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不動産売却のタイミングは?高松市で不動産を売るならチェック!

「この建物、そろそろ売ってしまおうかなあ。」
不動産を売ろうと考えている方が一番気になるのが値段ですよね。
実は、不動産を売る際に値段を高くするうえで重要なのがタイミングなのです。
タイミングを逃してしまうと、とても低い値段になってしまう場合があります。
「どうせ売るなら、一番高い値段で売りたい!」
では、いつ売ればいいのでしょうか?
本記事では、不動産を売るタイミングをどのように見極めればいいのかについて解説いたします。


□不動産売却


なぜ不動産の売却にはタイミングが重要なのでしょうか。
それは、買う人の需要が時期によって変わってくるからです。
欲しい人がたくさんいたり、その不動産の価値が高かったりすると必然的に値段は高くなります。
そのタイミングは様々な要素に左右されるため正確に計ることはできませんが、いくつかの要素を押さえれば大体の予想をつけることができます。
以下では、その要素についてご紹介いたします。


□市場からタイミングを見る


不動産の価格は景気によって左右されやすいです。
景気が良いと、不動産を買う人がたくさんでてきますが、景気が悪いと必要に迫られない限り誰も買わなくなってしまい、結果的には不動産市場全体の値段が下がってきてしまいます。
例えば、リーマンショックがあった年に土地やマンションの価値が急激に下がったことやアベノミクスにより市場が回復を遂げていることなどが挙げられます。
景気を予測し、不動産を売却に出すタイミングを見極めましょう。


□季節でタイミングを考える


不動産の需要が一番高まるのは引っ越しのタイミングです。
引越しのタイミングとは、新生活が始まる4月です。
そのため、マンションや戸建てなど、人が居住するためにある建物は二月から三月にかけて一番高額で売れます。
四月だと遅いので、一月から売却をはじめる方ががいいでしょう。
売却期間は短いほうが楽なので、狙えるのであればこの時期に売却したいところです。


□築年数でタイミングを計る


築年数は、建物の価値を定めます。
建物の価値が下がる割合は時間がたつほど大きくなります。
築15年以上になると修繕が必要になり、急激に価値が下がってしまうという例もあります。
また、不動産業界では築26年を超えるとほぼ価値はゼロになってしまい、値段がつかないといわれています。
そのため築15年までに売ることが望まれており、26年以上だといつでもいいということになります。
マンションの場合は21年以降はいつでもいいと言われています。


□修繕履歴でタイミングを決める


築15年以上の場合でも、修繕履歴が残っていてきちんと説明できれば高値で売れる可能性があります。
修繕した直後であればさらに高値で売ることができるでしょう。


□最後に


本記事では不動産を売るタイミングの見極め方について解説いたしました。
ぜひこれを参考にして、ベストなタイミングで売却をしてくださいね。
株式会社Lifeスマイルでは、お客さまに寄り添った思い出込みの査定を行っております。
ぜひ、不動産売却の際にご利用くださいませ。

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