お知らせ&ブログ

香川県で不動産買取をするならトラブルの事例を知って対策しておこう

不動産買取でよく起こるトラブルについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
買取を依頼して後悔してしまうのは避けたいですよね。
この記事では不動産買取で起こる可能性があるトラブルと対策について解説していきます。

 

□不動産買取ではどのようなトラブルがあるのか

代表的なトラブルを3つにまとめたので、それぞれの詳細や対策についてご紹介します。

 

*悪徳な業者に引っかかってしまう

どこの業界でもそうですが、業者の中には悪徳な業者が紛れ込んでいる場合があります。
買取業者が悪徳な仲介業者と手を組んでしまった場合は、様々なトラブルが起きてしまうかもしれません。

まずは仲介業者が売主から仲介の仕事を取り、専属の売買契約を結びます。
そうすることで、他の業者からは売れなくなってしまいます。
契約を結んだ後、悪徳な仲介業者の場合は何もしないので、不動産はなかなか売れません。
それにショックを受けた売主が、相場よりもかなり安い金額で買い取ってくれると提案してくれた買取業者に買取を申し込むという流れです。

このように、悪徳な仲介業者と買取業者が手を組むと、罠にかけられてしまうので注意しましょう。
仲介業者に依頼するのであれば、かなり高額で仲介してくれるという業者より、良識のある業者を選ぶことをおすすめします。

 

*現状引き渡しの条件を確認していなかった

現状引き渡しだと、そのままの状態で業者に渡すことになると考える方が多いですが、実は条件が定められている場合があります。
例えば、家具や家電を処分してから引き渡すようにという内容が契約書に書かれているケースがあります。
引き渡した後に気づいても、処分する費用を請求されてしまうかもしれないので、注意しましょう。

 

*売り急いで相場を確認していなかった

早急に現金が欲しい場合には、相場を確認している暇がないことがあります。
すぐに購入したい住宅が見つかった際には、早く不動産を現金化したいという考えになってしまいますよね。
しかし、売り急いでしまうと、手に入れられたはずのお金を手に入れられなくなってしまうかもしれません。
そのようなことを避けるために、事前にどのくらいの相場なのかを確認しておくようにしましょう。

 

□まとめ

不動産買取で起こる可能性があるトラブルと対策について知っていただけたでしょうか。
様々なトラブルが起きるかもしれないので、事前にトラブル事例を知っておき、きちんと対策しておく必要があります。
これらを参考にトラブルが起こらないように不動産買取をしましょう。

 

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム