2021年01月

香川県でマンションの不動産買取にお困りの方!売却のためのポイントを紹介します!

「マンションを買い取ってもらいたい。」
香川県にお住まいで、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
マンションを上手に売却したいですよね。
そこで今回は、マンションを売却するときのポイントをご説明します。

□マンションで不動産買取を利用するメリットとは

マンションで不動産買取を利用するメリットとは何でしょうか。
今回はそのメリットを2つ紹介します。

1つ目は、すぐに現金化できることです。
そのため、急いで売却する必要がある場合には、この買取が向いているでしょう。

仲介売却の場合では、いつ購入者が現れるか分からないので、売却スケジュールも立てられません。
また、高値売却にこだわらない人や忙しい人からすると、リフォームや内覧会も負担に感じると思います。
労力がかかる売却活動を行いたくないとお考えの方であれば、なおさら不動産買取が向いていると言えます。

2つ目は、買取業者に仲介手数料を支払わなくても良いことです。
マンション買取の場合は、買取業者に支払う仲介手数料がかかりません。
これは、買主を探す必要がなく、仲介業務にかかる広告費や人件費が必要ないからです。
また、契約不適合責任をする必要がないのも特徴です。

□不動産買取のポイントとは

ここからは、不動産買取のポイントについて見ていきましょう。
ポイントは2つあります。

1つ目は、現地調査のときに買取業者が見ているところを把握しておくことです。
立地の面では「最寄駅からの距離」と「周辺環境」を、建物の面では「方角や日当たり」、「設備」、「間取り」などを見ています。
紹介した部分で価格を判断しているので、頭に入れておきましょう。

2つ目は、売却の時期やタイミングを気にしないことです。
不動産買取が高値で売却できるかどうかに、時期やタイミングは関係ありません。
そのため、思い立ったらすぐに依頼した方が、よりスムーズに契約に結びつく可能性が高いです。
これは、検討中に築年数が経過し、建物の価値が下がってしまったり、周辺環境が悪い方に変化したりするからです。

これらの不動産買取のポイントをもとにマンションの売却を検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、マンションを売却するときのポイントをご説明しました。
マンションで不動産買取を利用するメリットはたくさんあります。
紹介したポイントを参考に、マンションを売却してみてはいかがでしょうか。
疑問点や不明点があれば、お気軽に当社にご相談ください。

 

香川県にお住まいで不動産買取を考えている方!相続について説明します!

不動産の買取で困っている方はいらっしゃいませんか。
その中でも不動産の相続はややこしいところです。
そのややこしさを解決するために、今回は香川県の不動産会社が相続について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□不動産相続の流れとは

まずは、不動産相続の流れをご説明します。
相続には6つの流れがあります。

1つ目は、相続の発生です。
被相続人が亡くなったら、死亡診断書をもらいます。

2つ目は、遺言書があるかの確認です。
被相続人の遺言書の有無で手続きが大きく変わってきます。
そのため、早めに遺言書があるかどうか確認しましょう。

3つ目は、相続人の確定です。
遺言書があったときは、遺言の内容をもとに相続の手続きをしてください。
遺言書がなかったときは、誰が相続人になるのかを調べるために、戸籍謄本や除籍謄本を取得して相続人を確定させましょう。

4つ目は、相続財産の確定です。
相続人の確定後に、相続財産を調べる必要があります。
相続財産では、不動産以外のものも含めて計算するので注意してください。

5つ目は、遺産分割協議です。
これは、相続人の間で行われる、遺産の分割を決める会議のことです。
トラブルが起きやすいところでもあるので十分注意しましょう。

6つ目は、相続登記です。
これらの流れを経て、相続登記の申請を行います。

□不動産相続の注意点とは

ここからは、不動産相続の注意点を見ていきましょう。
戸建てを相続する場合とマンションを相続する場合の両方をご説明します。

戸建てを相続するときに注意しておきたいのが、他の住宅を持っていると空き家になりやすいことです。
空き家になってしまうと、面倒なことが多く発生します。
余計な手間をかけないためにも、空き家のままにせず、売却などの処分も検討することをおすすめします。

マンションを相続するときは、築年数が古いと入居者を獲得するのが難しくなるので注意が必要です。
賃貸に出して家賃収入を得られる可能性はありますが、それも入居者がいるからできることです。
リフォームをして賃貸に出したり、思い切って売却したりするのも対策する手段です。

これらのことはよくあるので、相続するときには気をつけてください。

□まとめ

今回は、不動産の相続について解説しました。
相続についてきちんと理解できたと思います。
紹介した注意点を参考に、不動産の相続について検討しましょう。
何かわからないことがあれば、お気軽に当社にご相談ください。

 

マンション買取の際にエアコンは外すべき?香川にお住まいの方へ!


マンションを買い取ってもらう際、エアコンはどうすればいいのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
マンションを手放す際は、どこからどこまでが売り物なのか気になりますよね。
そこで今回は、マンション買取の際にエアコンは取り外すべきかどうかについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

□エアコンは不動産に含まれない!

マンションを売るということは、「不動産」を売るということです。
では、そもそも不動産とはどういったものを指すのでしょうか。
不動産とは、土地とその定着物のことであり、定着物とは建物や構築物のことを指します。
つまり、マンションを売るということであれば、マンションのある土地とその建物の専有部分が対象ということになります。

また、マンションの中には集会所や駐車場のような共有部分もありますよね。
そのような共有部分の共有持分についても売却の対象になるのです。
不動産と対照的な言葉として、動産があります。
こちらは動かせる資産のことで、ソファーやテレビがそれに該当します。

では、エアコンはどのように扱われるのでしょうか。
エアコンは、造作物として表されます。
造作物は、後からの取り付けや取り外しが可能です。
つまり、後から動かせるエアコンは、売却の対象から外せると言えるでしょう。

□買取の際エアコンはどうするべき?

造作物として扱われるエアコンは、買取の際に外すのか置いていくのか、どちらが正しいのでしょうか。
結論から言うと、エアコンをはじめとする照明のような付帯設備は外してから引き渡しをするのが一般的です。

しかし、こちらに関して明確な決まりがあるわけではなく、話し合いによって決められます。
マンションと一緒にエアコンも置いていきたい場合は、その旨を伝えてしっかりと話し合うことが重要です。
売買契約を結ぶ際に付帯設備表を用いて確認をしますが、その時に初めて知るよりもあらかじめ話し合っていた方がトラブルを避けられるでしょう。
そのため、置いていくのかどうか悩まれた場合は、不動産会社の方に一度相談してみることをオススメします。

□まとめ

マンション買取の際にエアコンを取り外すべきかについて解説しました。
明確な決まりはありませんが、あらかじめどのように処理するのかについては伝えておきましょう。
当社はマンションをはじめとする、不動産買取を行っています。
香川でマンション買取を検討中の方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

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