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マンション買取の際にエアコンは外すべき?香川にお住まいの方へ!


マンションを買い取ってもらう際、エアコンはどうすればいいのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
マンションを手放す際は、どこからどこまでが売り物なのか気になりますよね。
そこで今回は、マンション買取の際にエアコンは取り外すべきかどうかについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

□エアコンは不動産に含まれない!

マンションを売るということは、「不動産」を売るということです。
では、そもそも不動産とはどういったものを指すのでしょうか。
不動産とは、土地とその定着物のことであり、定着物とは建物や構築物のことを指します。
つまり、マンションを売るということであれば、マンションのある土地とその建物の専有部分が対象ということになります。

また、マンションの中には集会所や駐車場のような共有部分もありますよね。
そのような共有部分の共有持分についても売却の対象になるのです。
不動産と対照的な言葉として、動産があります。
こちらは動かせる資産のことで、ソファーやテレビがそれに該当します。

では、エアコンはどのように扱われるのでしょうか。
エアコンは、造作物として表されます。
造作物は、後からの取り付けや取り外しが可能です。
つまり、後から動かせるエアコンは、売却の対象から外せると言えるでしょう。

□買取の際エアコンはどうするべき?

造作物として扱われるエアコンは、買取の際に外すのか置いていくのか、どちらが正しいのでしょうか。
結論から言うと、エアコンをはじめとする照明のような付帯設備は外してから引き渡しをするのが一般的です。

しかし、こちらに関して明確な決まりがあるわけではなく、話し合いによって決められます。
マンションと一緒にエアコンも置いていきたい場合は、その旨を伝えてしっかりと話し合うことが重要です。
売買契約を結ぶ際に付帯設備表を用いて確認をしますが、その時に初めて知るよりもあらかじめ話し合っていた方がトラブルを避けられるでしょう。
そのため、置いていくのかどうか悩まれた場合は、不動産会社の方に一度相談してみることをオススメします。

□まとめ

マンション買取の際にエアコンを取り外すべきかについて解説しました。
明確な決まりはありませんが、あらかじめどのように処理するのかについては伝えておきましょう。
当社はマンションをはじめとする、不動産買取を行っています。
香川でマンション買取を検討中の方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

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