お知らせ&ブログ

どんなアパートだと買取が難しい?香川で不動産買取を依頼したい方へ

アパートの売却を検討されている方はいませんか。
不動産会社に買取を依頼する場合は、どのようなアパートだと成約しやすいのでしょうか。
この記事では、香川で不動産買取の依頼をお考えの方に向けて、買取が困難なアパートの特徴を解説します。

□買取が難しいアパートの特徴とは?

不動産会社の買取が難しいアパートはどんな特徴があるのでしょうか。
ここでは、不動産会社の買取後のアパートの利用方法を場合分けしてご紹介します。
まずは、再びアパートとして利用する場合です。
この場合、築年数が古いことや木造であるといった物件が不利になるでしょう。
理由は、築年数を重ねるにつれ家賃が安くなるにも関わらず修理の必要性も増し、収益率が悪くなるからです。
特に木造の場合だと老朽化のスピードが早い上、耐用年数の短さから減価償却費としての計上期間が短くなるため、不動産会社から敬遠される可能性があります。
さらに、アパートに多くの家賃滞納者がいる場合も売却が難しくなるでしょう。
なぜなら、現行の法律では家賃滞納者に退去を要請することが難しいからです。
多くの空室がある場合も売却が難しくなる恐れがありますが、不動産会社が原因を理解して改善できるのであれば売却できるかもしれません。
次に、アパートを取り壊した後の土地を再び利用する場合です。
この場合、土地が狭いと再開発の選択肢が制限されるため売却が難しくなります。
また、用途地域が不動産会社の意向と合致しないケースや、解体費用がかさむ鉄骨造のケースも不動産会社が懸念する可能性があるでしょう。

□アパートの買取依頼の際の注意点を解説

短期間で売却できる、仲介手数料が不要などのメリットがある買取ですが、注意点もあります。
そこで、アパートの買取を依頼する際の注意点を3つ見ていきましょう。
1つ目は、仲介よりも買取価格が安いことです。
不動産会社は、再販価格よりも安い価格で買取を行い、買主にはより高く売却することで利益を得ます。
そのため、買取価格は仲介での売却価格と比べると2割から4割安くなることが一般的でしょう。
2つ目は、希望する価格が通るとは限らないということです。
特に、物件が老朽化している、旧耐震基準や事故物件に当てはまるといった場合は買取を断られるケースもあるため注意しましょう。
3つ目は、好条件の物件には買取を依頼するメリットがあまりないということです。
売却予定の物件が、駅に近い立地である、築年数の浅いものである、賃貸の需要が多いエリアに位置しているなどの場合は、高い入居率が見込めます。
そのような場合は買主も見つかりやすいため、仲介での売却の方が望ましいと言えるでしょう。

□まとめ

アパートの買取を依頼する際のポイントをご紹介しました。
物件の状態に合った方法で、売却することが大切です。
買取と仲介の特徴を押さえながら、納得のいく売却を実現しましょう。

 

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム