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家を売る際に知っておきたい資産価値のポイント!築年数・用途地域など

「マイホームを買ったけど、転勤するため売却することに決めた」
「これから売るときに高く売れる物件を買いたい」
資産価値が高い戸建て住宅にはいくつか重要なポイントがあります。

今回は『家を売る際に知っておきたい資産価値のポイント』について解説します。

■ポイント1.「築年数」

戸建て住宅の場合、資産価値は土地と住宅の価値の合計で決まります。
土地の価値は変動こそあるものの、急になくなることはありません。
しかし、住宅の方は使用や経年によって劣化し徐々にその価値が下がっていきます。

一般的には建物自体の価値は、建築から5年以内に急激に下がり、築20年で価値がなくなると言われています。
そのため、家を売ることが決まってからは、なるべく早く売却するのが賢明だと言えます。

■ポイント2.「地域の雰囲気や用途地域」

住宅の資産価値はどのような雰囲気の地域にあるかによっても変わります。
宅地面積の広い住宅が多かったり、周囲が同様の低層一般住宅ばかりであったり、施工の良い住宅が集まっていたりする地域に存在する住宅は、そうでない地域と比べて資産価値が高くなっています。

また、都市計画法によって住宅専用地域に定められている地域は、今後開発によって周囲の環境が激変する可能性が低く、資産価値を高める要素になる場合があります。

■ポイント3.「立地と交通アクセス」

都心部に近い、景色が良いといった立地や交通アクセスによっても資産価値は大きく変わります。
役所、医療機関、学校、スーパー、鉄道の駅、繁華街までの距離が近ければ、当然その分資産価値は上がります。

■その他のポイント

上記の3つのポイントのほかに、景気変動や住宅性能によっても資産価値が異なります。
売却時の住宅や土地の価値を高めようと思えば、その分購入時の費用も高くなるため、実際には予算と相談しながら決めていく必要があります。

■まとめ

・住宅の売却が決まったら可能な限り早く売却し引っ越すようにする。
・住宅を建てる時は、「地域の雰囲気や用途地域」・「立地と交通アクセス」に注意して価値の下がりにくい土地を選ぶようにする。
・住宅を購入する際には予算、住宅の価値、土地の価値を考慮して決めていく。

 

以上が『家を売る際に知っておきたい資産価値のポイント』についての解説でした。

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