お知らせ&ブログ

高松市の不動産売却、市場傾向の実態とは?

高松市(たかまつし)は、香川県の県庁所在地であり、四国の北東部瀬戸内海に面した場所に位置します。高松都市圏における中心都市であり、国からは中核市に指定されています。かつては国鉄の宇高連絡船が就航していた港町であり、四国を代表する玄関口となる都市です。

JR四国や四国電力などの本社がおかれ、また全国規模で営業を行う大企業の支社が置かれるなど、四国における政治や経済の中心になっています。

 

□高松市ってどんなところ?

 

平成の大合併により高松市はその規模を拡大しており、2005年時点での人口は約42万人、さらに高松市を中心とする高松都市圏人口は84万人となるなど、その人口は香川県の人口の過半数を占めています。

江戸時代には高松藩の城下町として繁栄しましたが、当時の高松城店主は明治時代に取り壊されて現在は残っていません。

近年では高松シンボルタワーが2004年に完成し、高松市のランドマークとして人気を集めています。

市内では現在大規模な再開発が行われており、その中心となる丸亀町商店街は活気あふれるマーケットとして様々なメディアに取り上げられました。

 

□不動産売却の動向

 

近年における不動産売却の市場動向については、都市部と地方では大きく異なります。

特に東京の一部など特定地域ではいわゆるミニバブルとなり、需要に供給が追い付かないことにより不動産価格が高騰しているのです。

一部の地方都市などでも需要の増加傾向が確認され、利便性に優れた地域では物件が不足気味となっています。

しかし、多くの地方都市では不動産価格の下落が続いており、交通が不便な地域や遠隔地では物件の売却そのものが難しい場合などもあるようです。

かつてバブル時代には日本全体の不動産価格が上昇したのですが、現在は地域格差が拡大していることが大きな特徴となっています。

 

□高松市の不動産売却は好調

 

高松市の場合にはいわゆる地方都市に該当しますが、不動産売却の市場動向については概ね好調だと判断することができるでしょう。

これは現在も発展を続ける地域で人口の流入や開発が続いており、今後もさらなる不動産需要の増加が期待できることが理由となっています。

さらに投資を目的としたアパートやマンションなどの不動産の需要も増加しており、これから不動産投資を始めたいという投資家の人にとっては狙い目だといえるかもしれません。

東京や大阪や名古屋などの大都市圏と比較すると、比較的安価で投資用不動産物件を購入することができます。ただし物件の立地条件に収益率が大きく左右されることになりますので、まずは実際に現地を訪れて物件を自分の目で確認することから始めてみてください。

香川県の不動産売却、市場傾向の実態とは?

香川県はこんぴらなどが有名で、四国の中でも古くから栄えてきた歴史のある土地です。

この地に愛着のある両親が、移住になかなか前向きになれないご家庭も多いのではないでしょうか。

若い世代は都心でバリバリ働いていて、両親が終の棲家として不動産を所有しているなんてことはよくあることです。

 

□不動産売却についてよく考えよう

 

両親にとって大切な住居ではありますが、いつかは不動産売却を考えなければなりません。

誰も住まなくなった家を維持管理するのは、大変な労力が必要です。

固定資産税も誰かが毎年負担しなければいけません。

 

運よく、誰かに貸すことができたとしても維持管理のコストはかかります。

貸したら貸しっ放しではいけませんし、資産価値は目減りする一方です。

とはいえ、遠方に住んでいればいるほど、不動産売却にも時間や費用がかかってきてしまいます。

不動産売却に関しては、両親の存命中からよく家族内で話し合っておいた方がよさそうです。

 

せっかく両親が残してくれた資産ですから、処分するにしても利益を確保したいものです。

思い出のある家や土地を手放すのは勇気が要ります。

不動産という一つの資産をどのようにエグジットするのかを家族みんなで考える必要があります。

 

□両親と相談しよう

 

まず、市場動向は香川県に住んでいる両親が一番にわかっているはずです。

売却物件として広告を出したとして、いつまでに売り手がつくのかどうか。

売却価格の相場はいくらが想定されるのか。

売るタイミングをいつぐらいに設定するのか。

 

こうした一つ一つの項目について、家族で検討していきます。

いつかは不要となることが分かっているわけです。

両親の立場としても、最終的な処分の形を決めておくことは安心感にもつながります。

 

□業者に相談しよう

 

何も決めないうちに突然、不動産の処分に迫られる場合もあります。

そうなると、家族間でもめ事の種になることも考えられます。

予め不動産売却に関してお願いする業者さんを決めておくのもよいでしょう。

 

市場動向を調べて、不動産売却の基準を持つのにはそれなりの時間がかかります。

不動産は維持にもコストがかかりますが、手続きも大変な労力がかかるものです。

不動産取引に精通した人がいれば話は別ですが、よくわかっていないために損をするようでは困ります。

 

良心的な業者を見つけることも、市場動向調査にかかる時間を大幅な削減につながります。

業界に明るい人の意見を仰ぐことで、今まで見えていた景色も変わります。

不動産と言う比較的な大きな資産を売却するわけですから、ある程度の信頼関係も必要です。

資産を売却する際には、円満な取引となるようにしたいものです。

 

高松市で不動産を売りたい!業者選びってどうすればいいの?

「不動産を売却したいけど、どんな不動産会社に頼めばいいの?」
「選ぶ際の注意点やポイントを知りたい。」

不動産会社の選択は不動産売買においてはとても重要です。
そこで、今回は不動産会社の選び方や注意点を5つに分けて解説していきます。

 

□新しい物件を買う業者に売却も依頼する

古い不動産を売りに出して、新しい家やマンションを買うつもりであるなら、購入するつもりの物件がある会社を選びましょう。
業者の側も、自分たちの物件を買ってもらえると分かったら、売却活動にもより精を出して取り組んでくれるでしょう。

 

□免許番号と行政区分歴を確認する

不動産売買を行う上で、業者側は宅地建物取引業の資格を持っていなければならず、これの有無を確認することは業者選びの基本です。
不動産会社の免許番号を確認することで、その業者が資格を持っているのかどうかを調べることができます。
また、不安な人は、自分の選ぼうとしている業者が信頼できるかどうかを確認してみるといいでしょう。
具体的には、行政庁へ行き、不動産業の行政区分歴を閲覧します。
そこで各業者の過去の経歴や行政処分歴を見てみましょう。
一部の都道府県庁や、国土交通省のホームページでも公開されているので、そちらも参考にしてみるのもいいと思います。

 

□業者の得意分野を知る

不動産会社にも得意分野があります。
それを知ることで、自分の売却にあった会社を選びやすくなります。
具体的には、分譲、買取再販、媒介専門などのいくつかの分野があります。
あらかじめどの会社が何を得意とするのかを調べておきましょう。

 

□過去の売買活動を調べる

各業者の売買活動を調べることも重要です。
例えば、広告活動に何を使っているのか、どのような種類の物件を売っているのかなどを調べてみましょう。
そうすることで、自分の希望通りの売却活動をスムーズに進めることができます。

 

□売却プランを聞いてみる

業者選びにはさまざまな方法や注意点がありますが、一番大切なのはやはり信頼できるかどうかです。
いくつかの業者に訪問してみて、査定額やもし売れなかったらどう対処するのかなど、具体的な売却プランを聞いて「信頼できる」と思ったところにするとよいでしょう。

 

□まとめ

以上が不動産売却の業者選びの方法と注意点です。
今回の記事を参考に、自分が「ここだ」と思える業者を選んでみてください。
また、今回の記事を見て、疑問点などがありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市でマンションを売りたい!高く売れる時期や季節って?

「マンションを売却したいけど、どうにかして高く売れる方法はないの?」
「土地の値段はすぐに変わるから、いつ売却していいかわからない。」

このようなお悩みをお持ちの方に朗報です。
マンションの売価には売る季節が関係していることをご存じですか?
今回は、マンションの売却と季節の関係について解説していきます。

 

□マンション売買が活発な時期

まずはマンションの売買が活発な時期についてみていきましょう。
不動産取引が一番多い時期は3月から4月にかけての時期です。
春は人事異動や、大学への入学など、人々の生活スタイルの変化が大きく、引越しや新居の取引きが多くなるからです。
次に多い季節として、9月前後の秋があげられます。
秋は年度の後期が始めるため、春に次いで生活スタイルの変化が起こりやすいです。
このような人の動きやすい季節に売却をすることで、通常よりも物件の需要が高まっているために高額で売れやすいです。

 

□マンション売却時の注意点

春と秋にマンションを売ればいい、ということが分かったら、次は売る際の注意点を見ていきましょう。
3月や9月に売ればいいと思い、直前に準備をしていては高額で売るチャンスを逃してしまうのです。
例えば、3月に物件を売りたいという場合、買い手側の目線から考えると、売却活動を12月から始める必要があります。
買い手の方は、1月や2月から物件を探し始めて、目当てのものを見つけて契約するまでには、おおよそ1~2カ月程度かかるからです。
実際に、1月や2月は不動産の検索頻度が他の月と比べて大幅に高くなっています。
つまり、買い手は1月から探し始めて3月に買い、8月から探し始めて9月や10月に買います。
そのため、買い手側の目線になり、自分の売りたい時期の数カ月前から売却の準備を始めていく必要があるのです。
今回の例でいうと、1月から買い手が探し始めるため、12月や11月ごろに売却活動を始めるといいでしょう。
早め早めの売却活動がいい売却のタイミングをつかむコツです。

 

□まとめ

以上がマンションを売却する際の高額で売れる時期と注意点です。
売却の季節を見分けるには、人の生活が変化するかどうかがポイントでした。
売り手側の視点ばかりに立つのではなく、買い手側の視点にもなって売却の時期を見分ける必要があります。
今回の記事を参考にして、早め早めの売却活動を始めて高額で売却できるようにしましょう。
また、何か疑問点や気になることがありましたらお気軽に弊社までご訪問ください。

年末年始休業のお知らせ!

拝啓 

師走の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。毎度格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始休業日を下記の通りとさせて頂きます。

お取引先の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

                                                 敬具

                          

 

休業期間    平成30年12月29日(土) ~ 平成31年1月3日(木

 

※ お電話でのお問い合わせは平成31年1月4日(金)よりご対応させて頂きます。

※ 期間中に頂きましたメール等につきましても平成31年1月4日(金)より順次対応させて頂きます。

                                                        以上

高松市で不動産を売却したい方へ|路線価について解説します!

「不動産を売却するならできるだけ高い値段で売却したい。」
「高値で売却するために何かいい方法はないの?」
不動産を売却する際に、同じ売却なら高い値段で売却できた方がいいですよね。
そんな時に重要になってくるのが「路線価」です。
今回は、そんな路線価とはどのようなものか解説していきます。

 

□路線価とは

はじめに路線価とは何か、というところから解説します。
路線価とは、不特定多数の人が通る道路につく値段のことです。
不動産の評価額は、その土地が面している路線価に、土地の面積を掛けて求められます。
路線価はその地域の土地の価値や可能性を表すため、高ければ高いほど注目する物件として扱われます。
ここで、路線価にはいくつか分かれているので紹介しておきます。
それは、相続税路線価と固定資産税路線価です。
前者はその名の通り、相続税を求める際にその物件や土地にどれほどの価値があるのかを判断するためのものです。
一方後者は、公示地価を指標とする固定資産税を求める際に利用されるものです。

 

□売却時の影響

次に、この路線価が不動産を売買する際にどれくらい影響するのかを見ていきましょう。
先程も紹介しましたが、路線価は一般的には物件の価格を調べる際に物件の価値をはかる目安として用いられます。
また、路線価は不動産売買の取引事例が少なければ価値が高まります。
しかし、注意しなければならないことは、すべての地域に路線価があるわけではなく、地方や都心から離れた場所では路線価がない、ということです。

 

□路線価の求め方

路線価は、主に国税庁のWebサイトにある路線価図を参考に知ることができます。
路線価図からは、路線価、地区区分、借地権割合の3つを知ることができます。
また、路線価図には調べた地域の路線価が書かれています。
土地1㎡あたりの単価で単位は千円単位です。
また、これ以外にも倍率表という表からも知ることができます。
こちらも国税庁のWebサイトに記載されているので、参考にしてみてください。

 

□まとめ

以上が不動産売却時の路線価についての説明です。
路線価を活用することで通常よりも値段や将来性を高く見積もってもらうことができます。
また、上でも解説しましたが、路線価はすべての地域でつけられているわけではないので、自分の売却するつもりの地域に路線価がつけられているのか把握しておきましょう。
今回の記事を見て気になることがありましたら、ご気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市でマンションを売る際に注意|よく聞く抵当権って何?

「マンションを売却したいけど、同じ売るなら高く売りたい。」
「売却時の抵当権抹消手続きってなんだかややこしそう。」

このようなことを誰しもが感じたことがあると思います。
そこで今回は、マンション売却時の抵当権の意味とその手続きについて解説していきます。

 

□抵当権とは

まず、抵当権とはどのようなものなのか、というところから見ていきましょう。
抵当権とは簡潔にいうと、住宅ローンの担保のことです。
万が一自分の組んでいる住宅ローンが返せなかった時に、ローンの貸し手側が借り手側の担保、つまり住宅をもらうことを主張できる権利となっています。
マンションを売却する際には、この抵当権を抹消しておかなければ、自分や連帯保証人に責任がついて回ります。
また、抵当権がついたままのマンションには買い手をつけることができません。

 

□抵当権の抹消の流れ

抵当権の意味が分かったところで、次に抵当権を抹消する流れを見ていきましょう。
まず、抵当権の抹消には2つの方法があります。
ひとつは自分で抹消する方法。
もう一つが司法書士に頼んで抹消してもらう方法です。
順に見ていきましょう。

*自分で抹消する場合

自分で抹消する際にはいくつかの書類が必要です。
抵当権抹消書類、登録済証、抵当権抹消登記申請書、登録免許税です。
これらを記入し法務局まで持っていきましょう。
メリットとしては、司法書士に頼むよりも安価で済むということと、自分で抹消する手続きをするので、抹消できたという安心感を得られるということです。
デメリットとしては、書類の記入や法務局での手続きがややこしいという点があげられます。

*司法書士に頼む場合

司法書士に頼む場合には、先程と同じように、抵当権抹消書類、登録済証が必要です。
これと別に司法書士への追加料金がかかります。
これらをもって司法書士事務所へ向かうだけです。
こちらのメリットは、書類等の手続きを円滑に進められるという点があります。。
また、デメリットとしては、やはり個人の時と比べて費用が多くかかってしまうことがあります。

 

□まとめ

以上がマンション売却時の抵当権の意味と、その手続き方法です。
マンションの売却時には、さまざまな手続きや権利が絡んできてとても複雑です。
今回の記事を参考に、抵当権の手続き方法を検討してマンションの売却を円滑に進めていきましょう。
また、記事を見て少しでも気になる点や疑問点がありましたら、ご気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市で戸建て物件の売却をお考えの方へ |必要書類って何があるの?

不動産を売却してみたいけど、必要な書類って何があるの?
手続きも複雑でいったい何から用意すればいいの?
不動産を売却する際には、さまざまな書類が必要になります。
そこで今回は、不動産売却に必要な書類の種類とその準備時間について解説していきます。

 

□査定時に必要な書類

まず、不動産会社に物件の査定をしてもらうために必要な書類を挙げておきます。

*身分証明書

査定を受けるには免許書などの身分を証明するための書類や、実印、住民票が必要です。
また、共有名義の物件の場合は、共有者全員分の書類を集める必要があります。

*土地側面図

土地の売価を決める際には、土地の㎡あたりの単価とその面積が必要です。
そこで、側面図を用いて面積や売価を求めていきます。

*地質測量図、建物図面

建物や土地の地質を確かめるために用います。
両方とも法務局で入手できます。

*建築設計図書

どのような設計や建築が行われたのかを示す書類です。
買主は、買った物件をリフォームしたり、修理したりすることを前提に物件を買います。
そのため、それらをイメージしやすくするために建物の設計図が必要なのです。

