2020年12月

買取の際に掃除はした方が良い?香川でマンションを手放したい方へ


香川にお住まいで、これからマンションを手放そうとお考えの方はいませんか。
実際にマンションを売却するときは、掃除はしておいた方が良いのか、またどの程度掃除をしたら良いのか分からないですよね。
そこで今回は、これからマンションを手放したい方に向けて、掃除はしておいた方が良いのかについてご紹介します。

□掃除はしておいた方がいいの?

マンションの売却を考え始めたら、様々なことを準備する必要がありますよね。
売却をする際には、プロの方に訪問査定を依頼する場合が多いのではないでしょうか。
実際にプロの方に物件を見てもらい、査定してもらうことによって、どのくらいの金額で売れるのかが分かります。

せっかくマンションを売るのなら、誰もができるだけ高く売りたいと思うことでしょう。
そこで、ご自分でできるだけ掃除をして査定額を上げようと考える方がいらっしゃいます。
しかし、残念ながらきれいに掃除をしたからと言って、査定額に大きく影響が出ることはないでしょう。

そうは言っても、やはりきれいな状態を保てているかは大切なことです。
室内をきれいにしておいた方が、明らかに担当者の方への印象は良くなります。
そのため、掃除をすることで査定額が大きく変わることはありませんが、できるだけ掃除をしておくことをオススメします。

□特に掃除しておいた方が良い箇所を紹介!

次に、マンションの中で特に掃除をしておいた方が良い部分をご紹介します。

まず1つ目は、玄関です。
家の入り口である玄関は、その部屋の印象を大きく左右すると言っても過言ではありません。
家に入って最初の印象が、「汚い」、「臭い」といったものになってしまうと、その後の印象も悪くなってしまうでしょう。

2つ目は、水まわりです。
キッチンやトイレ、お風呂、洗面所といった水まわりが汚いと印象がとても悪くなります。
水まわりは、カビや水垢が発生しやすい部分でもあるため、定期的な掃除が必要でしょう。

3つ目は、ベランダやバルコニーです。
この部分に不用品を置いている人も多いのではないでしょうか。
査定の際は、部屋の中だけでなく周りの環境や日当たりの良さといったことを確認するために、ベランダを見られる場合もあります。
その際に、不用品などが置かれていると印象が悪くなるため、早めに処分しておきましょう。

□まとめ

今回は、これからマンションを手放したい方に向けて、掃除はしておいた方が良いのかについてご紹介しました。
必ずしないといけないわけではありませんが、やはり掃除をしておくだけで印象は大きく変わります。
マンションの買取に関して、何かお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

年末年始休業のお知らせ!

拝啓 

師走の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。毎度格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始休業日を下記の通りとさせて頂きます。

お取引先の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

                                                 敬具

 

                          

 

休業期間   令和2年12月30日(水) ~ 令和3年1月6日(水)

 

※ お電話でのお問い合わせは令和3年1月7日(木)よりご対応させて頂きます。

※ 期間中に頂きましたメール等につきましても令和3年1月7日(木)より順次対応させて頂きます。

                                                        以上

香川でマンションを売りたい方へ!買取と仲介どっちにすべき?


香川でマンションを売りたいとお考えの方で、買取と仲介どちらにすべきかお悩みの方はいませんか。
買取と仲介はそれぞれにメリットやデメリットがあるため、しっかりと検討することが大切です。
そこで今回は、買取か仲介かを選ぶ際のポイントをご紹介します。

□マンションにおける買取とは?

そもそも買取とはどのようなものなのでしょうか。
一般的に不動産を売るとなると、仲介をイメージされる方はきっと多いでしょう。
しかし、仲介だけでなく買取という方法もあります。

マンションにおける買取とは、不動産会社が個人から直接的に物件を買い取る方法のことを指します。
仲介では、個人の売主と買主の間に不動産会社が入り売買を行います。
そのため、買い手がなかなか見つからないといったこともあるでしょう。
一方の買取は、買い手は不動産会社になるため、わざわざ買い手を探す必要がありません。
それによって、比較的短い期間で売却ができるのが特徴です。

□買取か仲介かどちらを選ぶべき?

買取と仲介には、それぞれメリット・デメリットがあります。
では、マンションを売却する際はどちらを選ぶべきなのでしょうか。
選ぶ際のポイントとして、ご自分の考えやマンションの状況によって向き不向きがあります。
そこで、買取や仲介ではそれぞれどんな方が向いているのかご紹介します。

まず、買取に向いている方の特徴として以下のような点が挙げられます。
・築年数が30年以上のマンション
・室内の状態が悪いマンション
・短期間で売りたい方
基本的にマンションが古く、状態が悪いような場合は買取を選ぶのがおすすめでしょう。
また、買取の特徴として比較的短期間で売却できるため、なるべく早く売りたい方やすぐに手元に現金が必要な方は買取が向いています。

次に、仲介に向いている方の特徴は以下の通りです。
・なるべく高く売りたい方
・駅近や新築といった好条件のマンション
・多額のローンが残っている方
買取は一般的に仲介よりも価格が低くなるため、少しでも高い値段で売りたい方は仲介をおすすめします。
また、ローンの返済額が多くあるという方は、少しでも高く売って、返済に充てるのが良いでしょう。

以上のようにそれぞれに向き不向きがあります。
ご自分がどちらが向いているのか疑問に思われた方は、お気軽に当社までご相談ください。

□まとめ

今回は、買取か仲介かを選ぶ際のポイントをご紹介しました。
ご自身の考えやマンションの状態を考慮して、買取か仲介か選びましょう。
マンションの売却についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

香川でマンション買取を検討中の方へ!引き渡しまでに何をすべき?

これからマンション買取をお考えの方は、引き渡しまでに何をすべきかご存知でしょうか。
売却が決まった後も引き渡しまでにすべきことがあります。
そこで今回は、マンション買取をしてから引き渡しまでにすべきことをご紹介します。

□マンション買取の流れを紹介!

まずは、マンション買取の流れをご紹介します。
最初に売却に関して、買取の仕組みや諸費用についての相談をします。
基本的にこの相談は無料で行えることが多いため、何か悩みや疑問点がある方は不動産会社の方に相談してみましょう。

相談を終えたら、簡易的な査定をしてもらいます。
簡易的な査定なので少々不安に思うかもしれませんが、ある程度実績がある会社であればそれほど不正確な査定額にはならないでしょう。

簡易査定の結果に納得をして本格的に手続きに入る場合は、担当者の方が現地にきて室内状況や周辺環境を確認します。
現地調査を終えると正確な買取価格を提示され、この段階で引き渡しまでのスケジュールや流れの説明を受けるでしょう。

その後、重要事項説明書の内容に同意したら、売買契約書にサインをして契約を結びます。
物件の引き渡しをする際にお金が支払われ、税金、公共料金、管理費といった清算をします。
中には最初に手付金を支払って、残りは後日に払われるといった分割して代金が支払われることもあります。

□引き渡すまでに様々な準備が必要!

買取が決まっても、引き渡しをするまでには様々な準備が必要です。
準備の中には、専門家の方へ依頼する必要があるものや書類を発行しなければならないものもあるため、余裕を持った行動が重要になります。
では、どのような準備が必要なのか見ていきましょう。

1つ目は、所有権移転登記の準備です。
引き渡しまでに準備が終わっていないと移転登記ができないため、優先的に進めていきましょう。

2つ目は、抵当権抹消の準備です。
抵当権とは、住宅ローンを借りている金融機関が持つ権利のことであり、万が一ローンが完済されなかった場合に物件を競売にかけるというものです。
もしも、売買契約を結んだ後もローンが残っている場合は、完済しなければ抵当権を抹消できないので注意しましょう。

3つ目は、新居への引越しと税金や管理費の清算です。
引越しに関する準備はそこまで複雑なものではありませんが、引越しシーズンになるとなかなか引越し業者の予約が取れないことがあるため早めの行動を心がけましょう。

4つ目は、買い手への伝達事項の確認です。
必要になる書類を用意する必要もあるため、買取業者の方と相談をしながら進めていきましょう。

□まとめ

不動産を売却する際は、やらなければいけないことが多くあるため不安に思われる方も多いかもしれません。
あらかじめどんな流れで何をすべきか把握しておくことで、スムーズな取引が行えるでしょう。
香川で買取をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

 

マンション買取で価格交渉はできるの?香川在住の方へ

「マンション買取で価格交渉ができるのか知りたい。」
このようにお悩みの方はいませんか。
マンションを売る際は、できるだけ高い金額で売りたいと考える方が多いでしょう。
そこで今回は、マンション買取で価格交渉ができるのかについてご紹介します。

□マンション買取で価格交渉はできる!

仲介による売却であれば、価格交渉は良くある話ですよね。
ほとんどの場合、買い手側からもっと金額を下げてくれないかという相談がくるはずです。
一方の買取による売却の際は、価格交渉ができないと思われている方も多いのではないでしょうか。

しかし、買取でも価格交渉はできます。
マンション買取による売却金額は、買い手である不動産買取業者の査定額がそのまま反映されます。
そのため、マンションを購入するときに値引き交渉をしたように、査定額の値上げ交渉ができます。

その際のポイントとして、マンション買取の相場を把握しておきましょう。
買取の相場を把握しておくことで、査定額が妥当なものかどうかの判断ができます。
万が一、相場よりもかなり低い金額だった場合、売却相場を実際に伝えながら相談してみると良いでしょう。

□マンション買取を成功させるには業者選びが重要!

マンション買取をする際に、価格交渉をしてどれだけ高い金額で売却できるのかは重要な要素となりますよね。
しかし、それよりももっと重要なのが業者選びです。
そこで、業者を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

まずは、マンションの買取実績があるかどうか確認することです。
買取業者と言っても、それぞれ得意な分野、苦手な分野があります。
そのため、しっかりとマンションを買取している実績があるかどうか確認することが重要です。
そのような情報を確認するためには、会社のホームページを見てみましょう。
基本的にどの会社も過去の実績や得意な分野についてはホームページに掲載しているため、実際に確認してみてください。

また、交渉に応じてくれるかどうかも注目すべきポイントです。
買取の際は、売主と業者でお互いに納得のいく金額を相談して、買取価格を決定します。
その交渉の際に、売り手側の意見を全く聞いてくれない業者には注意が必要です。
あまりにも無謀な金額で交渉をしている場合は別ですが、しっかりと根拠を持って交渉をしているにも関わらず、全く意見を受け入れてくれない場合は依頼する業者を再度検討してみましょう。

□まとめ

今回は、マンション買取で価格交渉ができのかについてご紹介しました。
買取による売却でも価格交渉ができます。
しかし、マンション買取の際は、業者選びにも注意することが重要です。
信頼できる業者を選んで、スムーズに売却を成功させましょう。
買取に関して何かお悩みの方は、香川にある当社までご相談ください。

 

マンションの買取はどのくらいの値段がつく?香川の買取業者が解説します!


マンションを売却する際は、できるだけ高い金額で売却したいですよね。
一般的にマンションを売却する方法として、仲介と買取がありますが、買取を選んだ場合はどのくらいの値段がつくのでしょうか。
今回は、マンション買取ではどのくらいの値段がつくのか解説します。
マンションを手放したい方はぜひ参考にしてください。

□マンションを買取してもらうとどんなメリットがある?

マンションを買取してもらうことには、様々なメリットがあります。
今回はその中から3つご紹介するので、それぞれ見ていきましょう。

1つ目は、売却するまでの期間が短いことです。
仲介を使った売却の場合は、買主が見つからないと契約ができません。
そのため、売り出してもなかなか買い手が見つからないこともあり、売れるまで多くの期間を要することもあります。
一方で買取の場合は、不動産業者が直接買取ってくれるため、すぐに売却が完了します。

2つ目は、契約不適合責任がないことです。
万が一売主側が認識していないようなシロアリ被害や欠陥が見つかった場合、そのようなトラブルはないという内容で契約しているため、買主側から損害賠償を請求されるでしょう。
買取の場合は、不動産業者がその物件の所有者となるため、売り手側の契約不適合責任は免除されます。

3つ目は、仲介手数料が不要なことです。
仲介による売却は、売り手と買い手の間に仲介業者が入るため、仲介手数料が必要になりますが、買取ではそのような費用がかかりません。

□マンション買取の相場はどのくらい?

次に、マンション買取を行うとどのくらいの値段がつくのか解説します。
一般的にマンションを買取によって売却した場合、仲介に比べて売却金額が安くなります。
相場としては、市場価格の60から70パーセントくらいです。
例えば、仲介による売却だと5000万円で売れそうな物件であれば、買取による査定額は3000から3500万円程度になるでしょう。

なぜ、仲介と買取でこのような金額の差が生まれるのか疑問に思う方もいるかもしれません。
それは、仲介と買取で不動産会社の利益を生み出す仕組みが違うからです。
仲介と買取ではそれぞれにメリットやデメリットがあるため、売主それぞれの状況に合った売却方法を選ぶことが重要です。

□まとめ

今回は、マンション買取ではどのくらいの値段がつくのか解説しました。
買取には様々なメリットがあります。
大体の相場を理解しておけば、売却金額に関して後から後悔することなくスムーズに売却を進められるでしょう。
香川でマンションを手放したい方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

不動産買取をした際に消費税は払うの?香川にお住まいの方へ

「不動産の買取で得たお金に消費税はかかるのだろうか」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。
もし消費税の課税対象であれば、不動産の取引であるため高額になるのではないかと心配されている方もいるかもしれません。
そこで今回は、香川にお住まいの方に向けて不動産買取の消費税について解説します。

□消費税の納税者は事業者!

