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香川県で不動産買取をする方向けに買取の相場について解説します

不動産買取の相場はどのくらいなのでしょうか。
不動産の売却方法で買取を選んだ場合、少し価格が安くなってしまうと聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
実際にどのくらいの相場になるのかを知っておきたいですよね。
今回の記事では、具体的に不動産買取の相場について見ていきましょう。

□不動産買取の相場の目安について解説します

不動産の売却方法は主に仲介と買取の2つに分けられます。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、仲介とは不動産会社が代わりに買主を探してくれる売却方法で、買取は不動産会社が買主になってくれるという売却方法です。

買取をする場合には、不動産の価格は70パーセント程度で取引されるでしょう。
例えば、4000万円で取引できるような物件ですと、2800万円くらいの価格になります。
ただし、これは一般的な目安の相場であるため、質の良い物件や状態の良い物件、または立地がとても良い物件の場合には、もう少し買取価格が高くなるでしょう。

□買取ではなぜ相場が低くなるの?

それでは、なぜ買取では相場が低くなってしまうのでしょうか。
主な理由は2つあります。

*リフォーム代が不動産会社の負担になるため

不動産会社はなぜ買取を行なっている理由は、買い取った不動産をリフォームして新たに違う顧客に販売するためです。
不動産の状態が整っていると買い手がつきやすいため、ほとんどの場合リフォームを行います。

また、本来の仲介の場合は、売り手がリフォームをして物件の良さをアピールするのですが、買取の場合はそのような手間を省けます。
実際に不動産会社がリフォーム代を負担することになるため、その分の費用が差し引かれると考えましょう。

*不動産会社の利益分の差額があるから

不動産会社も善意で買取してくれるわけではなく、あくまで利益がでると見込んでくれたからこそ、不動産を買取してくれます。
そのため、不動産会社の利益分の差額を考えると、買取では少し価格が低くなってしまうのは仕方のないですよね。

この上記の2つ理由によって、不動産の相場が低くなってしまうと考えられています。
しかし、不動産の買い手がつくまで現金化できずに負債がたまっていくという状態は避けられるため、買取には大きなメリットがあると言えるでしょう。
それらも考慮した上で、不動産買取を検討してみてください。

□まとめ

この記事で紹介したように、不動産買取の相場は70パーセント程度になると考えられます。
価格が低くなってしまうのは確かですが、即時買取してくれる点はとてもありがたいですよね。
なるべく早く現金化したい方は買取をすると良いでしょう。

 

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