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香川県で不動産買取!買取に向いているマンションとは?

どのようなマンションが買取に向いているマンションのかご存知ですか。
「買取してほしいが、結局どのような売却方法を選んだらいいのかわからない」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

実は買取に向いているマンションには特徴があります。
そこで今回は、マンションの買取について解説します。

□買取に向いているマンションとは

買取に向いているマンションは大きく分けて3つあるため、それぞれ詳しく見ていきましょう。

*買い手を見つけるのが困難なマンション

実は、マンションなどの不動産は簡単に買い手が見つかるわけではありません。
なかなか買い手と売り手の需要と供給がマッチしないことが多々あります。
都会で駅の近くにあるマンションは売れやすいのですが、郊外にある場合は買い手が見つかりにくいかもしれません。

そのような、買い手とのマッチングが難しいマンションは買取を選ぶのがおすすめです。
買取の場合は、リフォームして再販する目的で不動産会社が購入してくれるため、必ず売却できます。

部屋や建物自体をきれいに改装して不動産会社が販売するため、利益があがる仕組みになっているようですね。
不動産を売却する側としても、きちんと現金化できるため魅力的です。

*旧耐震基準に建てられたマンション

築年数が30年以上の古いマンションだったり、旧耐震基準に建てられたマンションだったりする場合には、買取を選ぶことをおすすめします。
古い不動産だと買い手がつきにくいことも理由の1つにありますが、それ以上に買取の場合だと瑕疵担保責任を負わなくてもいいことがメリットとして挙げられます。

瑕疵担保責任とは、不動産を売却した後の一定期間に、もし不備や欠陥が見つかれば売主が保証する必要があるという制度です。
買取の場合は、不動産会社が一度購入してそれを販売することになるので、現在不動産を売ろうとしている方は瑕疵担保責任を負う必要がありません。
不備が見つかりそうなマンションである場合は買取で売却しましょう。

*設備や内装が著しく劣化しているマンション

内見をした時にあまりイメージが良くない不動産の場合はなかなか売れません。
そのため、設備や内装が劣化している場合には、一度リフォームした方が良いでしょう。
しかし、リフォームする時間やその分のお金をかけるのがもったいないと感じる場合には、買取で売却すると良いでしょう。

□まとめ

どのようなマンションが買取に向いているのかについて知っていただけたと思います。
買い手が見つかりにくかったり、内装が劣化していたりする場合は買取が向いているため、ぜひ買取の依頼をしてみてはいかがでしょうか。

 

香川県で不動産買取をするならトラブルの事例を知って対策しておこう

不動産買取でよく起こるトラブルについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
買取を依頼して後悔してしまうのは避けたいですよね。
この記事では不動産買取で起こる可能性があるトラブルと対策について解説していきます。

 

□不動産買取ではどのようなトラブルがあるのか

代表的なトラブルを3つにまとめたので、それぞれの詳細や対策についてご紹介します。

 

*悪徳な業者に引っかかってしまう

どこの業界でもそうですが、業者の中には悪徳な業者が紛れ込んでいる場合があります。
買取業者が悪徳な仲介業者と手を組んでしまった場合は、様々なトラブルが起きてしまうかもしれません。

まずは仲介業者が売主から仲介の仕事を取り、専属の売買契約を結びます。
そうすることで、他の業者からは売れなくなってしまいます。
契約を結んだ後、悪徳な仲介業者の場合は何もしないので、不動産はなかなか売れません。
それにショックを受けた売主が、相場よりもかなり安い金額で買い取ってくれると提案してくれた買取業者に買取を申し込むという流れです。

このように、悪徳な仲介業者と買取業者が手を組むと、罠にかけられてしまうので注意しましょう。
仲介業者に依頼するのであれば、かなり高額で仲介してくれるという業者より、良識のある業者を選ぶことをおすすめします。

 

*現状引き渡しの条件を確認していなかった

現状引き渡しだと、そのままの状態で業者に渡すことになると考える方が多いですが、実は条件が定められている場合があります。
例えば、家具や家電を処分してから引き渡すようにという内容が契約書に書かれているケースがあります。
引き渡した後に気づいても、処分する費用を請求されてしまうかもしれないので、注意しましょう。

 

*売り急いで相場を確認していなかった

早急に現金が欲しい場合には、相場を確認している暇がないことがあります。
すぐに購入したい住宅が見つかった際には、早く不動産を現金化したいという考えになってしまいますよね。
しかし、売り急いでしまうと、手に入れられたはずのお金を手に入れられなくなってしまうかもしれません。
そのようなことを避けるために、事前にどのくらいの相場なのかを確認しておくようにしましょう。

 

□まとめ

不動産買取で起こる可能性があるトラブルと対策について知っていただけたでしょうか。
様々なトラブルが起きるかもしれないので、事前にトラブル事例を知っておき、きちんと対策しておく必要があります。
これらを参考にトラブルが起こらないように不動産買取をしましょう。

 

香川県で不動産買取をしよう!契約書で確認しておくべきポイントとは?

不動産買取における契約書とはどのようなものなのでしょうか。
あまり契約書のことについてよく知らないという方は多いと思います。
そのため、きちんと注意点を確認しておきたいですよね。
では、具体的に契約書で注意するべきポイントについて見ていきましょう。

 

□売買契約を結ぶ時の契約書で見ておくべきポイントとは

大きく分けて3つのポイントがあるのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

*売買金額や支払い時期などを確認しておこう

不動産売買契約書において、売買金額や支払い時期がいつになるのかは必ず確認しておくべきポイントです。
聞かされていた金額と違う場合は、担当者に確認をとりましょう。
また、金額だけでなく、どのタイミングで現金化できるかについても注意する必要があります。

売却代金の使い道についてすでにお考えの方もいると思います。
もし新しく住宅を購入する費用に充てたいのであれば、購入するまでには手に入れておきたいですよね。
タイミングによっては間に合わないということも起きるので、トラブルを避けるためにきちんと確認しておきましょう。

 

*所有権移転の時期や不動産の引き渡し時期について確認しておこう

どのようなタイミングで不動産を引き渡すのか、所有権移転登記はいつ行うのかを事前に確認しておくと良いでしょう。
抵当権の抹消なども行う必要があるので、事前に手続きを済ませてしまい、なるべくスムーズに売却できるようにしておきましょう。
契約書にはどのような内容が書いてあるのか、どのタイミングで引き渡すことになるのかをきちんと確認しておいてくださいね。

 

*土地の売買金額はどのように決められているのかを確認しておこう

登記上の土地の面積は把握できるのですが、実際に測量をしないことには正確な面積を把握できないことが多いです。
実際には登記上の表示より大きいということもあります。
測量をする前に売買契約が行われる場合は、主に2種類の方法で対応しているので覚えておきましょう。

1つ目は、土地の代金を固定してしまい、売買を実行する方法です。
売主または買主のどちらかが損をしてしまうかもしれません。
しかし、損をしてしまった場合でも、その分の費用は請求できないという契約になるので、注意しておきましょう。

2つ目は、後々清算する方法です。
測量を行い、実際の面積が大きかったり小さかったりした場合には、その分の代金を清算して支払うことになります。
損をする場合もあれば、得をする場合もあるので、売却する土地が登記上の面積より大きいという自信がある場合におすすめだと言えるでしょう。

契約書にはどのように土地の売買金額が記載されているのかを確認しておくことが大切です。

 

□まとめ

この記事で紹介したように、契約書で注意するべきポイントは3つあります。
3つのポイントを参考に、契約書をきちんと確認してから契約を締結してくださいね。

 

香川県で不動産買取を考えている方へ共有持分の不動産の売却方法を解説!

「共有持分なのだけど、不動産をなんとか売却したい。」
共有持分のため、不動産を売却する際に困っているという方は多いと思います。
共有持分でも売却できるのなら売却したいですよね。
では、具体的に共有持分の不動産を売却する際の方法を見ていきましょう。

 

□共有持分の不動産を売却する方法とは

大きく分けて3つの方法があるのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

*共有持分の権利者同士で売買する方法

共有持分のままだと、様々なトラブルが発生するかもしれません。
他の権利者の許可を得ずに住宅に手を加えることは禁じられています。
しかし、権利を一人に集約させることで、この問題は解決できます。
権利を得る側は、売却やリフォームができるだけでなく、きちんと所有しているという実感を得られます。
反対に、権利を売却する側は、きちんと現金を得られるというのがメリットだと言えるでしょう。

このように、双方が求めているものが違う場合には丸く収まるとても良い方法です。
ただ、折り合いがつかない場合には、売買ができなかったり、法外な値段をふっかけられたりする可能性があるので、いつでもうまく行くというわけではありません。
まずは権利者同士で売買する方法を試してみて、うまくいかなかった場合は他の方法を使うと良いでしょう。

 

*共有持分の権利者全員の意見を合わせて第三者に売却する方法

全員の同意を得た上で、第三者に売却する方法もあります。
不動産を売却したいという意見が一致した場合には、持分比率によって売却金額を分配すれば良いので、とてもスムーズに進むでしょう。
売却後も関係性が壊れにくく、相場と同じような価格で売却できるのでおすすめです。
ただ、全員の意見をまとめるのが難しいので、代理人を立てて行うことも多いです。

 

*全く関係のない第三者に売却する方法

他の権利者の許可を得ずに、第三者に売却する方法もあります。
同意を得ずに売却するのはとても難しいのですが、理論的には可能です。
どうしても権利者間で売買できず、すぐに現金が欲しいという場合にはこの方法を使うと良いでしょう。

 

□共有持分を売買する際には買取業者を利用するのがおすすめです

権利者の許可を得ずに第三者に売却する際には、買取業者を利用しましょう。
仲介で買主とマッチングが必要な場合はあまり売れないというケースが多いです。
理由は、購入したとしても、その不動産の所有権は自分にもらえず、自由度が低くなるためです。
そのため、面倒な交渉ややりとりを代わりに行ってくれる買取業者に売却すると良いでしょう。

 

□まとめ

この記事で紹介したように、共有持分の不動産でも売却は可能です。
そのため、他の共有持分の権利者と折り合いがつかない場合は、買取業者にぜひ依頼してみてくださいね。

 

香川県で不動産買取をしたい方向けに手付金について解説します

「不動産買取を依頼する際の手付金とはどのようなものだろうか。」
このように、手付金について知りたい方は多いと思います。
不動産買取を依頼する際にはどのようなことが起こるのかを知っておきたいですよね。
そこで今回は「不動産買取における手付金」についてご紹介します。

 

□手付金とはどのようなものなの

手付金という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。
手付金とは、不動産を売却する方が最初に受け取るお金のことを指します。
一般的な不動産売却においては、買主と売主のお互いが納得した時に契約が成立しますよね。
売買契約を締結し、買主がこの物件を欲しいという意思表示をする際に手付金は支払われます。

厳密にいうと、手付金は預けられるにものであり、支払われるものではありません。
契約が履行され、売買代金が支払われる際に売主は買主に手付金を返す必要があります。
ただ、売買金額が支払われてから手付金を返すとなると二度手間になるので、本来の売買金額から手付金分の費用を抜いて支払われるため、返すという手間はいりません。
実はこの手付金には3つの性質があるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

*証約手付とはどのようなものなのか

不動産売買契約が成立したことの証拠として受け渡されるお金としての手付金です。
買主による意思表示の役目があります。

 

*違約手付とはどのようなものなのか

定められた債務が果たされず、売主に損害を与えた場合に、損害賠償とは別で支払われる手付金です。
買主の責任で債務不履行になった場合は、違約金として売主に手付金が没収されます。
また、売主の責任で債務不履行になった場合は、手付金を返却し、さらに手付金と同額の費用を支払う必要があります。

 

*解約手付とはどのようなものなのか

不動産売買契約を結んでいても、契約が履行されるまでは契約を解除できます。
売主の場合は手付金を2倍にして買主に支払うことで契約を解除できます。
一方、買主の場合は、支払った手付金を放棄すれば契約解除できます。
このように、不動産売却の場合は、手付金という制度によって様々な状況の変化が起こることが考えられるでしょう。

 

□手付金の支払い方法とは

手付金は、売買契約が成立したタイミングで買主から売主に支払われます。
基本的に手付金は現金で支払われることが多いです。
買主は現金を用意する必要があるため、貯金がなければ契約が成立しづらいです。
そのため、契約が遅れる可能性があるので注意しましょう。

不動産買取の場合は、業者に不動産を買い取ってもらえるので、手付金だけでなく、売買金額も即時入手可能です。
もしすぐに現金化したいのであれば、不動産買取を依頼すると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は「不動産買取における手付金」についてご紹介しました。
不動産を売却する際には、この記事を参考に満足のいくように行なってみてくださいね。

 

お盆休みのお知らせ!

拝啓

残暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。毎度格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社夏季休業を下記の通りとさせて頂きます。

                                                  敬具

                  

                 記

      令和2年8月10日(月)~8月16日(日)

 

※お電話でのお問い合わせは、令和2年8月17日(月)午前10時よりご対応させて頂きます。

※期間中に頂きましたメール等につきましても令和2年8月17日(月)午前10時より順次ご対応させて頂きます。

                                                  以上

 

香川県で不動産買取を考えている方必見!不動産業界へのコロナの影響とは?

コロナが流行った結果、不動産が売れないかもしれないと心配になっている方はいらっしゃいませんか。
早めに現金化したくても、売れ残ってしまうと困りますよね。
ではコロナによって不動産業界にはどのような影響があるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

 

□不動産業界におけるコロナの影響は?

実は不動産業界への影響は少ないという声が多いです。
飲食業界や観光業界がダメージを受けている中で、なぜ不動産業界への影響は少ないと考えられているのでしょうか。
理由を2つに分けて解説します。

 

*不動産の費用は生活費として組み込んでいる家庭が多い

そもそも、不動産はサービス関係の提供物ではなく、生活に欠かせないものです。
コロナによって財布の紐を締めている方が多いですが、生活に欠かせないものとして、不動産への支払いはきちんと行われます。
使うお金を投資、消費、浪費に分けて考えると、基本的にダメージを受けている業界は浪費のうちから使われるお金を目当てにしている業界だと言えるでしょう。
不動産は消費の部分に入るので、影響が少ないと考えられます。

 

*不動産市場への影響は経済のショックより後に来る

日本では震災が多いので、耐久性の高い住宅に住む必要があります。
耐久性を考えると、費用が安すぎる住宅には住まない方が良いでしょう。
そのため、基本的に住宅の価格がそこまで低くなることは考えにくいです。

また、経済のショックが起きるまでは、不動産市場にはあまり影響がないと考えられています。
不動産の価格の評価はとても難しく、過去のデータやどのくらいの価格だと売れるのかをもとに金額を決めているので、すぐには価格が下がりません。
実体経済に打撃があり、人々の生活が困窮(こんきゅう)してしまう事態になった場合は、じわじわと不動産の価格が下がるかもしれません。

 

□買取の方が手堅く現金にできるのでおすすめ

不動産業界にはコロナの影響があまり生じないことを知っていただけたと思いますが、実は仲介売買にはダメージが生じる可能性があります。
仲介売買は3〜6ヶ月という短期間で完了するので、現在はあまり住宅を買いたくないと購入を渋る方出てきてしまうことが考えられるためです。
大きな出費を避ける流れになることもあるので、直接買主とマッチングする必要がある仲介売買は少し難しくなるでしょう。
そのような場合におすすめなのが買取です。

買取の場合は、不動産会社に買い取ってもらえるので、保有している資産を現金化できないまま放置するというリスクを避けられます。
このような観点から、確実に現金化をしたい方におすすめだと言えるでしょう。

 

□まとめ

不動産業界におけるコロナの影響について知っていただけたと思います。
買取だと確実に現金化できるので、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

 

ローンが残っていても不動産買取はできる?香川県の会社が解説します

「ローンが残っていても不動産を売却できるのだろうか。」
このように、不動産売却におけるローンのことについてお悩みの方は多いと思います。
ローンが残っていても売却できるとありがたいですよね。
そこで今回は「ローンが残っていても売却するためにやるべきこと」についてご紹介します。

 

□不動産を売却する際には抵当権を抹消する必要がある

住宅を購入したとしても、急なお引越しやライフスタイルの変化による住宅移転などを行う可能性はあります。
その際にローンがあると足かせになると感じてしまう方もいらっしゃると思います。
実はローンが残っていても、不動産を買取してもらったり、売却したりできます。
そのためには、抵当権を抹消する必要があるので、そもそも抵当権とはどのようなものか、抵当権を抹消するための方法について見ていきましょう。

 

*抵当権とはどのようなものなのか

金融機関としては、住宅ローンをノーリスクで融資するわけにはいきません。
ノーリスクだと、3000万円近くのローンを組んだのは良いが、持ち逃げされるということが起きてしまうかもしれないためです。
お金を持ち逃げされる、もしくは返済が滞るという事態に陥った場合に抵当権が活用されます。

抵当権があると、その不動産を強制的に売却できるので、担保として抵当権が登記されているのです。
この抵当権が設定されたままの不動産は売却できません。
そのため、買取や売却をする際には必ず抵当権を抹消する必要があります。

 

*抵当権はどのようにしたら抹消できるの?

抵当権を抹消するためには、残っているローンを全額返済する必要があります。
一括で返済するのは難しいと感じるかもしれませんが、売却した際の代金を返済に充てられるので、心配いりません。
売買契約をして、代金の支払日が確定された日に一括返済を金融機関に申し込むだけで完了できます。
ただ、抵当権を抹消する際の手続きは2週間程度かかる可能性があるので、早めに準備しておきましょう。

一方で、不動産を売却した金額でローンを返済しきれない場合もあります。
そのような場合には、残っているローンに相当する分の現金を用意する必要があるので気をつけましょう。
住み替えローンを利用するのもおすすめです。

 

□住み替えローンについて解説

住み替えローンとは、住宅を買い換える時に利用できるローンのことです。
通常の住宅ローンを同じように、金利を選べるだけでなく、新居を購入する時に足りない費用や以前のローンの返済額も合わせて借りられます。
そのため、お引越しをなさる場合には利用されると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は「ローンが残っていても売却するためにやるべきこと」についてご紹介しました。
この記事を参考に、ぜひ不動産買取をしてみてくださいね。

 

香川県で不動産買取をするなら査定方法について知っておこう!

不動産買取をしようとしている方で物件の価格を知りたい方は多いのではないでしょうか。
事前に価格を知ってから買取してもらいたいですよね。
では、具体的にどのような査定方法があるのかを見ていきましょう。

 

□査定方法は2種類あるって本当?

*簡易査定とは?

読んで字の如く、簡単に買取価格を査定するための方法です。
査定の依頼をすると、その不動産の立地やサイズなどをもとにある程度の査定価格を算出してくれます。
実際に現地を見るわけではなく、すでに公開されている情報をもとに査定するので、精度はやや低くなりやすいです。
また、一戸建ての不動産であればその物件によって個性や特徴が異なるので、ある程度の目安となる価格しか出せないということを覚えておきましょう。
検討段階にどのくらいの価格帯なのかを知りたい場合に適しています。

 

*訪問査定とは?

訪問査定では、その名の通り訪問してしっかりと査定のための調査を行います。
最寄駅や建物の雰囲気、通りに電柱があるかどうか、などを把握してより精度の高い査定をしてもらえます。
訪問査定の場合は、正確に調査して計算するため、査定結果が数日〜1週間程度かかることが多いです。
買取をしてもらうことが決定している場合は、訪問査定を依頼すると良いでしょう。

 

□査定額の計算方法を紹介します

査定額を計算する方法は3つあるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

まずは原価法について紹介します。
建物をもう一度建てたとしたらいくら必要になるのかを計算するのが原価法です。
建材をさいど調達するのにかかる原価を算出し、耐用年数や残存年数で割った額が原価法による査定価格です。

次に取引事例比較法について見ていきましょう。
過去に似たような物件が売買された記録をもとに、比較して査定する方法です。
地域や個別の不動産の違いなどを考慮した上で算出します。

最後に紹介するのは収益還元法です。
先述した2つの査定方法とは少し趣が異なるので注意して確認しましょう。
この方法では、査定する不動産が将来生み出すであろう収益から逆算して査定します。
主に投資用の物件などに用いられます。
予想される収益の根拠が重要なので、しっかりと査定結果を確認するようにしましょう。

 

□まとめ

この記事で紹介したように、不動産の査定方法はたくさんあります。
また、査定額の計算方法も3種類あるので、しっかりと覚えておきましょう。
査定してもらい、納得のいく価格で買取してもらうことをおすすめします。

 

香川県で不動産買取をする予定の方必見!不動産買取にかかる費用とは?

みなさんは不動産買取にかかる費用についてご存知でしょうか。
事前にどのくらいの費用がかかるかを知らずに買取をしようとしている方もいらっしゃると思います。
しかし、事前に費用を把握しておけば、急な支出で苦しくなることはありません。
では、具体的にどのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。

 

□買取にかかる費用は?

大きく分けて3種類の費用がかかるのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

*印紙代がかかる

印紙代とは、契約書に貼る印紙の費用です。
契約書は売る側と買う側がそれぞれ所有するものなので、2つの契約書に貼る必要があります。
契約する金額によって、印紙代は変わるのでしっかりと確認しておきましょう。
以下のように変わります。

・500万円〜1000万円の場合、1万円
・1000万円〜5000万円の場合、2万円
・5000万円〜1億円の場合、6万円
・1億円〜5億円の場合、10万円
・5億円〜10億円の場合、20万円

このように、契約する金額が高くなればなるほど、印紙代も高くなるので、事前にある程度の資金を用意しておくと良いでしょう。

 

*登記する際にかかる費用

不動産売買を行なった際には、所有権移転登記を行う必要があります。
その際の司法書士への依頼料は、買主側が負担します。
しかし、そのほかの住所変更登記費用と抵当権抹消登記費用は売主が負担する必要があることを覚えておきましょう。
印鑑登録証明書に書かれている住所が登記簿上の住所と異なる場合、所有権移転登記ができなくなります。
事前に住所を一致させておく必要があるので、司法書士に依頼して住所変更登記をしておきましょう。

また、買取してもらう不動産にローンが残っている場合は、抵当権を抹消する必要があります。
これらの登記はとても複雑なので、司法書士に依頼することをおすすめします。
依頼にかかる費用は売主が負担する必要があるので覚えておきましょう。

 

*引越し費用

もし自分が住んでいる住宅を買取してもらうのであれば、引越し費用を準備しておく必要があります。
引越しには、軽視できない程の費用がかかるので、事前に買取にかかる費用の予算に組み込んでおくと良いでしょう。
持っていく必要がない家具や家電は、不用品買取業者に依頼して引き取りに来てもらうことになるので、その依頼料も考慮に入れておく必要があります。

 

□まとめ

この記事で紹介したように、不動産の買取には様々な費用がかかってしまいます。
そのため、事前にある程度の費用を準備しておくようにしましょう。
もし何かわからないことがあれば、お気軽に当社にご連絡ください。

 

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