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不動産相続の流れは?高松市で不動産のことなら株式会社Lifeスマイル!

「不動産相続で揉めたくない。」
「不動産を相続するとなったとき、どうすればいいのかわからない。」
不動産を相続する機会は人生でよくあることではありません。
そのため、いざ相続をする必要が出てきたとき、わからないまま進めていくと後々トラブルや面倒なことになるケースもしばしばあります。
そこで今回は、そんな不動産相続の流れについて、わかりやすくご説明します。

□相続の流れ

*死亡届の提出、遺言の有無を確認

被相続人が亡くなってから7日間以内に志望届を提出することが法律で義務付けられています。
また、遺言書が残っているかどうかで今後の手続きも変わってくるため、しっかり確認しておくことが大切です。

*書類の収集

相続登記には以下の書類を集める必要があります。
・被相続人全員の戸籍謄本
・相続人全員の印鑑証明書
・被相続人の住民票の除票
・遺産分割協議書
・不動産の登記事項証明書
・不動産を相続する相続人の住民票
・不動産の固定資産評価証明書
といった書類をすべて集めるのは非常に多くの手間と時間がかかります。
そのため、時間がかかりそうなものから集めるなど、工夫が必要です。
しかし、これらの書類を集めれば、不動産相続の手続きのゴールが見えます。

□不動産相続にまつわる費用

*相続税

死亡した人の財産が一定額を超えると、相続税の支払い対象となります。
この相続税は、相続税法で定められている、「基礎控除額」を差し引いた金額です。
基礎控除額は、「3,000万円+相続人の数×600万円」で求めます。基礎控除額の範囲内なら、相続税はかかりません。

*相続税以外の費用

相続税以外には、登録免許税、戸籍謄本など書類の取得費用や郵送費用、司法書士報酬などの費用が掛かります。
費用額は、相続税によって大きく変わります。
仮に、3,000万円の評価額の不動産を相続する場合、大体20万円ほどの費用がかかります。

□不動産売却でお悩みなら、Lifeスマイルへ

これらの不動産相続の流れや費用は、わからなければ専門家に頼ることがおすすめです。
当社では、慣れないお手続きも連携してサポートしてくれる司法書士を無料でご紹介します。
不動産の売却をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。

□まとめ

今回は、不動産相続の流れ、手続きの費用についてお伝えしました。
不動産相続の流れを事前に理解しておけば、急に不動産相続をすることになっても落ち着いて対応できます。
今回の記事が、不動産相続についてお悩みの方のお役に立てたら幸いです。

不動産売却の流れは?高松市での不動産売却なら株式会社Lifeスマイル!

不動産売却を思い立ったら、やはりできるだけ良い条件で売りたいですよね。
そのため、まず不動産売却の基本的な流れを理解する必要があります。
そこで今回は、不動産売却の流れとポイントについて解説します。

□不動産売却の流れ

*情報収集

売りたい物件の周辺の相場を確認するために、実際に出されている広告を見たり、インターネットで調べたりして、価格の目安を立てます。

*不動産会社を探す

売却するにあたって、信頼できる不動産会社を探すことが重要です。
そのため、複数の会社に見積もりを依頼し、多くの意見を聞いて不動産会社を選ぶことをおすすめします。
仲介をお願いする不動産会社を決めたら、媒介契約を結んで正式に依頼します。

*不動産を売り出す

まずは売り出し価格を決めます。
このとき、自分の希望する価格だけでなく、不動産会社の査定価格や周辺の相場を見て、慎重に決定することが大切です。

*購入希望者と交渉

購入を考えている人が、その物件に訪れ、売買の交渉を行います。
このとき、より良い印象を残すために部屋はきれいに掃除し、明るくにこやかな対応をすると交渉がうまく進みます。
また、売買条件を提示するときは、できるだけ正確な情報を提示し、お互いに曖昧な点が残らないようにする必要があります。

*売買契約を結ぶ

購入者との売買条件に合意できたら、売買契約を結びます。
一般的に、物件価格の10%から20%の契約金を受け取ります。

*物件の引き渡し

引き渡しで忘れてはいけないのが、税金の納付です。
所得税、住民税など、税金については事前に確認しておくことをおすすめします。

□不動産売却で気を付けたいポイント

*売却の目的を明らかに

家族構成の変化や仕事の関係など、売却理由はさまざまあります。
売却の理由を明らかにすることで、時期や価格の条件など、売却するにあたってのイメージがしやすくなります。

