お知らせ&ブログ

香川県の不動産会社が解説!不動産売却における名義変更の注意点とは?

「不動産売却をしたいけど、よくわからない」
「名義変更の注意点は、なにがあるのかな」
こういった不安や疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
多くの方にとって不動産売却は、あまり馴染みがないですよね。
特に、初めての方にとってはわからないことが多く、不安になってしまうものです。
そこで今回は、そういった方に向けて、不動産売却を行う上での名義変更の注意点についてご紹介いたします。

□名義変更とは

不動産における名義変更とは、売買などによって所有権が移転した場合に、不動産登記上でも所有権を変更することを指します。
不動産の所有権は、法務局によって不動産登記簿を用いて管理されています。
そのため、名義変更をする際には法務局へ申請する必要があります。
名義変更を行う必要があるパターンとしては、主に以下の4つが挙げられます。

*遺産相続によるもの

不動産を相続した場合、相続人への名義変更を行う必要があります。
この「相続登記」の際に、名義変更をせずにいると、売却を検討したときにトラブルに発展する可能性があるので注意しましょう。

*生前贈与の場合

最近では、財産の移転において生前贈与を利用する方も増えてきています。
この際にも、名義変更をする必要があります。

*財産分与の場合

離婚などで財産分与が行われた場合、名義変更をします。
相続のときと同じように、きちんと名義変更をしていなかった場合、売却を検討した際にトラブルになる可能性があるため注意しましょう。

*不動産売買をした場合

不動産を売却する際にも、名義変更をする必要があります。
できるだけスムーズに進めるために、登記の仕組みや手続きについて事前に把握しておくことをおすすめします。

□注意点

*タダではない

登記変更には手数料として、いくらか費用がかかります。
基本的には、この登録免許税は買主が支払います。

*審査が厳しい

法務局における審査は非常に厳しいです。
一字一句の間違いが許されないため、間違えてしまえば受理してもらうことができません。
そのため、自身で行う際には書き損じがないように注意しましょう。

□まとめ

今回は、不動産売却を行う上での名義変更の注意点についてご紹介いたしました。
売却する際の名義変更ですが、登記において自身で法務局に赴き、手続きをすることも可能です。
しかし、個人で行うことは大変です。
そのため、今回ご紹介した注意点を踏まえた上で、司法書士に依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。
今回の記事が参考となれば、幸いです。

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム