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不動産売却の価格の違いは?高松市で不動産売却ならLifeスマイル!

「そろそろ不動産を売却したいけど、失敗したくない…」
初めての不動産売却、せっかく売るなら、なるべく良い条件で契約したいですよね。
不動産売却をするうえで、一番気になるのが価格です。
実は、家は季節や場所によって売却価格が変わります。
そこで今回は、不動産売却の価格の違いについて徹底解説します。

□売却価格の決まり方

不動産の売却価格は以下の3種類の価格によって決まります。

*査定価格

不動産会社に依頼して、今の家にどれくらいの価値があるのかを査定してもらいます。
この査定価格は、土地の路線価と面積、立地、過去の売買取引実績などによって決まります。
このとき、複数の不動産会社に査定をお願いすることが一般的です。
不動産会社によっては査定額が500万円近く変わったという事例もあります。

*売り出し価格

査定価格が売り出し価格になるわけではありません。
実際の売り出し価格は、その不動産の持ち主が決めることができます。
不動産会社が出してくれた査定価格を参考にしながら価格を決めます。

*実際の売却価格

買主側の不動産会社のアドバイスによって、買主は必ず値下げ交渉の希望を持ちかけてきます。
そのため、最初は相場よりも高めに値段を設定しておく必要があります。
そうすることで、売れた時に相場よりも価格が下がることはありません。

□売却価格は時期によっても変わる!?

不動産会社以外にも、季節によって価格は変わってきます。
日本は4月が年度の変わり目になるため、入学や入社などで引っ越す人が増えます。
そのため、不動産を売るなら新年度が始まる少し前の1月ごろがベストなタイミングと言われています。
また、夏の終わりから秋にかけても異動のシーズンになるため、狙い目です。

□周辺の不動産会社にも注意が必要

特定の時期に限られた場所で売却が集中すると、相場に影響が出ます。
例えば、売りたい物件の近くで大きなタワーマンションが売り出された場合、不動産価格が下がってしまいます。
そのようなケースでは、早めに売り出して、あえて安い価格を設定するなどの対策をとることが大切です。

□まとめ

今回は、不動産売却の価格のしくみ、違いについてお伝えしました。
査定してもらう不動産会社はもちろん大切ですが、家が売れやすいタイミングにも気を付ける必要があります。
当社では、不動産売却に関するご相談、お見積りを承っております。
不動産売却で気になることやご質問など、お気軽にご連絡ください。

不動産売却とふるさと納税の関係!高松市で不動産売却はLifeスマイル!

不動産売却は手間も時間もかかって大変です。
また、売れても税金のあれこれでまたお金もかかり、嫌になってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで最近注目を集めているのが、「ふるさと納税」です。
不動産売却時に税金を安くする方法として、とても効果的と言われています。
今回は、そんな気になる不動産売却とふるさと納税の関係をわかりやすくご説明します。

□不動産売却とふるさと納税の関係

ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄付をすることで、税金が免除される制度です。
税金が免除される上に、肉やフルーツ、家具などの返礼品がもらえるのが魅力です。
不動産を売って利益が出た場合、その分は所得として給与の所得以外に課税されます。
課税される所得が増えれば増えるほど、ふるさと納税の上限もアップするため、より多くの寄付で返礼品を受け取れる仕組みになっています。

□上限を超えると自己負担

ふるさと納税は、上限額を超えても寄付できます。
しかし、上限を超えてしまうと、その分自己負担が大きくなってしまいます。
例えば、上限金額30,000円の人が、30,000円でイセエビの返礼品を受けた場合、免除される所得税、住民税は28,000円で、実質2,000円でイセエビを購入したことになります。
そこで、50,000円を寄付した場合でも、免除される所得税と住民税は28,000円です。
よって、この場合実質22,000円でイセエビを購入したことになるのです。

□上限を増やせる不動産売却

不動産の売却時に出た利益は正確には「譲渡所得」と呼ばれます。
譲渡所得は、売却価格から所得費と譲渡費用を引いた額を指します。
一般住宅の場合、不動産市場が低い時期に購入したりしない限り、利益が出ないケースがほとんどです。
しかし、ここで注目したいのが所得費不明の不動産です。
昔の不動産は購入価格がわからなかったり、記録が残っていても貨幣価値に大幅にずれがあったりすることがあります。
この場合、所得費は売却費の5%相当額として良いというルールがあります。
例えば、2,000万円で大昔の物件を売ったとします。
すると、所得費はその5%の100万円です、そこから売却の諸経費を引いても、多くが譲渡所得となります。
譲渡所得が増えると、その分所得税や住民税は増えます。
そこで、ふるさと納税をさらに活用するきっかけとなります。

□まとめ

今回は、不動産売却とふるさと納税の関係についてご説明しました。
不動産売却で譲渡所得が発生したら、ふるさと納税を活用してみることをおすすめします。
当社では、不動産売却のご相談、お見積りを承っております。
不動産売却をご検討の方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。

高松市でマンションを売却する方へ、売却前のリフォームはするべき?

高松市で、マンションの売却を検討されている方はいらっしゃいませんか?
「できるだけ高く売りたい」、「リフォームするべきなの?」、こう考える方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、マンションを売る前にリフォームをするべきかどうかについてお伝えします。

□リフォームをするメリット

*買い手が購入後にリフォームする必要がない

マンションがあらかじめリフォームされていると、買い手は購入後、すぐにきれいな状態で住み始めることができますし、自分でリフォームする手間もかかりません。

*早期購入につながる

リフォームがされていると、買い手に好印象を与えることができます。
そのため、そのマンションを欲しがる買い手が増えて、早期売却につながります。

□リフォームをするデメリット

*リフォーム費用を回収できない可能性がある

高額の費用をかけてリフォームしても、マンションが売れなければ値下げをせざるを得ません。
そうなると、リフォーム費用が売却額を超えてしまって、結果的に損をする可能性があるのです。

*マンションの価値を決めるのは築年数

中古マンションの価値は、内装の美しさで決まるわけではありません。
重要なのは、マンションの築年数なのです。
確かに、内装がきれいであれば、快適に暮らせます。
しかし、いくらリフォームしても、マンションの支柱といった構造材を変えることは難しいです。
そのため、リフォーム済みのマンションでも、築年数が大きく、耐震性や耐火性というマンションの性能に問題があり、安全に生活できないと買い手が判断すれば、売れないのです。

*中古マンションの購入者は自分でリフォームする前提でいることがある

最近では、中古マンションを格安で購入し、時間をかけて自分好みにリフォームする人が増えています。
そのため、売り手がリフォームをすると、リフォームされていないマンションに興味がある買い手には売れないことになり、売却できる可能性が減ってしまいます。
加えて、内装は個人によって、好みがわかれるポイントですので、リフォームしても、買い手の好みと合致しなければ売れないこともよくあります。

□まとめ

今回は、高松市で不動産売却を検討中の方へ、リフォームをするべきかどうかについてお伝えしました。
メリットとデメリットを比較すると、デメリットの方が大きく感じますよね。
また、リフォームをするのではなく、買い手が気にするポイントであるトイレやキッチンといった水回りをクリーニングしたり、壁紙を張り替えるという選択肢もあります。
リフォームをした結果、高く売れたというケースは少ないので、うかつにリフォームをすることはやめておくべきでしょう。
マンションの売却は素人の判断では失敗する可能性が高いので、まずは信頼できる専門の業者に相談すべきです。
この記事を参考に、後悔しない選択するようにしてくださいね。

高松市で不動産売却をお考えの方へ!譲渡取得税について解説します!

高松市で不動産売却をお考えの方はいらっしゃいませんか?
実は、不動産を売却するときには、譲渡所得税という税がかかるのです。
できれば、税金を安く抑えて、売却による利益が多くなるようにしたいですよね。
そこで、今回は、不動産売却のときに発生する、譲渡所得税の概要と、節税のポイントをお伝えします!

□譲渡所得税の概要

*譲渡所得税とは?

所有している土地を売ったときに得た利益を譲渡取得と呼び、譲渡取得には、所得税と住民税がかかるので、この2つをまとめて、譲渡取得税と言います。
ここで、譲渡取得とは、単に不動産を売って得た利益ではなく、不動産を購入するまでに使った費用(所得費)と、売るのに使った費用(譲渡費用)を売却額から引いた残りを譲渡取得と言います。

*譲渡取得税の計算方法

譲渡取得税は、譲渡取得に税率をかけて計算されます。
税率は、すべて一律ではなく、不動産を所有していた年数で異なり、所有期間が、5年以下のときの税率は39.63%、5年以上では20.315%となります。

□節税するためには

次に、譲渡所得税を減らすためのポイントを3つ紹介します。

*3000万円特別控除

最も代表的な節税対策は3000万円特別控除です。
譲渡所得のうち、3000万円までは税金がかからないというもので、計算式は、(譲渡所得-3000万円)×税率、となります。
この控除を受けるために必要な条件は特になく、基本的には誰でも利用できます。
しかし、前年や前々年にこの控除を受けている場合は、利用できません。
また、住宅ローン控除と併用できない点にも注意しましょう。

*取得費と譲渡費用

不動産を購入したときの経費を取得費、売却するときにかかった費用を譲渡費用と言います。
取得費と譲渡費用をきちんと計上することで、節税ができます。
譲渡所得税=譲渡所得×税率で、譲渡所得=売却額-(取得費+譲渡費用)、という計算式ですので、取得費と譲渡費用が大きくなるほど、譲渡所得は小さくなり、譲渡所得税を少なくできるのです。
取得費には、不動産の購入代金や整地費だけでなく、各種書類の発行手数料や仲介手数料も含まれ、譲渡費用には、名義変更料が含まれます。
そのため、確定申告の際に取得費と譲渡費用をもれなく記載することで、譲渡所得税を減らすことができます。

□まとめ

今回は、高松市で不動産売却をお考えの方へ、不動産売却のときに発生する、譲渡所得税の概要と節税対策についてお伝えしました。
節税対策は知らなければ利用できないものがほとんどなので、今回お伝えしたことを参考にして、ぜひ利用してみてください。

高松市でマンションを売却する際の注意点をまとめました。

高松市でマンション売却をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「マンションを売りたいけど失敗したくない」、「できるだけ高く売りたい」このようにお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、マンションを売却するときの注意点をお伝えします!

□マンション売却の際の3つの注意点

*売ることを急がない

マンションを売却するうえで最も重要なのは、良い条件で契約できる買い手を、時間をかけて探すことです。
例えば、「4か月以内で売る!」と、決めて、時間をかけずに買い手を選んでしまうと、後に良い買い手があらわれ、不本意な結果に終わってしまいます。
こうならないために、マンションを売却するときには時間に余裕をもって手続きを進めるようにしましょう。

*多くの業者の条件を比較する

不動産売却では、担当する業者によって、不動産の売り出し価格や仲介手数料が大きく異なります。
条件の良い業者が見つかったからといって、すぐに業者を決めるのではなく、数多くの業者から見積もりをもらって、仲介手数料が安い業者といった、自分の理想に一番近い業者をじっくり選びましょう。
また、業者によっては顧客からの認知度が低く、不動産を売り出しても売れないといった状況に陥ることもあります。
そのため、実績を信頼できる業者を選ぶことも重要です。
業者を選ぶときに役立つのが、一括査定サービスです。
複数の業者に一度に査定を依頼できるので、効率よく業者探しができます。
査定内容にきちんとした根拠が提示されている業者ほど、信用できるものです。

*複数の買い手と何度も交渉する

先ほども述べましたが、マンション売却のときに重要なのが、できるだけ良い条件で売る、ということです。
そのため、複数の買い手候補と交渉を重ねることが重要です。
やり取りの相手を増やし、交渉を重ねることで、より良い条件が引き出せる確率が大きくなります。
そのときに重要なことが、買い手に、他の買い手の存在を匂わせることです。
他の買い手とどんな条件で交渉しているかを感じさせることで、買い手同士を競合させ、良い条件を引き出しやすくなります。

□まとめ

今回は、不動産を売却するときの注意点を解説しました。
マンションは、単に資産というだけではなく、生活の基盤となるものです。
そのため、マンションを売却した後も、お客様に楽しい暮らしを送っていただくために、当社は適切なご提案、助言をさせていただいています。
マンションを売却される際は、当社までお気軽にご連絡ください。

高松市で不動産売却をしたい方へ、消費税について解説します!

高松市で不動産売却を検討中の方へはいらっしゃいませんか?
「増税前に売ったほうがいいのかな?」、「不動産を売るときの消費税はどのくらいになの?」、こんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、不動産売却の際にかかる消費税について解説します!