*購入が先か、売却が先か

今の家を売却するということは、新しく物件を取得するということです。
そこで考える必要があるのは、購入と売却のタイミングです。
売却を先に進める場合は、売却価格を踏まえて新しい物件を探せるため、資金計画が立てやすくなるメリットがあります。
しかし、仮住まいを必要とする場合もあるため、時期を調整することが必要です。
購入を先にする場合、じっくり物件を選べるメリットがあります。
一方で、売却代金を踏まえて購入したい場合は、資金計画がしにくいです。

□まとめ

今回は、不動産売却の流れ、気を付けるポイントについて説明しました。
不動産売却で最も大切なのは、情報収集です。
インターネットの情報だけでなく、実際に不動産会社に行って相談し、曖昧な点がないように不動産売買を進めていけるとスムーズですね。
今回の記事が、不動産売却をご検討の方のお役に立てたら幸いです。

不動産売却は悪徳業者に注意!高松市での不動産売却はLifeスマイル!

不動産を売却したいとお考えの方は、やはりできるだけ良い条件で売りたいですよね。
不動産売却で一番重要なのが、どの仲介会社にお願いするかです。
実は、最近の不動産業界の中には、詐欺まがいの取引をしている業者や違法行為に近い交渉を行う業者も多いです。
悪徳業者に騙されないようにするにはどうすればよいのでしょうか。
そこで今回は、不動産売却の悪徳業者の手口についてご紹介します。

□地面師

地面師は、主に土地を狙う手口です。
彼らは勝手に移転登記をして逃げます。
しかし、地面師は、免許を持っていない可能性が高いので、本物の業者かどうかは国土交通省のデータベースで確認したらすぐに見破ることができます。

□手付金詐欺

売買契約が結ばれ、手付金を払った後に業者が姿を消すという手口です。
不動産売却はほとんどの人が初めて行うことなので、このケースは見破ることが難しいです。
媒介契約の段階で信頼できる業者かどうかを調べることが大切です。

□媒介契約の強要

不動産会社が売れそうな物件に目を付けて媒介契約をせかし、販売活動費を抑えて仲介手数料をほぼ全額会社の利益にします。
無理やり契約させられそうと感じた時は、いったんその場を離れ、非常識なことを言っていないか冷静に考えることが大切です。

□査定額のつり上げ

不動産売却は、まず不動産会社に査定をお願いし、その価格に納得できれば契約を結びます。
しかし、この査定額を実際よりも高く設定し、契約したらどんどん売値を下げてく詐欺をする業者がいます。
ひどい場合だと2割増で契約させられることもあります。
このケースの詐欺に騙されないために、周辺の不動産がどのくらいの価格で売られているのかの情報を集め、相場を知っておくことが大切です。

□気を付けておくだけで騙される確率は下がる

不動産売却で騙されるタイミングは、重要な手続きの時がほとんどです。
そのため、どんな手口で騙されるのかを知っておくだけで、悪徳業者かどうかを見極めやすくなります。

□まとめ

今回は、不動産売却における悪徳業者の手口をご紹介しました。
不動産売却は閉鎖的な環境で行われるため、人の助けが借りにくいです。
詐欺を働かれやすい環境であることを覚えておく必要があります。
そして、不動産売却をお考えの方は、まずは信頼できる不動産会社を探すようにしましょう。
当社では、ご相談、お見積りを承っております。
不動産売却でお悩みでしたら、お気軽にご連絡ください。

不動産売却の注意点とは?高松市で不動産のことならLifeスマイルへ!

不動産を売却したいけど、どうすればよいのかわからずにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一生に一度あるかないかの不動産売却なので、失敗したくないですよね。
実は不動産売却には、事前に知っておいたら便利な情報が数多くあります。
そこで今回は、不動産を売却するにあたっての注意点をご紹介します

□査定前に

不動産会社に査定をお願いする前に、周辺の不動産の相場を調べておくと、査定額をつり上げる詐欺に遭いにくくなります。
また、見積りは複数の不動産会社にお願いして比較検討し、信頼できる不動産会社にお願いすることが大切です。

□不動産会社と媒介契約を結ぶとき

媒介契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約という3つの方法があります。
一般媒介契約は同時に複数の不動産会社と契約を結べますが、専任媒介契約と専属専任媒介契約は一社としか契約できません。
万が一、信頼できる不動産会社が決まっていない場合は、一般媒介契約を結ぶことをおすすめします。

□不動産を内見してもらうとき

部屋の印象を上げるために、掃除をしてきれいにしておくことが必要です。
また、後々トラブルにならないようにするために、家の中の欠陥や不備については事前に伝えておくことをおすすめします。

□売却~引き渡しまで

売却交渉が成立し、売買契約を結ぶ際は、契約の中身をしっかりと確認しておく必要があります。
例えば、手付金の割合は一般的に1割ほどですが、場合によってはそれより少ない金額で契約することもあります。
手付金は解約手付ともなるため、なるべく高い額を受け取っておくことをおすすめします。
住宅ローン特約の期間にも注意が必要です。
住宅ローン特約は、売買契約が締結したものの買主が住宅ローンを組めない場合、手付金はそのまま返し、白紙解約になるものです。
住宅ローン特約は、その期間を区切ることができます。
解約されてしまうと、売却活動を再開しなければならないため、住宅ローン特約の期間を気にしておくことが大切です。

□まとめ

今回は、不動産を売却するにあたっての注意点についてお伝えしました。
不動産売却は、めったにしないことを利用した悪徳業者もいるため、事前にしっかり調べていくことをおすすめします。
失敗しない不動産売却をするうえで最も大切なことは、信頼できる不動産会社を選ぶことですね。
当社では、ご相談、お見積りを承っております。
不動産売却をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。

不動産売却の価格の違いは?高松市で不動産売却ならLifeスマイル!

「そろそろ不動産を売却したいけど、失敗したくない…」
初めての不動産売却、せっかく売るなら、なるべく良い条件で契約したいですよね。
不動産売却をするうえで、一番気になるのが価格です。
実は、家は季節や場所によって売却価格が変わります。
そこで今回は、不動産売却の価格の違いについて徹底解説します。

□売却価格の決まり方

不動産の売却価格は以下の3種類の価格によって決まります。

*査定価格

不動産会社に依頼して、今の家にどれくらいの価値があるのかを査定してもらいます。
この査定価格は、土地の路線価と面積、立地、過去の売買取引実績などによって決まります。
このとき、複数の不動産会社に査定をお願いすることが一般的です。
不動産会社によっては査定額が500万円近く変わったという事例もあります。

*売り出し価格

査定価格が売り出し価格になるわけではありません。
実際の売り出し価格は、その不動産の持ち主が決めることができます。
不動産会社が出してくれた査定価格を参考にしながら価格を決めます。

*実際の売却価格

買主側の不動産会社のアドバイスによって、買主は必ず値下げ交渉の希望を持ちかけてきます。
そのため、最初は相場よりも高めに値段を設定しておく必要があります。
そうすることで、売れた時に相場よりも価格が下がることはありません。

□売却価格は時期によっても変わる!?

不動産会社以外にも、季節によって価格は変わってきます。
日本は4月が年度の変わり目になるため、入学や入社などで引っ越す人が増えます。
そのため、不動産を売るなら新年度が始まる少し前の1月ごろがベストなタイミングと言われています。
また、夏の終わりから秋にかけても異動のシーズンになるため、狙い目です。

□周辺の不動産会社にも注意が必要

特定の時期に限られた場所で売却が集中すると、相場に影響が出ます。
例えば、売りたい物件の近くで大きなタワーマンションが売り出された場合、不動産価格が下がってしまいます。
そのようなケースでは、早めに売り出して、あえて安い価格を設定するなどの対策をとることが大切です。

□まとめ

今回は、不動産売却の価格のしくみ、違いについてお伝えしました。
査定してもらう不動産会社はもちろん大切ですが、家が売れやすいタイミングにも気を付ける必要があります。
当社では、不動産売却に関するご相談、お見積りを承っております。
不動産売却で気になることやご質問など、お気軽にご連絡ください。

不動産売却とふるさと納税の関係!高松市で不動産売却はLifeスマイル!

