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不動産売却のときに高価格で売るコツとは?香川の不動産会社が解説

不動産売却を決めている方は、少しでも高価格で売りたいですよね。
何も考えずに高い値段を設定しても、売れないことは明らかです。
しかし、低すぎても売りたくありません。
そこで今回は、不動産を高価格で売るコツについて解説します。

□売却の計画を立てる

不動産売却は思い立ってもすぐにできるものではありません。
一般的に、不動産業者と契約してから買い手との売約を交わすまで1~3か月程度が目安です。
売約が確定しても、実際に物件を引き渡すまでさらに1~3か月ほどかかります。
それを見込んで売却の活動をすると、価格設定に迷うことが減るでしょう。
売約してから「本当はもっと高く売れたのではないか。」と後悔しないように、先を見据えたスケジュール管理が必要です。

□イベントの開催時期に合わせる

2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博に向けて、都心付近では不動産価格が上昇傾向にあります。
買い手はそこに住みたいからではなく、観光客向けのビジネスや新たな投資として購入したいと考えています。
開催後は不動産価格が下降するとも言われているので、イベント前後の価格動向に注目しておいたほうが良いでしょう。

□売りたい価格と売れる価格を考える

売りたい価格と売れる価格は別物として捉えましょう。
設定が高価格すぎると、そもそも購入者の希望にヒットしません。
いつまでも不動産売却の契約が結べないまま、価格を下げざるを得なくなります。
売却の計画を立てたら、スケジュールに沿って値段を相場平均に設定しましょう。

□買いたくなる価格を設定する

購入を検討している人は、少しでも安い価格で買いたいと思っています。
契約を成立させるためには、安いと思ってもらう必要がありますよね。
例えば2,000万円で売りたい場合、価格を1,980万円にします。
4,000万円で売りたい場合は、価格を3,980万円に設定します。
最後の数字を8や9にすると、人は安く感じる傾向があります。
これは多くの販売店で利用されている考え方です。
値段をあまり変えずに安く見せられるので、ぜひ覚えておきましょう。

□内覧で好印象を持ってもらう

家を購入するとき、物件を実際に確かめずに購入する人はほとんどいません。
内覧時の印象次第で、成約できるかどうかが決まります。
照明は暗ければ取り換え、水回りや台所などのごみはきちんと捨てておきましょう。
より高価格で売るためのコツなので、多少コストがかかっても怠ってはいけません。

□まとめ

今回は不動産を高価格で売るコツについて解説しました。
高値で買ってもらうには、様々なテクニックがあります。
しかし、一番大切なのは購入者の視点に立つことです。
売る方も買う方も気持ちよく取引するために、上述した内容を意識して取り組みましょう。

 

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