□不動産売却のときに消費税がかかるもの

*仲介手数料

不動産会社を仲介して、不動産を売却した場合、仲介手数料を払う必要があります。
仲介手数料は、{不動産の売却価格×3~5%(不動産の価格によって変動)+0~6万(不動産の価格によって変動)}×1.08、で計算されます。
例えば、不動産を3000万円で売却すると、仲介手数料は約104万です。

*司法書士への手数料

不動産を売却するときには、各種登記の変更をしなければいけません。
登記の変更は、本来売主と買主が行うものですが、専門的な知識が必要であるため、司法書士に依頼し、代理で手続きをしてもらうのが、慣例となっています。
そこで、司法書士へ払わなければならない手数料が発生します。
その手数料にも、消費税がかかります。

□不動産売却のときに消費税がかからないもの

*土地の代金

日本では、土地は消費されるものではないという考え方から、土地は非課税です。

*個人が住宅を売る場合の建物の代金

消費税は、事業に対して課税されるものです。そのため、個人が生活するために持っていた建物を売ることは、事業に該当しませんので、消費税はかかりません。

□増税前に売却すべきか

*売り手目線

売り手が個人である場合、不動産の売却で課税されるのは、仲介手数料だけです。
そのため、売り手にとっては、消費税が8%から10%にあがることで受ける不利益は、不動産会社の仲介手数料が少し上がるということのみです。
3000万円の不動産を売却したとき、消費税が8%のときの仲介手数料は約104万円で、消費税が10%のときは約106万円です。
大きな差はありませんよね。

*買い手目線

買い手が支払う費用は売り手よりもはるかに多いです。
例えば、住宅ローンの手数料や、保証料があり、それらすべてに消費税がかかります。
そのため、買い手は少しでも安く不動産を手に入れるために、増税前に買おうとします。
需要が高まるのは、増税の直前ですので、そのときに良い条件で売ることができる可能性が高まります。

□まとめ

今回は、不動産売却の際にかかる消費税について解説しました。
売り手にとっては増税の影響はほとんどありませんが、買い手への影響は絶大です。
需要が高まる時期を逃さず、売ることをおすすめします。
高松市で不動産売却でお困りの際は、ぜひ、当社までご連絡ください!

高松市で不動産売却をする際の譲渡損失と税金の特例について解説します

高松市で不動産売却を検討中の方はいらっしゃいませんか?
「私の不動産を売って利益が出るのか」、「不動産を売って損はしたくない」、こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、不動産売却のときの、譲渡損失の解説と、少しでも得をするための税金の特例をお伝えします。

□譲渡損失とは

譲渡損失とは、簡単に言うと、不動産を売って損をしたということです。
不動産を売却したときの所得は譲渡所得と呼ばれます。
譲渡取得は、譲渡所得=売却額-(取得費+譲渡費用)で求められ、譲渡取得が赤字になったことを譲渡損失と言います。
取得費には、不動産の購入代金や書類の発行手数料が、譲渡費用には、仲介手数料などが含まれます。

□税金の特例

譲渡取得が黒字になったときには、住民税や所得税がかかりますが、譲渡損失になったときには課税されません。
それだけでなく、赤字になった金額の部分を、売った年の自身の取得と相殺して、取得税や住民税を減額することができるのです。
これを、損益通算と言います。
また、損益通算を行っても譲渡損失が残っている場合は、赤字部分を翌年以降に持ち越し、所得から差し引く、繰越控除ができます。
この繰越控除を譲渡損失の特例と言い、大きく分けて2つのパターンがあります。

*買い替えのときの繰越控除の特例

1つ目のパターンは住宅を買い替えるときのパターンです。
この控除を受けるためには、5年を超えて所有する不動産を売却して、新しく住むための不動産を購入する必要があります。
また、適用範囲は敷地面積が500平方メートル以下の部分のみ、であったり、合計所得金額3000万円以下であること、といった細かい条件が定まっています。

*買い替えないときの繰越控除の特例

2つ目のパターンは、住宅を買い替えなくても利用できるものです。
所有期間と敷地面積、合計所得金額の条件は、1つ目のパターンと同じです。
大きく違う条件は、売却した不動産の住宅ローンが残っていることです。
この特例では、住宅ローンから譲渡損失を差し引いて残った額を限度に、損益通算と繰越控除ができます。

□特例を受けるために必要な手続きとは

損益通算と繰越控除の特例を受けるためには、確定申告をしなければいけません。
注意しなければならないのは、損益通算をする年と、翌年以降、繰越控除をする年で確定申告を忘れてはいけない点です。
繰越控除は自動的に更新されるわけではないので、毎年確定申告をすることを忘れないでください。

□まとめ

今回は、不動産売却をした際に発生する譲渡損失と、税金の特例についてお伝えしました。
不動産売却をお考えの方は、黒字にならなくても、将来の税金と相殺できる可能性がありますので、ぜひ一度当社までご相談くださいね

高松市で不動産売却を検討中の方へ、家具の処分方法を解説します!

高松市で不動産売却をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「不動産を売りたいけど、家具はどうすればいいの?」、「家具の処分が面倒だ」、こうお考えの方もいるはずです。
そこで、今回は、不動産売却の際の家具は処分すべきなのか、また、どのように処分すれば良いのかをお伝えします。

□不要な家具は処分すべきか

原則として、不動産を売却するときには、家具は処分して空き家の状態にしなければいけません。
家具付きで売る方が、売り主と買主の両方にとって得だと考える方もいらっしゃるはずです。
しかし、これは売り主の見方であり、買主にとって、売り手の家具はたとえ高価なものでも、使い古された不用品としか見られない場合がほとんどなのです。
そのため、不動産を売却するときには、家具は処分しなければいけません。
ただし、内覧のときに買い手が気に入った場合はこの限りではありません。

□処分の仕方

家具は大きく、重いものがほとんどですので、処分が面倒だと考える方も多いはずです。
また、手間は惜しまないからできるだけ費用を抑えて家具を処分したいと考えている方もいらっしゃると思います。
そんな方々へ、オススメの家具の処分の仕方を解説します。

*友人に譲る

最も処分に費用がかからない方法は、友人に譲ってしまうということです。
家具を欲しがっている友人がいれば、引き取りにきてもらうことで、費用も手間も全くかかりません。
捨てられるはずだった愛着のある家具が、友人の家で大切に使われるのはうれしいですよね。

*ネットオークションで売る

オークションサイトに出品するのも、費用を抑えられる良い方法です。
ほとんど価値がないと思っていたものが、マニアから見れば非常に価値があるものだったということになれば、意図せず収入が入りますね。
しかし、家具をネットオークションに出品するときに注意しなければいけないこともあります。
それは、商品説明と商品の写真です。
商品説明に誤りがあったり、商品の写真で、傷のある部分を写していなければトラブルの原因になります。
トラブルを回避するために、「商品説明は正直に書く」、「美品でないことを強調する」、これらのことに注意しましょう。

*粗大ごみ受付センター

少々の手間をかけても良いなら、自治体の粗大ごみ受付センターを利用しましょう。
手続きはインターネットでできるので、指定日に粗大ごみ受付センターまで家具を運ぶ手間さえかければ、安く、家具を処分できます。

*リサイクルショップを利用する

店まで家具を持っていく手間はかかりますが、リサイクルショップを利用することで、家具を現金に換えることができます。

*当社のサービスを利用する

費用も手間もかからない方法は、当社のサービスを利用することです。
当社では、家具が残ったままでも不動産を買い取ることができます。
不動産の売却する際に、そのまま家具を置いておくだけで良く、お客様の手を煩わせることはありません。

□まとめ

今回は、高松市で不動産売却を検討中の方へ、不動産売却のときに家具は処分しなければならないのか、家具の処分方法には何があるのか、についてお伝えしました。
5つの処分方法をご紹介させていただきましたが、ご自身の状態に合った処分方法を選択してくださいね。
不動産を売却するお客様にとっては楽に家具を処分できる方法を私たちは提供しています。
ぜひ、お気軽に担当者にご相談くださいね。

不動産売却にかかる費用の種類|高松市で不動産売却ならLifeスマイル

不動産売却には様々な費用がかかってきます。

そこで今回は不動産売却をする際にかかる費用の種類をご紹介します。

 

□仲介手数料

 

不動産売却をするときにかかる費用の種類は、まず仲介手数料があります。

仲介手数料は、不動産会社に対して支払うもので契約を結んだ時ではなく売却が成立した時に成功報酬として支払うものになります。

仲介手数料の金額としては、その不動産の売却価格に3パーセントをかけて6万円を足したものです。

そのため、その不動産価格によって仲介手数料は異なってきますので注意が必要なところです。

ただ、計算に出てくる3パーセントは法律上の上限が3パーセントになっているだけで、3パーセント未満でも構わないと解釈することは可能になります。

 

□印紙税

 

