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不動産を高価格で売るには時期が重要!高松で不動産売却をお考えの方必見!

「不動産を売却したいけど、いつ売却すればいいの?」
「不動産を売却するには時期が重要なの?」
こういった疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
不動産をいつ売却するか、という問題は不動産を売却したいと思っている方なら誰しも悩む問題だと思います。
また、不動産の相場の波を予想することは難しいですよね。
しかし、時期さえ考えると、比較的高価格で物件を売却できます。
そこで今回は、不動産売却を行うおすすめの時期や注意したい時期についてご紹介します。


□高価格で不動産売却を行える時期

*購入時より相場が高い時

おすすめの時期の基本として、まずは買った時より物件の相場が上がっていれば売り時です。
今売らなくても、少し待てばもう少し値段が上がるのでは、と考える方も多いと思います。
しかし、景気や震災などの影響で、いつその相場が下がるかは誰にも予想はつきません。
そのため、基本的には買った時より物件の相場が上がっていれば売り時なのです。

*物件のニーズが高まる季節

引越しシーズンや新学期が始まる季節では、物件を欲しいと思う人が増えます。
そのため、新学期などが始まる前の1~3月にかけては、物件を欲しいと思う人が多くなるため、物件も売れやすくなっています。
また、新学期シーズンである春先を逃したとしても、秋にも異動シーズンがあるため、春を逃してしまった人は秋に売却を考えてみるといいでしょう。

*周辺の不動産の状況は要チェック

自分の売りたい不動産が位置するエリアで不動産売却が集中してしまうと、相対的に相場が下がる傾向にあります。
例えば、マンションなどの売却には要注意です。
部屋数の多いマンションなどで、一度に売却が行われてしまうと、部屋数が多い分、相対的に相場が下がってしまいます。
そのため、こまめに周囲の売却状況をチェックすることが求められます。
もしマンションなどの売却が確認されたら早めに売却を始めるか、早めの売却で間に合わなかった場合は値段を下げざるを得ないかもしれません。


□まとめ

今回は、不動産売却を行うおすすめの時期や注意したい時期についてご紹介しました。
不動産売却を行う時期についてご理解いただけたでしょうか。
この記事を参考にして、不動産売却を検討してみてはいかがですか。
当社は、香川・高松エリアに精通しており、不動産売却に関する知識が豊富なスタッフがあなたのお悩みの解決をお手伝いします。
香川・高松エリアで不動産売却をご検討の方や不動産売却の流れを詳しく知りたい方はお気軽に当社までお問い合わせください!

香川で不動産売却をお考えの方必見!不動産売却にかかる手数料とは?

「不動産売却を考えているけど、手数料がどれくらいかかるのか分からない。」
「不動産売却時の手数料について知りたい!」
こうお考えの方は多いのではないでしょうか。
手数料と聞くと、内訳などが複雑で、大きな金額になってしまうイメージがあります。
そのため、事前に手数料がどれくらいかかるかを知っておきたいですよね。
しかし、実際は手数料について分からないことが多いと思います。
そこで今回は、不動産売却にかかる手数料の具体的な料金に関して解説します。

□手数料の具体的な料金はいくらになるの?

不動産売却にかかる手数料とは、一般的に仲介手数料のことを指します。
仲介手数料とは、不動産売却を依頼する不動産会社に支払う料金のことで、法律で上限が決められており、消費税は含みません。
また、仲介手数料は販売価格によって、以下の通りに定められています。

*200万円以下

上限は、取引額の5%以内と決められています。

*200万円を超え 400万円以下

上限は、取引額の4%以内と決められています。

*400万円以上

上限は、取引額の3%以内と決められています。

しかし、売買価格が400万円を超える場合は別の上限で設定されています。

*400万円を超える場合

上限は、(売買価格×3% + 6万円) + 消費税、と設定されています。

販売価格の3%以上の料金と思うとかなり大きな額になってきますね。
不動産売り出しを進めるとともに、事前に仲介手数料の準備も進めておく必要がありそうです。
また、手数料はかなり大きい額になってしまうため、焦る方もいらっしゃると思います。
しかし、当社では不動産売却ではなく不動産買取を行っているため、当社で手続きを行っていただくと、仲介手数料を必要としません。
不動産売却とは、不動産会社に仲介してもらって第三者に物件を売り出してもらう取引のことですが、不動産買取とは不動産会社に直接的に物件を買い取ってもらう取引のことです。
直接、物件を買い取るため、仲介料が必要になりません。

 

□まとめ

今回は、不動産売却を行う際に発生する手数料や、不動産買取についてご紹介しました。
不動産売却を行う際に発生する手数料についてご理解いただけたでしょうか。
この記事を参考にして、不動産買取を検討してみてはいかがですか。
当社は、香川・高松エリアに精通しており、不動産買取に関する知識が豊富なスタッフがあなたのお悩みの解決をお手伝いします。
香川・高松エリアで不動産買取をご検討の方や不動産買取の流れを詳しく知りたい方はお気軽に当社までお問い合わせください。

高松の不動産が解説!不動産売却後の確定申告の必要性や手順とは?

