お知らせ&ブログ

香川県で不動産買取をするなら買取の種類について知っておこう!

不動産買取の種類について知りたい方はいらっしゃいませんか。
どのような種類があるのかについて知らずに依頼して、後悔してしまうのは避けたいですよね。
この記事では不動産買取の種類と、そのメリットとデメリットについて解説していきます。

□不動産買取には2種類の方法がある

大きく分けて2種類の方法があるのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。
最初にご紹介するのは、あらかじめある程度の金額を保証し、一定期間売却活動を行なったあと、買い手が見つからなかった場合に買取をする、買取保証という方法です。

この制度を使うと、希望する金額や少しでも高く売りたいという場合にマッチングをするチャンスが生まれます。
そのため、ある程度期間の猶予があって、なるべく高値で不動産を売却したい方に向いてますね。

もう1つの方法は、即時買取です。
こちらはその名の通り、売却活動を行わずに不動産会社にすぐに買い取りしてもらえるという方法です。

リサイクルショップに中古品を売りに行く時の感覚と似ていますね。
売却の期間をあまり取られないため、少し価格が下がってでも買取をお願いしたい場合におすすめです。

□不動産買取におけるメリットとデメリットについて解説します

次に、そのメリットとデメリットについて解説します。

*不動産買取のメリットとは?

最も大きなメリットは、所有している不動産を比較的早く現金化できることでしょう。
不動産を売却することを決めたということは、何らかの事情があると思います。
その事情の内容によっては、できるだけ早く現金化したい方もいらっしゃるでしょう。

仲介を選んだ場合には、買い手がつくまで1年以上かかる可能性があります。
なかなか売れずにいると、精神的な負担も相当なものになるでしょう。
それを避けるために、買取を選択することはとてもおすすめです。

*不動産買取のデメリットとは?

一方、不動産買取のデメリットは、市場価格よりも売却価格が安くなってしまうことです。
即時買取をしてもらえる上に、瑕疵担保責任や買い手を見つけるまで保有しておく際の費用を負担しなくてもいいことを考慮すると、ある程度費用が安くなってしまうことは仕方がないのかもしれませんね。

このようなデメリットがあったとしても、早く現金化できることが魅力的だと感じる場合には、買取をすることをおすすめします。

□まとめ

不動産買取の種類や買取のメリットとデメリットについて知っていただけたでしょうか。
この記事を参考にして、不動産買取を上手くすすめて頂けたら幸いです。

 

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム