で売れる時期と注意点です。
売却の季節を見分けるには、人の生活が変化するかどうかがポイントでした。
売り手側の視点ばかりに立つのではなく、買い手側の視点にもなって売却の時期を見分ける必要があります。
今回の記事を参考にして、早め早めの売却活動を始めて高額で売却できるようにしましょう。
また、何か疑問点や気になることがありましたらお気軽に弊社までご訪問ください。

年末年始休業のお知らせ!

拝啓 

師走の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。毎度格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始休業日を下記の通りとさせて頂きます。

お取引先の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

                                                 敬具

                          

 

休業期間    平成30年12月29日(土) ~ 平成31年1月3日(木

 

※ お電話でのお問い合わせは平成31年1月4日(金)よりご対応させて頂きます。

※ 期間中に頂きましたメール等につきましても平成31年1月4日(金)より順次対応させて頂きます。

                                                        以上

高松市で不動産を売却したい方へ|路線価について解説します!

「不動産を売却するならできるだけ高い値段で売却したい。」
「高値で売却するために何かいい方法はないの?」
不動産を売却する際に、同じ売却なら高い値段で売却できた方がいいですよね。
そんな時に重要になってくるのが「路線価」です。
今回は、そんな路線価とはどのようなものか解説していきます。

 

□路線価とは

はじめに路線価とは何か、というところから解説します。
路線価とは、不特定多数の人が通る道路につく値段のことです。
不動産の評価額は、その土地が面している路線価に、土地の面積を掛けて求められます。
路線価はその地域の土地の価値や可能性を表すため、高ければ高いほど注目する物件として扱われます。
ここで、路線価にはいくつか分かれているので紹介しておきます。
それは、相続税路線価と固定資産税路線価です。
前者はその名の通り、相続税を求める際にその物件や土地にどれほどの価値があるのかを判断するためのものです。
一方後者は、公示地価を指標とする固定資産税を求める際に利用されるものです。

 

□売却時の影響

次に、この路線価が不動産を売買する際にどれくらい影響するのかを見ていきましょう。
先程も紹介しましたが、路線価は一般的には物件の価格を調べる際に物件の価値をはかる目安として用いられます。
また、路線価は不動産売買の取引事例が少なければ価値が高まります。
しかし、注意しなければならないことは、すべての地域に路線価があるわけではなく、地方や都心から離れた場所では路線価がない、ということです。

 

□路線価の求め方

路線価は、主に国税庁のWebサイトにある路線価図を参考に知ることができます。
路線価図からは、路線価、地区区分、借地権割合の3つを知ることができます。
また、路線価図には調べた地域の路線価が書かれています。
土地1㎡あたりの単価で単位は千円単位です。
また、これ以外にも倍率表という表からも知ることができます。
こちらも国税庁のWebサイトに記載されているので、参考にしてみてください。

 

□まとめ

以上が不動産売却時の路線価についての説明です。
路線価を活用することで通常よりも値段や将来性を高く見積もってもらうことができます。
また、上でも解説しましたが、路線価はすべての地域でつけられているわけではないので、自分の売却するつもりの地域に路線価がつけられているのか把握しておきましょう。
今回の記事を見て気になることがありましたら、ご気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市でマンションを売る際に注意|よく聞く抵当権って何?

「マンションを売却したいけど、同じ売るなら高く売りたい。」
「売却時の抵当権抹消手続きってなんだかややこしそう。」

このようなことを誰しもが感じたことがあると思います。
そこで今回は、マンション売却時の抵当権の意味とその手続きについて解説していきます。

 

□抵当権とは

まず、抵当権とはどのようなものなのか、というところから見ていきましょう。
抵当権とは簡潔にいうと、住宅ローンの担保のことです。
万が一自分の組んでいる住宅ローンが返せなかった時に、ローンの貸し手側が借り手側の担保、つまり住宅をもらうことを主張できる権利となっています。
マンションを売却する際には、この抵当権を抹消しておかなければ、自分や連帯保証人に責任がついて回ります。
また、抵当権がついたままのマンションには買い手をつけることができません。

 

□抵当権の抹消の流れ

抵当権の意味が分かったところで、次に抵当権を抹消する流れを見ていきましょう。
まず、抵当権の抹消には2つの方法があります。
ひとつは自分で抹消する方法。
もう一つが司法書士に頼んで抹消してもらう方法です。
順に見ていきましょう。

*自分で抹消する場合

自分で抹消する際にはいくつかの書類が必要です。
抵当権抹消書類、登録済証、抵当権抹消登記申請書、登録免許税です。
これらを記入し法務局まで持っていきましょう。
メリットとしては、司法書士に頼むよりも安価で済むということと、自分で抹消する手続きをするので、抹消できたという安心感を得られるということです。
デメリットとしては、書類の記入や法務局での手続きがややこしいという点があげられます。

*司法書士に頼む場合

司法書士に頼む場合には、先程と同じように、抵当権抹消書類、登録済証が必要です。
これと別に司法書士への追加料金がかかります。
これらをもって司法書士事務所へ向かうだけです。
こちらのメリットは、書類等の手続きを円滑に進められるという点があります。。
また、デメリットとしては、やはり個人の時と比べて費用が多くかかってしまうことがあります。

 

□まとめ

以上がマンション売却時の抵当権の意味と、その手続き方法です。
マンションの売却時には、さまざまな手続きや権利が絡んできてとても複雑です。
今回の記事を参考に、抵当権の手続き方法を検討してマンションの売却を円滑に進めていきましょう。
また、記事を見て少しでも気になる点や疑問点がありましたら、ご気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市で戸建て物件の売却をお考えの方へ |必要書類って何があるの?

不動産を売却してみたいけど、必要な書類って何があるの?
手続きも複雑でいったい何から用意すればいいの?
不動産を売却する際には、さまざまな書類が必要になります。
そこで今回は、不動産売却に必要な書類の種類とその準備時間について解説していきます。

 

□査定時に必要な書類

まず、不動産会社に物件の査定をしてもらうために必要な書類を挙げておきます。

*身分証明書

査定を受けるには免許書などの身分を証明するための書類や、実印、住民票が必要です。
また、共有名義の物件の場合は、共有者全員分の書類を集める必要があります。

*土地側面図

土地の売価を決める際には、土地の㎡あたりの単価とその面積が必要です。
そこで、側面図を用いて面積や売価を求めていきます。

*地質測量図、建物図面

建物や土地の地質を確かめるために用います。
両方とも法務局で入手できます。

*建築設計図書

どのような設計や建築が行われたのかを示す書類です。
買主は、買った物件をリフォームしたり、修理したりすることを前提に物件を買います。
そのため、それらをイメージしやすくするために建物の設計図が必要なのです。

 

□売却時に必要な書類

不動産を売却する手続きを結ぶ際に必要な書類を以下に挙げておきます。

*登録事項証明書

不動産の登記内容が書かれている書類です。
法務局に申請することで入手できます。

*売買契約書

物件を購入したり、売却したりする際に結ぶ契約書です。
契約日や引き渡し日、かかった費用などが記載されています。

*重要事項証明書

物件の内容や取引条件、売買契約に必要な情報が記載されています。

*登記済権利書

登録名義人が真の物件所有者であることを証明する書類です。
2005年に不動産登記法が改正されてから、インターネットを用いてでも書類を入手できるようになりました。

 

□書類を集める際の注意点

物件を査定する際には先ほど挙げた書類を早く、正確にそろえることが必要となってきます。
書類に不足があれば、曖昧なままに値段が決まったり、売却する土地の範囲を間違ってしまったりしてトラブルを招きかねません。

 

□まとめ

以上が不動産を売却する際に必要な書類と注意事項です。
売却までには、様々な書類が必要になります。
早く確実な書類収集が円滑な不動産売買に欠かせないので、それを忘れず今回の記事を参考にして準備を進めてみてください。
また、この記事を見て疑問点や気になることがありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム