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香川県在住の方必見|不動産売却の際の電気の停止日について

「不動産売却をする際の具体的な電気の停止日が分からない。」
「内覧時に電気を停止しない方がいいのか知りたい。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか?
電気をいつ停止するべきか知っておけば、最適なタイミングで停止できますし、無駄な電気代を払う必要がありません。
そこで、この記事では具体的な電気の停止日について説明します。

 

□具体的な電気の停止日について

電気を停止すべき日は物件の引き渡し日です。
早い段階で停止してしまうと内覧時に部屋が暗くて部屋の様子が分からないですし、購入希望者に良い印象を与えられません。
晴れの日だけでなく、曇りや雨の日でも内覧は行われるので、悪天候の日は特に部屋の様子が見えにくいです。
そのため、できるだけ良い印象を与えるためにも電気は止めない方が良いでしょう。
また、室内が暗くなるだけでなく、室内の温度調節もできません。
特に真夏や真冬は温度調節ができないと時間をかけて内覧できません。
じっくり細部まで見てから判断してもらえるように、購入希望者にとって居心地の良い環境づくりを心がけましょう。
加えて、電化製品を物件に置いたまま売却する場合は、購入希望者が家電製品を使用できるのか確かめるために試運転できるようにしておくと便利です。
また、内覧の後に売却が決まった際も電気は止めないことをおすすめします。
買主が部屋に置く家具のために採寸をしたくても、部屋が暗いとしづらいです。
そのため、引き渡し日までは電気を停止しないことをおすすめします。

 

□電気の止め方

居住エリアによって管轄の電気会社が違うので、あらかじめ調べておきましょう。
電話かネットで電気を停止したい旨を伝えれば、後日担当の方が止めに来ます。
申し込みの際に使用停止希望日、引っ越し後の連絡先や住所、支払い方法を伝えなければいけません。
電気の停止日は立ち会う必要もないため、複雑な手続きは必要ありません。
しかし、引き渡し日に電気が止まっているように、最低でも1週間前には申し込み手続きを済ませてください。
また、売りに出してから売却されるまで半年以上かかる場合もあります。
少しでも電気代を節約したい方は、アンペア数を下げることをおすすめします。
そうすることで必要最低限の電力で内覧時に不便なことが起きないようにできます。

 

□まとめ

今回は具体的な電気の停止日について説明しました。
電気を停止する日を引き渡し日にするだけで良い印象を与えられるので、引き渡し日に止めることを心がけてください。
香川県在住の方で質問やご不明な点がある方は気軽に当社にご相談ください。

 

 

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