不動産売却は手間も時間もかかって大変です。
また、売れても税金のあれこれでまたお金もかかり、嫌になってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで最近注目を集めているのが、「ふるさと納税」です。
不動産売却時に税金を安くする方法として、とても効果的と言われています。
今回は、そんな気になる不動産売却とふるさと納税の関係をわかりやすくご説明します。

□不動産売却とふるさと納税の関係

ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄付をすることで、税金が免除される制度です。
税金が免除される上に、肉やフルーツ、家具などの返礼品がもらえるのが魅力です。
不動産を売って利益が出た場合、その分は所得として給与の所得以外に課税されます。
課税される所得が増えれば増えるほど、ふるさと納税の上限もアップするため、より多くの寄付で返礼品を受け取れる仕組みになっています。

□上限を超えると自己負担

ふるさと納税は、上限額を超えても寄付できます。
しかし、上限を超えてしまうと、その分自己負担が大きくなってしまいます。
例えば、上限金額30,000円の人が、30,000円でイセエビの返礼品を受けた場合、免除される所得税、住民税は28,000円で、実質2,000円でイセエビを購入したことになります。
そこで、50,000円を寄付した場合でも、免除される所得税と住民税は28,000円です。
よって、この場合実質22,000円でイセエビを購入したことになるのです。

□上限を増やせる不動産売却

不動産の売却時に出た利益は正確には「譲渡所得」と呼ばれます。
譲渡所得は、売却価格から所得費と譲渡費用を引いた額を指します。
一般住宅の場合、不動産市場が低い時期に購入したりしない限り、利益が出ないケースがほとんどです。
しかし、ここで注目したいのが所得費不明の不動産です。
昔の不動産は購入価格がわからなかったり、記録が残っていても貨幣価値に大幅にずれがあったりすることがあります。
この場合、所得費は売却費の5%相当額として良いというルールがあります。
例えば、2,000万円で大昔の物件を売ったとします。
すると、所得費はその5%の100万円です、そこから売却の諸経費を引いても、多くが譲渡所得となります。
譲渡所得が増えると、その分所得税や住民税は増えます。
そこで、ふるさと納税をさらに活用するきっかけとなります。

□まとめ

今回は、不動産売却とふるさと納税の関係についてご説明しました。
不動産売却で譲渡所得が発生したら、ふるさと納税を活用してみることをおすすめします。
当社では、不動産売却のご相談、お見積りを承っております。
不動産売却をご検討の方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。

高松市でマンションを売却する方へ、売却前のリフォームはするべき?

高松市で、マンションの売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「できるだけ高く売りたい」、「リフォームするべきなの?」、こう考える方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、マンションを売る前にリフォームをするべきかどうかについてお伝えします。

□リフォームをするメリット

*買い手が購入後にリフォームする必要がない

マンションがあらかじめリフォームされていると、買い手は購入後、すぐにきれいな状態で住み始めることができますし、自分でリフォームする手間もかかりません。

*早期購入につながる

リフォームがされていると、買い手に好印象を与えることができます。
そのため、そのマンションを欲しがる買い手が増えて、早期売却につながります。

□リフォームをするデメリット

*リフォーム費用を回収できない可能性がある

高額の費用をかけてリフォームしても、マンションが売れなければ値下げをせざるを得ません。
そうなると、リフォーム費用が売却額を超えてしまって、結果的に損をする可能性があるのです。

*マンションの価値を決めるのは築年数

中古マンションの価値は、内装の美しさで決まるわけではありません。
重要なのは、マンションの築年数なのです。
確かに、内装がきれいであれば、快適に暮らせます。
しかし、いくらリフォームしても、マンションの支柱といった構造材を変えることは難しいです。
そのため、リフォーム済みのマンションでも、築年数が大きく、耐震性や耐火性というマンションの性能に問題があり、安全に生活できないと買い手が判断すれば、売れないのです。

*中古マンションの購入者は自分でリフォームする前提でいることがある

最近では、中古マンションを格安で購入し、時間をかけて自分好みにリフォームする人が増えています。
そのため、売り手がリフォームをすると、リフォームされていないマンションに興味がある買い手には売れないことになり、売却できる可能性が減ってしまいます。
加えて、内装は個人によって、好みがわかれるポイントですので、リフォームしても、買い手の好みと合致しなければ売れないこともよくあります。

□まとめ

今回は、高松市で不動産売却を検討中の方へ、リフォームをするべきかどうかについてお伝えしました。
メリットとデメリットを比較すると、デメリットの方が大きく感じますよね。
また、リフォームをするのではなく、買い手が気にするポイントであるトイレやキッチンといった水回りをクリーニングしたり、壁紙を張り替えるという選択肢もあります。
リフォームをした結果、高く売れたというケースは少ないので、うかつにリフォームをすることはやめておくべきでしょう。
マンションの売却は素人の判断では失敗する可能性が高いので、まずは信頼できる専門の業者に相談すべきです。
この記事を参考に、後悔しない選択するようにしてくださいね。

高松市で不動産売却をお考えの方へ!譲渡取得税について解説します!

高松市で不動産売却をお考えの方はいらっしゃいませんか?
実は、不動産を売却するときには、譲渡所得税という税がかかるのです。
できれば、税金を安く抑えて、売却による利益が多くなるようにしたいですよね。
そこで、今回は、不動産売却のときに発生する、譲渡所得税の概要と、節税のポイントをお伝えします!

□譲渡所得税の概要

*譲渡所得税とは?

所有している土地を売ったときに得た利益を譲渡取得と呼び、譲渡取得には、所得税と住民税がかかるので、この2つをまとめて、譲渡取得税と言います。
ここで、譲渡取得とは、単に不動産を売って得た利益ではなく、不動産を購入するまでに使った費用(所得費)と、売るのに使った費用(譲渡費用)を売却額から引いた残りを譲渡取得と言います。

*譲渡取得税の計算方法

譲渡取得税は、譲渡取得に税率をかけて計算されます。
税率は、すべて一律ではなく、不動産を所有していた年数で異なり、所有期間が、5年以下のときの税率は39.63%、5年以上では20.315%となります。

□節税するためには

次に、譲渡所得税を減らすためのポイントを3つ紹介します。

*3000万円特別控除

最も代表的な節税対策は3000万円特別控除です。
譲渡所得のうち、3000万円までは税金がかからないというもので、計算式は、(譲渡所得-3000万円)×税率、となります。
この控除を受けるために必要な条件は特になく、基本的には誰でも利用できます。
しかし、前年や前々年にこの控除を受けている場合は、利用できません。
また、住宅ローン控除と併用できない点にも注意しましょう。

*取得費と譲渡費用

不動産を購入したときの経費を取得費、売却するときにかかった費用を譲渡費用と言います。
取得費と譲渡費用をきちんと計上することで、節税ができます。
譲渡所得税=譲渡所得×税率で、譲渡所得=売却額-(取得費+譲渡費用)、という計算式ですので、取得費と譲渡費用が大きくなるほど、譲渡所得は小さくなり、譲渡所得税を少なくできるのです。
取得費には、不動産の購入代金や整地費だけでなく、各種書類の発行手数料や仲介手数料も含まれ、譲渡費用には、名義変更料が含まれます。
そのため、確定申告の際に取得費と譲渡費用をもれなく記載することで、譲渡所得税を減らすことができます。

□まとめ

今回は、高松市で不動産売却をお考えの方へ、不動産売却のときに発生する、譲渡所得税の概要と節税対策についてお伝えしました。
節税対策は知らなければ利用できないものがほとんどなので、今回お伝えしたことを参考にして、ぜひ利用してみてください。

高松市でマンションを売却する際の注意点をまとめました。

高松市でマンション売却をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「マンションを売りたいけど失敗したくない」、「できるだけ高く売りたい」このようにお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、マンションを売却するときの注意点をお伝えします!

□マンション売却の際の3つの注意点

*売ることを急がない

マンションを売却するうえで最も重要なのは、良い条件で契約できる買い手を、時間をかけて探すことです。
例えば、「4か月以内で売る!」と、決めて、時間をかけずに買い手を選んでしまうと、後に良い買い手があらわれ、不本意な結果に終わってしまいます。
こうならないために、マンションを売却するときには時間に余裕をもって手続きを進めるようにしましょう。

*多くの業者の条件を比較する

不動産売却では、担当する業者によって、不動産の売り出し価格や仲介手数料が大きく異なります。
条件の良い業者が見つかったからといって、すぐに業者を決めるのではなく、数多くの業者から見積もりをもらって、仲介手数料が安い業者といった、自分の理想に一番近い業者をじっくり選びましょう。
また、業者によっては顧客からの認知度が低く、不動産を売り出しても売れないといった状況に陥ることもあります。
そのため、実績を信頼できる業者を選ぶことも重要です。
業者を選ぶときに役立つのが、一括査定サービスです。
複数の業者に一度に査定を依頼できるので、効率よく業者探しができます。
査定内容にきちんとした根拠が提示されている業者ほど、信用できるものです。

*複数の買い手と何度も交渉する

先ほども述べましたが、マンション売却のときに重要なのが、できるだけ良い条件で売る、ということです。
そのため、複数の買い手候補と交渉を重ねることが重要です。
やり取りの相手を増やし、交渉を重ねることで、より良い条件が引き出せる確率が大きくなります。
そのときに重要なことが、買い手に、他の買い手の存在を匂わせることです。
他の買い手とどんな条件で交渉しているかを感じさせることで、買い手同士を競合させ、良い条件を引き出しやすくなります。

□まとめ

今回は、不動産を売却するときの注意点を解説しました。
マンションは、単に資産というだけではなく、生活の基盤となるものです。
そのため、マンションを売却した後も、お客様に楽しい暮らしを送っていただくために、当社は適切なご提案、助言をさせていただいています。
マンションを売却される際は、当社までお気軽にご連絡ください。

高松市で不動産売却をしたい方へ、消費税について解説します!

高松市で不動産売却を検討中の方へはいらっしゃいませんか?
「増税前に売ったほうがいいのかな?」、「不動産を売るときの消費税はどのくらいになの?」、こんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、不動産売却の際にかかる消費税について解説します!

□不動産売却のときに消費税がかかるもの

*仲介手数料

不動産会社を仲介して、不動産を売却した場合、仲介手数料を払う必要があります。
仲介手数料は、{不動産の売却価格×3~5%(不動産の価格によって変動)+0~6万(不動産の価格によって変動)}×1.08、で計算されます。
例えば、不動産を3000万円で売却すると、仲介手数料は約104万です。

*司法書士への手数料

不動産を売却するときには、各種登記の変更をしなければいけません。
登記の変更は、本来売主と買主が行うものですが、専門的な知識が必要であるため、司法書士に依頼し、代理で手続きをしてもらうのが、慣例となっています。
そこで、司法書士へ払わなければならない手数料が発生します。
その手数料にも、消費税がかかります。

□不動産売却のときに消費税がかからないもの

*土地の代金

日本では、土地は消費されるものではないという考え方から、土地は非課税です。

*個人が住宅を売る場合の建物の代金

消費税は、事業に対して課税されるものです。そのため、個人が生活するために持っていた建物を売ることは、事業に該当しませんので、消費税はかかりません。

□増税前に売却すべきか

*売り手目線

売り手が個人である場合、不動産の売却で課税されるのは、仲介手数料だけです。
そのため、売り手にとっては、消費税が8%から10%にあがることで受ける不利益は、不動産会社の仲介手数料が少し上がるということのみです。
3000万円の不動産を売却したとき、消費税が8%のときの仲介手数料は約104万円で、消費税が10%のときは約106万円です。
大きな差はありませんよね。

*買い手目線

買い手が支払う費用は売り手よりもはるかに多いです。
例えば、住宅ローンの手数料や、保証料があり、それらすべてに消費税がかかります。
そのため、買い手は少しでも安く不動産を手に入れるために、増税前に買おうとします。
需要が高まるのは、増税の直前ですので、そのときに良い条件で売ることができる可能性が高まります。

□まとめ

今回は、不動産売却の際にかかる消費税について解説しました。
売り手にとっては増税の影響はほとんどありませんが、買い手への影響は絶大です。
需要が高まる時期を逃さず、売ることをおすすめします。
高松市で不動産売却でお困りの際は、ぜひ、当社までご連絡ください!

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