消費税は普段の買い物で支払っているため、最も身近な税金かもしれません。
しかし、消費税には他の税金と異なる点があります。
それは、納税する人です。
住民税や所得税は消費者自身が納税を行いますが、消費税では消費者が負担した税金を納税するのは事業者です。
それでは、消費税が課税されるのはどのような場合なのでしょうか。
課税対象になる条件は、日本国内で行われ、対価を得ている事業活動であり、サービスの提供や物の売り貸しであることです。
反対に消費税の課税対象にならない場合はどのようなケースがあるでしょうか。
例えば、国外で行われる取引や贈与の場合、社会政策的配慮の観点から課税に馴染まないものが挙げられます。
社会政策的なものとしては、裁判や検査などの公共サービス、健康保険が適用された医療費、学校の授業料などが考えられます。

□不動産売却の際の消費税は?

不動産買取の際に消費税の支払い義務があるかどうかは気になるポイントではないでしょうか。
不動産取引は大きなお金が動くため、売却した際に様々な出費があるのか不安になりますよね。
そこで、不動産売却時の消費税について見ていきましょう。
まず結論から言うと、不動産買取において消費税を納める義務はありません。
しかし、不動産を売却する際の消費税は、原則として土地が非課税で建物が課税の対象と定められています。
では、なぜ納税が不要であるかを解説します。
その理由は、建物が課税対象になるのが、事業者が売主で事業として利益を得る取引を行う場合のみだからです。
よって、個人が不動産を買取してもらうことによって売却する場合は事業ではないので、税金を納める必要はありません。
土地の売却については、売主に関わらず消費税は課せられません。
そのため、建物の場合のみ、売主によって課税対象か否かが決まるということを理解しておきましょう。

□まとめ

香川在住の方に向けて、不動産買取の際の税金についてご紹介しました。
不動産売却では、売主が事業者であれば消費税を納める必要がありますが、個人の売主は消費税を支払う必要はありません。
不動産買取をお考えの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。
他にご不明な点がございましたらお気軽に当社までご相談ください。

 

相続した不動産はどうしたらいいの?香川で不動産買取をしたい方に向けて

「相続した不動産はどのように売却したらいいのだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
相続人が複数いると、トラブルに発展しないか不安に感じている方もいるかもしれません。
そこで今回は、香川で不動産買取を検討されている方に向けて、相続した不動産についてのポイントを解説します。

□相続による不動産売却の主なパターンを紹介

相続をして不動産売却をするパターンは主に2つあります。
まずは、1人が単独で相続する場合です。
このケースでは比較的スムーズに売却を進められるでしょう。
はじめに、相続する人を決めるために相続人全員で話し合いを行うか、遺言書がある場合はそれに従います。
そして、所有者名義を相続する人に変更した後は、通常通り売却手続きを行ってください。
このように単独で相続する場合、相続する人が利益を調整するために、それ以外に相続する可能性があった人に代償金として現金を支払うこともあります。
円滑に話し合いが進むのが理想ですが、難しい場合もありますよね。
そこで次に考えられるのは、相続する人が1人に決まらない場合です。
このケースでは、不動産の売却によってできた現金を法定相続分で均等に分割する「換価分割」という方法があります。
換価分割することが決まれば、代表者が相続登記を行い、話し合いによって売却価格を決めてください。
その後、売却で得た現金を分割することで、遺産分割が完了します。

□不動産の相続登記に際に発生する税金とは?

不動産を相続登記すると税金が発生することをご存知ですか。
2種類の税金を解説していきます。
それぞれのおおよその額を把握しておくと良いでしょう。
1つ目の税金は、「登録免許税」と呼ばれるものです。
これは、不動産の登記によって発生します。
登録免許税は固定資産税評価額の4割にあたります。
固定資産税評価額は、あまりなじみのない言葉かもしれません。
これは、固定資産税の基準になる価格を指し、地価公示価格の約7割となっています。
実際の固定資産税とは異なることに注意しましょう。
2つ目は、相続税です。
基礎控除額というものを差し引いた金額に対して相続税がかかります。
相続税の基礎控除額の算出方法は、相続人の数に600万円をかけた額を3000万円に足すというものです。

□まとめ

不動産を相続する場合について解説しました。
やはり相続できる人が複数いる中で、1人に決めるのは難しいかもしれません。
そのような場合でも、できるだけ全員の意向を踏まえてご紹介したステップを着実に進めていきましょう。
ご不明点がございましたらお気軽に当社までご相談ください。

 

  • 水曜日・祝日 定休 AM10:00〜PM7:00
  • ご相談専用ダイヤル087-899-8811
  • Webご相談フォーム