2020年10月

香川県で不動産を手放したい方へ!不動産買取の入金はいつ?

「今持っている不動産を手放したい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、不動産買取についてあまり詳しく知らないため、なかなか踏み切れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産買取について香川の不動産買取業者が紹介します。

▫︎不動産買取の全体的な流れと取引にかかる時間について

不動産買取の全体的な流れをご存知でしょうか。
不動産買取は、「事前情報の収集」「査定依頼」「買取業者の選択」「契約の締結」「決算」「確定申告」の順で進められます。
最初は、事前情報の収集を必ず行うようにしましょう。
いきなり不動産業者とやりとりを行うのではなく、ご自身であらかじめ有益な情報は集めておくことをおすすめします。

その後、査定依頼をして不動産の具体的な金額を把握してみてください。
こちらの行程は大変重要ですので、しっかりと時間をかけて行いましょう。

取引をする業者が決まれば交渉し、契約と決算へ進みます。
そして、最後に忘れてはいけないのが確定申告です。
不動産取引で売り上げをあげた方は必ず行う必要があるので、しっかりと覚えておきましょう。

不動産買取は、業者が決まれば取引期間は最短で1週間で済みます。
仲介とは違い、取引相手が不動産業者なので取引期間が大変短くなるのも不動産買取の特徴の1つでしょう。

▫︎売却代金の入金について

不動産買取の売却代金は2回に分けて入金されることをご存知ですか。
実は、売買契約を結んだ時と、決算や引き渡しの時に分けられるのです。
こちらの2回には約1ヶ月半の間隔があることも覚えておいてください。
そして、1回目に入金された売却代金はなるべく保管しておくことがポイントです。

1回目に入金されるお金は手付金と言います。
万が一、売買者のどちらかがトラブルに見舞われた際などは、この手付金を利用した手続きによって契約を解除します。
そのため、引き渡しが完了するまではあまり使用しないようにしましょう。

また、先ほど紹介したように、2回目の入金までは最初の入金から1ヶ月半と少し時間がかかってしまいます。
理由としては、買い手の方が住宅ローンの申請中であることが多いでしょう。
入金してもらうには、この審査結果を待つ必要があるのですね。
そのため、不動産の売却代金で引っ越しなどを検討している方は、必要な時に大量のお金が入ってくるとは限らないことを知っておきましょう。

▫︎まとめ

今回は、不動産買取について香川の不動産買取業者が紹介しました。
不動産買取は仲介に比べて難しいことは少なく、簡単に引き渡しが可能です。
そのため、あまり知識がなくて困っているという方におすすめです。
不動産を眠らせておくのではなく、買取に出して有意義に使用しましょう。

 

不動産買取は仲介よりも安いって本当?香川県の業者が解説!

「不動産買取は、仲介よりも安くなってしまう。」
このような話を聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
しかし、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。
そこで今回は、香川の業者が不動産買取が仲介よりも安い理由について解説します。

▫︎不動産取引は取引方法によって売却相場が異なる

不動産取引は、仲介と買取の2種類に分けられます。
その相場は各取引によって異なるので注意しましょう。
この2つの取引の大きな違いは、お客様の違いです。

仲介は不動産業者が仲介者として入り、不動産を売り出すお手伝いをしてくれると考えて良いでしょう。
そのため、実際のお客様は個人の方です。
売り手である自分と買い手である個人のお客様の間に不動産業者が入り、売買契約を取りまとめてくれます。

一方買取は、お客様が不動産業者です。
家の買取相場は仲介で売却する際の約7割ほどになるでしょう。
これだけ見ると、高く買い取ってもらえる仲介の方が良いと思うかもしれませんね。
しかし、買取には売却代金が安くなる一方、メリットも多くあります。

具体的には、取引が早く成立する、清掃やリフォームを行わずそのまま売却ができるなどのメリットがありますが、その理由については以下で詳しく紹介していきましょう。

▫︎仲介と買取で売却相場に違いがある理由について

✳︎修繕費用分が差し引かれる

不動産業者は買い取った物件の修理やリフォームを自社で行った後に、再販売します。
なぜなら、ただ買い取ったままの中古物件ではなかなか買い手が見つからないからです。
業者は、故障部分を修繕したり古くなった物件をリフォームしたりすることで付加価値をつけるのです。
そのため、買取で売りに出す際は修理やリフォームをしておく必要がありません。

つまり、不動産業者はその修理費やリフォーム代を見越した金額で買い取るので、仲介よりも価格が低くなるのです。
そのため、ご自身で修理やリフォームを行って売りに出す仲介とその分を差し引かれた値段で売却する買取では、結局同じくらいの値段だと思って良いでしょう。

✳︎不動産業者の利益分が差し引かれる

当然ですが、不動産業者も商売で不動産買取を行っています。
そのため、確実に利益が出るような買取額になっています。
物件の修繕費だけでなく、人件費や買取後の広告費なども含めて買い取るので、多少値段が落ちてしまうのは仕方がないことでしょう。

しかし、仲介でもそれは同じです。
物件が高く売れても、不動産業者に仲介手数料を支払う必要はあります。
そのため、ここでも仲介と買取であまり大きな差はないと思って良いでしょう。

▫︎まとめ

今回は、不動産買取は仲介よりも値段が低くなってしまう理由について紹介しました。
確かに仲介よりも物件の売却額自体は下がってしまいますが、それはさまざまなことを考慮しての金額だからです。
修理やリフォームを自分で行わなくて良いことから手間は買取の方が少ないので、ぜひ検討してみてください。

 

香川県で訳あり物件の不動産買取をする際に知っておきたいこととは?

訳あり物件は買取できるのかどうかについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
訳あり物件は売却するのが難しいと言われているので、買取を依頼できないと考えている方も多いでしょう。
しかし、買取の場合は訳あり物件でも売却可能です。
この記事では訳あり物件を売却する方法について解説していきます。

□訳あり物件の種類について解説

訳あり物件と一口に言っても、たくさんの種類があるので、まずはご自身が所有している不動産はどの訳あり物件に該当するのかを把握しましょう。

*心理的な負担が生じる心理的瑕疵物件

よく聞く事故物件と呼ばれるものは心理的瑕疵物件に該当します。
自殺や殺人事件が起きた、共有部分で死亡事故が起きた、孤独死が発覚した、火災が起きて死亡事故が起きてしまったなどのケースの場合、これから住む予定の方に心理的な負担が生じてしまうかもしれません。

ただ、法律上の明確な基準は設けられていないため、事件性がない場合は心理的瑕疵物件として取り扱われない場合もあります。
そのため、ご自身が所有されている物件はどのようなケースに当てはまるのかを確認しておくと良いでしょう。

*周辺環境が悪い環境的瑕疵物件

騒音や悪臭が発生するようなエリアにある物件は訳あり物件として取り扱われやすいです。
不快感や危機感を感じるような施設がある場合も同様です。
ゴミ処理場や火葬場、宗教団体の施設、風俗店、大きな工場の近くなどは該当しやすいです。
そのため、仲介では速やかに物件を売却できない可能性が高いので、買取を依頼することをおすすめします。

*建物に欠陥がある物理的瑕疵物件

雨漏りが発生していたり、シロアリ被害が発生していたりする物件の場合も、訳あり物件と見なされるでしょう。
仲介の場合はリフォームやシロアリ駆除を行う必要がありますが、買取の場合は、それらの対応を行なってくれるので助かりますよね。

□訳あり物件を売却するための方法とは

一般的に、訳あり物件を売却する方法は値引きする、更地にしてから売却するという方法が用いられることが多いです。
相場よりも安い値段で物件を購入したい方は一定数いらっしゃるので、訳あり物件でも購入する可能性があります。

また、更地にして面影がなくなれば、安心して購入できるという方もいらっしゃるので、更地にする方法も良いでしょう。

他におすすめの方法としてあげられるのは、買取業者に不動産をそのまま買い取ってもらう方法です。
調査をした結果、きちんと利益がでる物件だとわかった場合は、買取業者が買い取ってくれるので、余計な手間をかける必要がなくなります。
一度買取業者に依頼してみて買い取ってもらえるかどうかを確認するとよいでしょう。

□まとめ

訳あり物件を売却する方法について知っていただけたでしょうか。
値引きや更地にする必要なく、そのまま売却できる買取はとても魅力的ですよね。
これらを参考にぜひ買取を依頼してみてはいかがでしょうか。

 

香川県で不動産買取をするなら査定について知っておこう

不動産買取を検討している方で不動産価格はどのように査定されているのかについて知りたい方は多くいらっしゃると思います。
どのように査定されているのかについて知らずに買取を依頼して後悔するのはいやですよね。
この記事では不動産買取の査定について解説していきます。

□不動産の査定額はどのように決まるのかについて解説します

*原価法とはどのようなものなのか

その不動産を再度建築するとなった場合にどのくらいの費用がかかるのかを計算する方法のことを原価法と呼びます。
まずは、再度その土地を購入する場合にかかる費用を導きだします。

その次に建物を再度建てる場合にはどのくらいの費用がかかるのかを計算します。
その際に、築年数などを参考に資産価値がどのくらい目減りしているのかを踏まえて数字を出すことになるので、かなり割り引かれてしまうかもしれません。

このように計算して費用を出すことで、理論上の不動産の価値が導き出せます。
それを目安にして査定額を決めることもあるので、この計算方法は覚えておいてくださいね。

*周辺の施設や立地などの環境にも影響される

不動産の価格を決めるポイントの一つがその不動産の周辺環境です。
やはり、立地が良い不動産にはニーズが生じやすいので、価格も必然的に高くなりやすいです。
一方で、周辺の施設が充実していなかったり、交通アクセスが悪かったりする場合は、査定額が安くなりやすいでしょう。

周りの物件の価格や契約が成立した際の価格などを参考にすることで、ある程度の価格帯がわかるので、買取を依頼する際には一度把握しておくことをおすすめします。

□査定の依頼方法は2種類ある

不動産の査定を依頼する際の方法は、簡易査定と呼ばれるデータを参考にして計算する方法と、現地査定と呼ばれる現地に訪れて細かな調査を行なって計算する方法の2種類に分けられます。

簡易査定では、路線価や公示地価などの土地の価格を把握する仕組みを使ったり、昔契約が成立した物件はいくらだったのかというデータを用いたりして査定額を導きだします。
比較的早く査定結果がわかるので、ある程度の価格を知りたいという場合におすすめでしょう。

現地査定の場合は、実際に訪れるまでわからなかった近隣の環境調査や、不動産の管理状況、設備の状況確認などを行います。
きちんと隅々まで検査を行うので、正確な価格がわかるのが特徴です。
担当者とも面会できるので、信頼できる業者かどうかもチェックできるのが利点です。

□まとめ

不動産の査定について知っていただけたでしょうか。
原価法や周辺の環境によって査定価格は変わるので、一度自分でも調べられる情報は調べてみると良いでしょう。
これらを参考にぜひ納得のいくように買取をしてみてくださいね。

 

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