「不動産を売り出したいけど、確定申告は必要?」
「不動産売却後の確定申告ってどうしたらいいの?」
こうお考えの方は多いのではないでしょうか。
確定申告と聞くとなんだか難しそうで大変そうだと感じますよね。
また、自分の所有している不動産を売り出すことはとても大きな決断です。
そのため、できるだけ不安なことを解消しておきたいと思う方は多いと思います。
そこで今回は、不動産を売り出す際の確定申告について解説したいと思います。


□不動産売却で確定申告は必要?

確定申告が必要かどうかを考えるときに重要になってくるものは、不動産を売却した後の利益です。
利益とは、売却した価格から取得費や諸経費などを差し引いたものです。
利益が出ると確定申告が必要になってきます。
しかし、利益が出なければ確定申告は必要ありません。
そのため、必ずしも確定申告が必要なわけではないものの、多くの人が利益を出せるような売却価格を設定するため、売却をするほとんどの人が確定申告を行う必要があるでしょう。


□確定申告を行う手順とは?

確定申告は、個人で行う方法と税理士に依頼して行う方法の2つの方法がありますが、ここでは個人で行う手順について解説します。
以下の順に行いましょう。

*確定申告に必要な書類を準備する

必要書類とは、源泉徴収票(給与所得がある場合)と医療費の領収書、寄付金の受領書などの各種控除のための書類です。

*確定申告書を準備する

確定申告書は税務署や国税庁のホームページからダウンロードできます。

*譲渡取得税額を計算する

譲渡所得税は、課税譲渡所得×税率(所得税と住民税)で計算します。

*書類を記入する

用意した確定申告書等の書類を記入しましょう。

*必要書類を提出する

税務署で確定申告書等の提出を行います。

*納税する

納税は税務署で行うことができます。

以上のような手順で行う必要があります。
また、確定申告は1年が始まる1月1日から終わる12月31日までの1年間の所得を合算し、その所得をもって税額を計算します。
その税額を、翌年の2月16日から3月15日の間に申告し納税する義務があります。
そして、期限を過ぎてしまうとペナルティがあるため、期限には気をつけて申告しましょう。


□まとめ

今回は、不動産を売り出した際に必要となる確定申告について解説しました。
不動産売却後の確定申告についてご理解いただけたでしょうか。
この記事を参考に、不動産を売り出すことを検討してみてはいかがでしょうか。
当社は、香川・高松エリアに精通しており、また確定申告に詳しいスタッフがあなたの確定申告をお手伝いします。
香川・高松エリアで売却をお考えの方、確定申告について詳しく知りたい方はお気軽に当社までお問い合わせください。

高価格で不動産売却を行うコツとは?高松で不動産売却をお考えの方必見!

「不動産売却を考えているけど、どうやったら高価格で売却できるの?」
「高松で不動産売却をしたいけど、売れるか不安」
「不動産売却をする場合のコツとは?」
不動産売却をお考えの方はこう思われることが多いのではないでしょうか。
自分の所有している物件を売却するとなれば、できるだけ高価格で売却したいですよね。
しかし、やみくもに高価格を設定しても、売れないことは明らかです。
そこで今回は、不動産を高価格で売却するコツについてご紹介します。


□高価格で不動産売を売るコツ

*不動産の相場を調べる

不動産売却を考える時に、最初に知っておきたいことは、自分の所有している不動産に類似した物件の取引金額の相場です。
類似物件の実際に取引された価格を知ることは、販売価格を高く設定しすぎて売れない、ということを避けることに繋がります。
類似物件の情報から、適切な設定価格が見えてくるでしょう。

*不動産会社の類似物件の取り扱い実績を調べる

不動産は、会社ごとに取り扱う物件が異なっており、マンションのみや土地のみ、などの様々な種類に分かれています。
また、種類が分かれているからこそ、不動産を販売するターゲットも変わってきます。
そのため、不動産会社の類似物件の取り扱い実績を調べ、自分の所有している不動産に対しての売却ノウハウがあるかどうかを見ておくべきです。
ノウハウがない不動産会社に不動産を預けてしまうと、本来予想される価格より、低い価格で売れてしまうこともあります。
慎重に不動産会社を選びましょう。

*内覧で好印象を与える

マンションや一戸建ての売却では、内覧も非常に重要で、高価格で売却するポイントの1つです。
物件を買う人で内覧をせずに買う人はほとんどいません。
そのため、内覧では好印象を与え、なるべく取引に繋ぐことができるようにすべきです。
具体的な好印象の与え方として、掃除をすることが挙げられます。
物件を買う人は収納スペースを重視する人や、水周りの綺麗さなどを重視する人が多いからです。


□まとめ

今回は、高価格で不動産を売却するコツについてご紹介しました。
不動産を売却時のコツについてご理解いただけたでしょうか。
この記事を参考に、不動産売却を検討してみてはいかがですか。
当社は、高松・香川エリアを専門にする不動産会社です。
また、様々な物件を取り扱っており、その道に精通したスタッフがあなたのお悩みを解決します。
高松エリアで不動産売却をお考えの方、高価格で売却するコツについて詳しく知りたい方はお気軽に当社までお問い合わせください。

香川で不動産売却をお考えの方必見!不動産を売却する際の注意点とは?

「持っている不動産を手放したいけど、何か注意した方がいい点はあるのだろうか」
「不動産を売却する際に買取で依頼しようと考えているけど、売却先の会社に任せっきりでいいのかな」
このようなことを疑問に思う方はいらっしゃるのではないでしょうか?
どのような理由であれ、大きな資産を手放すからにはできる限りトラブルなくスムーズに売りたいですよね。
ここではそのような方のために、売却方法のひとつである買取を利用する際の注意点を紹介していきます。

□不動産会社の探し方

世の中には不動産会社があふれており、大企業もあれば小さな会社もあります。
この中から最も適正に価格を査定してくれる会社を探すのは困難ですが、比較的適正に査定してくれる会社には傾向があります。
それは、地元に詳しい会社です。
今の土地の価値だけでなく、今までの変動やこれからの価値にも精通しているので、最も適正価格で査定してくれる可能性が高いです。
知名度のある大手の不動産会社を選びがちですが、このような観点から探してみる方法もあります。

□買い取ってもらえない可能性も

かなりアクセスの悪い地方や、何らかの理由で不人気になったエリアに売却したい不動産がある方もいらっしゃると思います。
しかしあまりに土地に価値がない場合には、買取すら受け付けてもらえないことがあります。
トラブルを防ぐためにも、事前に買い取ってもらえない可能性があることは頭に入れておきましょう。

□引き渡し条件の確認

売却物件をどのような状態で引き渡すのかを担当者にしっかりと確認して明確にしておきましょう。
引き渡しの際の状態によって費用がかかる可能性があるからです。
例えば大きな家具を置いて引き渡す際には、その処分代がかかります。
このように余分な費用がかかる恐れがあるので注意が必要です。
事前に打ち合わせで決めておきましょう。

□まとめ

・地元に精通している会社が最も適正に査定してくれる傾向があり、一概に大手がいいとは言えないので注意する
・物件のある土地にあまりにも価値がない時、買取すらしてもらえない場合があるので注意する
・物件引き渡しの際の状態によって費用が変わってくるので注意する

以上が、買取で売却する場合の主な注意点です。
買取で不動産を売却する予定であるがどのようなことに注意したらいいか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

香川で不動産売却をお考えの方必見!不動産売却にかかる手数料とは?

「不動産売却を考えているけど、手数料がどれくらいかかるのか分からない。」
「不動産売却時の手数料について知りたい!」
こうお考えの方は多いのではないでしょうか。
手数料と聞くと、内訳などが複雑で、大きな金額になってしまうイメージがあります。
そのため、事前に手数料がどれくらいかかるかを知っておきたいですよね。
しかし、実際は手数料について分からないことが多いと思います。
そこで今回は、不動産売却にかかる手数料の具体的な料金に関して解説します。

 

□手数料の具体的な料金はいくらになるの?

不動産売却にかかる手数料とは、一般的に仲介手数料のことを指します。
仲介手数料とは、不動産売却を依頼する不動産会社に支払う料金のことで、法律で上限が決められており、消費税は含みません。
また、仲介手数料は販売価格によって、以下の通りに定められています。

*200万円以下

上限は、取引額の5%以内と決められています。

*200万円を超え 400万円以下

上限は、取引額の4%以内と決められています。

*400万円以上

上限は、取引額の3%以内と決められています。

しかし、売買価格が400万円を超える場合は別の上限で設定されています。

*400万円を超える場合

上限は、(売買価格×3% + 6万円) + 消費税、と設定されています。

販売価格の3%以上の料金と思うとかなり大きな額になってきますね。
不動産売り出しを進めるとともに、事前に仲介手数料の準備も進めておく必要がありそうです。
また、手数料はかなり大きい額になってしまうため、焦る方もいらっしゃると思います。
しかし、当社では不動産売却ではなく不動産買取を行っているため、当社で手続きを行っていただくと、仲介手数料を必要としません。
不動産売却とは、不動産会社に仲介してもらって第三者に物件を売り出してもらう取引のことですが、不動産買取とは不動産会社に直接的に物件を買い取ってもらう取引のことです。
直接、物件を買い取るため、仲介料が必要になりません。


□まとめ

今回は、不動産売却を行う際に発生する手数料や、不動産買取についてご紹介しました。
不動産売却を行う際に発生する手数料についてご理解いただけたでしょうか。
この記事を参考にして、不動産買取を検討してみてはいかがですか。
当社は、香川・高松エリアに精通しており、不動産買取に関する知識が豊富なスタッフがあなたのお悩みの解決をお手伝いします。
香川・高松エリアで不動産買取をご検討の方や不動産買取の流れを詳しく知りたい方はお気軽に当社までお問い合わせください。

高松で不動産売却をお考えの方必見!買取と仲介の違いとは?

「持っている不動産を手放したいけど、どのような方法があるのだろう」
「不動産売却をする際に買取にするか仲介にするか迷っているけど、どっちの方が向いているのだろう」
高松にお住まいで、このようなことを疑問に思ったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どのような理由であれ、大きな資産を手放すからにはできる限り高い値段で売りたいですよね。
ここでは、そのような方のために買取と仲介の違いを紹介していきます。

□買取

*流れ

買取の流れとしては、まず不動産会社に売却の相談をして査定を依頼します。
査定価格が提示されてから、それをもとに契約条件の打ち合わせを担当の人と行います。
そして打ち合わせを経て不動産売買契約を締結し、残金決済や引き渡しが行われます。
仲介の場合と違って買い手を探す必要がないため、短い期間で問題なく売却を進められる点が大きな特徴です。

*メリット

最大のメリットとしては、上記の通り売却までのプロセスが短く、すぐに現金化できます。
仲介にかかる手数料も必要ありません。
また、広告を出して買い手を探す必要がないので、近隣の住民に何も知られずに不動産売却を進められます。

*デメリット

一方でデメリットとしては、仲介で買い手を探す時と比較して売却額が安い点です。
買い手が依頼した不動産会社となるので競争が生まれず、どうしても相場よりは安くなってしまいます。

□仲介

*流れ

仲介の場合も基本的に買取の流れと同じで、まず不動産会社に売却の相談をして査定を依頼します。
この後売却依頼を行い、不動産仲介会社に広告を出してもらい買い手がつくのを待ちます。
購入検討者が見つかると、その方との間に仲介業者が入って契約条件の打ち合わせをして調整をしてくれます。
そして打ち合わせを経て不動産売買契約を締結し、残金決済や引き渡しが行われます。
買取の場合と比較すると買い手がつくのを待つ期間があるので、時間はかかります。

*メリット

メリットは仲介手数料がかかる一方で、不動産会社に買い取ってもらう時よりも高額で売却できる点です。

*デメリット

一方デメリットは、上記の通り売却までに時間がかかるので、今すぐにでも売りたいという方にはあまり向いているとは言えない点でしょう。

□まとめ

以上が、買取と仲介の違いです。
時間や手間をかけずに不動産売却を済ませたい方は買取が、少しでも高額で売りたい方には仲介が向いているといえます。
買取と仲介のどちらで不動産売却をすればいいか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

臨時休業のお知らせ!

お客様、取引企業様 各位

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら弊社では8月30日(金)~9月1日(日)までを臨時休業とさせて頂きます。

臨時休業中のお電話やメールによるお問い合わせの返信などは9月2日(月)より順次ご対応させて頂きます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

香川で不動産売却をお考えの方必見!不動産を売却する際にかかる税金とは?

「持っている不動産を手放したいけど、税金はどのくらいかかるだろうか」
「売却に税金がかかるのは知っているけど、具体的にどういう税金がかかるのか知らない」
このようなことを疑問に思う方はいらっしゃるのではないでしょうか?
どのような税金がかかるのかを把握していないと、思わぬトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
それ加えてどのくらいの金額を納める必要があるのか分かっていると、資金運用もスムーズにできますよね。
ここでは、不動産を売却する際にかかる税金について紹介していきます。

□印紙税

売却する際に締結する契約書に、契約金額に応じた収入印紙を貼る必要があります。
その際売り手と買い手どちらにも契約書が必要なので、それぞれが負担するのが一般的です。
売却額によって印紙税は変わってきますが、一般的な住宅の場合およそ3〜5万円程度でしょう。

□登録免許税

物件を売ることで所有権が変わるため、名義を変更しないといけません。
その際に登録免許税がかかってきます。
この税金は「保存登記」や「移転登記」などの種類によって税率が異なるので、確認をしておきましょう。

□住民税・所得税

この住民税や所得税は上記の2つの税とは違って、ある条件を満たす場合のみ払う必要があります。
これらは、売却することで利益が発生した場合のみ払う税金です。
つまり、購入した際の金額より売値の方が安いときには、利益が生まれていないので払う必要がありません。
買取査定の際に査定額と購入金額を事前に比較して、これらの税金がかかるのかを確かめておきましょう。
どれくらいの利益を得たかによって、納める額が異なります。

□注意点

不動産を持っていた期間によって税率が変わってきます。
5年を境に「長期譲渡所得」「短期譲渡所得」に分類されて大きく税率が変動するので、無駄に多くの税金を払わないよう売却のタイミングには注意しましょう。

□まとめ

・印紙税と登録免許税は、物件を売るには必ず必要となる税金である
・所得税と住民税は、物件を売る際に利益が発生した場合のみ払う必要がある
・5年を境に税率が大きく変動するので、自身が物件を持っている期間には注意を払っておく

以上が、不動産を売却する際にかかる税金です。
どのくらいの金額を納めるのか見当はついたでしょうか。
物件を売却際にどのような税金を払わなければならないのか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

高松で不動産売却をお考えの方必見!買取の流れを紹介!

「持っている不動産を手放したいけど、どのような方法があるのだろう」
「不動産売却をする際に買取で依頼しようと考えているけど、どのような流れで売却していくのだろう」
高松にお住みで、このようなことを疑問に思う方はいらっしゃるのではないでしょうか?
どのような理由であれ、大きな資産を手放すからにはできる限りトラブルなくスムーズに売りたいですよね。
ここではそのような方のために、不動産売却の方法のひとつである買取の流れを紹介していきます。

□査定依頼

買取相談をした不動産会社に査定をしてもらうよう依頼します。
一社だけだと査定金額が正当かどうか判断しづらいので、いくつかの会社に同時にお願いすることをオススメします。
いくつも店舗をまわるのは時間も労力もかかるので、インターネットで査定してもらうのが良いでしょう。

□査定価格提示

基本的にまず市場の相場を基に買取価格が決められていきます。
この基準だけだと、どの会社も買取価格が一定となってしまうので、ここに会社ごとの独自の調査に基づいた査定方法が入ってくることが一般的です。
これらによって算出された価格を比較して最終的に買取をお願いする会社を選びましょう。

□打ち合わせ

次に不動産会社の担当の方と売買スケジュールの打ち合わせをしていきます。
都合に合わせてスケジューリングをしてくれるので、準備で時間が必要な場合にはその旨をしっかりと伝えていきましょう。

□契約締結

打ち合わせにて、お互い納得した状態で契約を交わします。
一度正式に契約を交わすと後々の変更は難しくなるので、少しでも疑問点や不明瞭な点があった場合には遠慮なく担当者に質問して解消していきましょう。

□残金決済・引き渡し

契約を正式に締結してから、代金の支払いや売却物件の引き渡しが開始されます。
最初の査定依頼から1ヶ月もかからずに最後まで完了することができるので、期間はあまりかからないとみて大丈夫でしょう。

□まとめ

以上、買取で不動産売却をする場合の流れについてご紹介しました。
不動産会社に売却の相談をして査定を依頼し、査定価格が提示されてからそれを基に契約条件の打ち合わせを担当の人と行います。
そして打ち合わせを経て不動産売買契約を締結し、残金決済や引き渡しが行われるという流れです。
買取で不動産売却をする予定であるがどのような流れで売却していくか知らなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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