次に、印紙税がかかることも気にしておく必要があります。

印紙税とは、売却する時の契約者に貼り付ける印紙のことで、これも物件価格によって変わってきます。

例えば、物件の売却価格が1000万円から5000万円の間ならば印紙税が10000円になります。

5000万円以上の物件の場合で1億円以下の場合には30000円となりますので、それほど大きな出費になるわけではありません。

もともとは、売り主と買い主それぞれに契約書を渡しますがこのとき両方に貼る決まりがありました。

ですが、最近は買い主の方の契約書に印紙を張り付けるだけで売り主の方はそのコピーを持っていれば十分とされています。

 

□登記費用

 

最後に、登記費用が必要になる点です。

この登記とは、不動産の持ち主を確定させる書類になります。

ふつうは、不動産に登記をする決まりがありますが、なぜわざわざそのようなことをするかというと、第3者の対抗要件として必要になってきます。

例えば、知らない第3者が出てきて、実はその家は自分の家ですと述べた場合そこの土地の所有者はいったい誰なのか分からなくなってきます。

実際に住んでいるから所有者とは限らず、本当に第3者のものかも知れません。

この場合、登記があればそこに占有している人がだれであろうと所有者は明確になります。ですが、これがなければ第3者に対抗できずそこに住んでいる人は自分の家として主張することができなくなってしまいます。

 

登記費用は、基本的に所有権移転登記になります。

所有権移転登記とは、持ち主が変わりますのでその名義を変更する登記のことをいいます。

ただ、この負担は買い主がするのが基本です。

では、売り主としては何もしなくてよいかといえば、そのようなことはなく、住宅ローンが残っている場合には抵当権抹消登記が必要になります。

抵当権を抹消しなければ、買い主が新しく住宅を購入した場合でも抵当権が設定されている状態になってしまい非常に不都合です。

 

 

不動産売却は何から始める?|高松市で不動産売却ならLifeスマイル

高松市で不動産売却をする場合は何から取り組もうか悩んでいる人がたくさんいます。

今回は3つの点に注目して不動産売却の仕方を紹介します。

 

□不動産売却は何から始める?

 

*不動産会社探し

 

まず一つ目は良質な不動産を取り扱っている会社探しです。

かつては一つずつ足を運んで会社の担当者と話してそれを相互比較してどちらがより良心的な不動産運営をしているか見定めていました。

それから何十年と経った今ではその時代と比べものにならないくらい不動産会社が乱立しています。

昔の手法で見定めていてはいくら時間が合っても足らないので、インターネットの力に頼ります。

その中でもLifeスタイルを活用することをお勧めします。

 

Lifeスタイルがお勧め出来るわけは扱っている不動産の数が他のサイトの追随を許さぬほど圧倒的な物件数を誇っています。

そのため自身のこれから売ろうとしている物件との比較対象がし易く、担当者の意見に真実みが増します。

その値段になるべき妥当性をつけることが出来るので、自信を持ってお客さんにその物件を売ることが出来るのです。

また、写真の数がかなり多いです。

いろんな角度から見られるのでわざわざ現地に赴く必要が無いのです。

他の物件との比較を自宅ででき、無料査定もしてくれるので時間がない人にとっておすすめのサイトと言えます。

 

*登記情報の確認

 

二つ目に行っておくべきことは登記情報の確認です。

もし、未登記物件になっていたら売り手が見つかり売却した後に悪意のある第三者によって権利の主張が出来ない可能性があります。

また、値段交渉時に土地の地目がどんなもので、地積がどれくらいかなど公的な文書を見せることで、相手に信頼を与え、スムーズに交渉を進められるでしょう。

登記情報を集めるのはなるべく早いうちに済ませておくことをお勧めします。

独力で登記情報書類を集めるのもお金がかからないので良いですが、最終的な契約後に所有権移転登記などする手続きに関しては司法書士を利用して法的な手配を確実なものにしましょう。

特別な知り合いがいない人は飛び込みで頼むことは難しいので、不動産会社を通じて依頼するのが良いです。

Lifeスマイルは長年のノウハウと経験を活かして各司法書士事務所とつながりがあるので、遠慮せずに相談してみましょう。

 

*土地を更地にしておく

 

三つ目は土地を更地の状態にしておくことです。

地目が農地や田などになっていたら、いくら見た目がすっきりしていても売れません。

あくまで法律上は農地だからです。

このため、売る前で早めに地目変更登記をしておくと良いでしょう。

農地であれば農業委員会に農地転用の届出をする必要があります。

以上が不動産売却で抑えておきたいポイントです。

 

 

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