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不動産仲介の専門家が持っている必須の資格とは?

不動産会社の仲介する人は、どのような専門的な知識と能力を持っているの?と疑問に思われる方もおられるのではないでしょうか。
不動産の購入はたいへん高額なお買い物です。仲介する人は信頼できる知識や能力を身に着けておいてほしいと思いますよね。
そこで今回は、不動産売買を仲介する人は、どのような専門の資格を持っているのか紹介させていただきます。

今回は不動産の仲介、コンサルタントに関する資格をまとめました。

□宅地建物取引士

宅地建物取引士とは、宅地建物取引業法に基づいて定められている国家資格者です。
不動産会社がおこなう宅地や建物の売買や、交換または貸借の取引に対して、買主の利益が守られること、円滑な流通をおこなうことができるよう、法にしたがって事務をする、不動産取引法務の専門家のことです。

「宅建」という略称でお馴染みの資格ですよね。
宅地建物取引業者では、専任の宅地建物取引士を指定された数、配置しなければいけないという規定があるので、不動産会社にとっては、絶対に必要な資格であるといえます。
不動産会社の優秀な営業マンがどれだけ不動産の仕入れ契約の約束をとってきたとしても、宅地建物取引士の資格を有してなければ、実際に不動産を売ることも貸すことも不可能なのです。

□不動産仲介士

不動産仲介士は不動産実務者のための資格であり、宅地建物取引士の資格と共に、不動産業務をおこなう人にとっては必須の資格ともいえます。
宅地建物取引士と大きく異なる点は、宅地建物取引士は国家資格であるのに対して、不動産仲介士は民間資格であるということです。

インターネットが発達し、各家庭にパソコンが1台、1人1台スマートフォンを所有することが普通になってきた現在では、24時間、隙間時間に不動産の物件情報を調べることができるようになりました。
消費者にとって、検索結果から出てくる様々な物件の中から、最適な物件を探し出すのは簡単なことではありません。

そこで活躍するのが、不動産仲介士の資格を持っている不動産仲介担当者です。
物件選びで困っているお客様の悩みと不安を解決し、期待に沿うような対応をするために必要な、ビジネスマナーや、法律、税務、金融の専門知識など多種多様な知識と能力を持って業務をおこなっています。

□最後に

今回は、不動産売買を仲介する人は、どのような専門の資格を持っているのかについての紹介させていただきました。

不動産売買を仲介する人が持っている資格として、宅地建物取引士と不動産仲介士の二つの資格について知ることで、不動産会社の従業員が、普段どのような専門的な知識と能力を持って業務をしているのか、知ることができましたね。
この記事はみなさまの今後にお役に立てれば幸いです。

 

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