 

□売却時に必要な書類

不動産を売却する手続きを結ぶ際に必要な書類を以下に挙げておきます。

*登録事項証明書

不動産の登記内容が書かれている書類です。
法務局に申請することで入手できます。

*売買契約書

物件を購入したり、売却したりする際に結ぶ契約書です。
契約日や引き渡し日、かかった費用などが記載されています。

*重要事項証明書

物件の内容や取引条件、売買契約に必要な情報が記載されています。

*登記済権利書

登録名義人が真の物件所有者であることを証明する書類です。
2005年に不動産登記法が改正されてから、インターネットを用いてでも書類を入手できるようになりました。

 

□書類を集める際の注意点

物件を査定する際には先ほど挙げた書類を早く、正確にそろえることが必要となってきます。
書類に不足があれば、曖昧なままに値段が決まったり、売却する土地の範囲を間違ってしまったりしてトラブルを招きかねません。

 

□まとめ

以上が不動産を売却する際に必要な書類と注意事項です。
売却までには、様々な書類が必要になります。
早く確実な書類収集が円滑な不動産売買に欠かせないので、それを忘れず今回の記事を参考にして準備を進めてみてください。
また、この記事を見て疑問点や気になることがありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市で不動産を売却したい!節税のための減価償却って何?

「不動産を売却したいけど、税金がたくさんかかってしまいそう。」
「どうにかして税金を減らす方法はないの?」

不動産を売却する際には多額の税金がかかってしまいます。
そんな時に、少しでも税金を減らす手段に「減価償却」が関わってくることをご存知ですか?
そこで今回は、不動産売却の減税に深くかかわってくる減価償却について解説していきます。

 

□減価償却とは

まず、減価償却とは何なのか、ということから解説していきます。
減価償却費とは、不動産を購入した際に、一年で一括して費用を全額計上していくのではなく、将来利用が可能な年月に分けて、一年ずつ計上していく、というものです。
不動産売却の際には、購入時の価格ではなく、売却時の価格で税金の額が決まるため、減価償却で不動産の価格が下がっていれば、かかる税金の価格も安く済む、という仕組みになっています。
しかし、減価償却の対象となるのは建物の部分だけです。
土地の部分は減価償却できないので注意しましょう。

 

□減価償却の計算方法

それでは、実際に減価償却費を求める方法を見ていきましょう。
各ステップに分かれているので、順に解説していきます。

*マンションを土地と建物、建物の設備に分ける

先程も解説しましたが、減価償却できるのは建物の部分だけなので、まずは不動産を建物と土地とで分けましょう。
具体的な方法としては、不動産会社が提示している売買契約書や、譲渡対価証明書を参考にするといいでしょう。
これができれば次に、建物を本体と設備に分けましょう。
これも不動産会社からの譲渡対価証明書を参考に進めていきましょう。

*計算方法を選ぶ

不動産の計算方法には2種類あります。
定額法と定率法がそれにあたります。
平成28年度以降に建てられた物件の場合、毎年同じ額だけ計上する定額法で計算します。

*耐用年数を求める

計算方法が決まれば、次に耐用年数(利用が可能な年数)を算出します。
鉄筋コンクリートの新築の場合、建物ならおおよそ47年、建物設備が15年となっています。
中古物件の場合、先ほどの耐用年数に購入経過年数を引き、0.8をかけます。

*減価償却費を計算する

ここまでくればいよいよ減価償却費を計算します。
以下の式に今までの数値を代入すれば、簡単に求められます。

減価償却費=取得価格×0.9×償却率×経過年数

償却費というのは、耐用年数によって異なるため、国税庁のサイトを参考にしてください。

 

□まとめ

以上が減価償却費の具体的な求め方です。
公式に当てはめるだけで簡単に求められるので、今回の記事を参考にして求めてみてください。

 

臨時休業のお知らせ!

お客様、取引企業様 各位

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら弊社では12月6日(木)~12月9日(日)までを臨時休業とさせて頂きます。

臨時休業中のお電話やメールによるお問い合わせの返信などは12月10日(月)より順次ご対応させて頂きます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム