2020年05月

不動産買取時の必要書類を香川の不動産買取業者が解説!

「不動産の買取を検討しているけれど、不動産に関する知識が少なく、買取を依頼する際に何が必要かわからない。」
このような方がいらっしゃるかもしれませんね。
不動産買取を思い立ったら、まずは必要書類を準備する必要があります。
今回は、不動産買取時に必要な書類について解説します。

□不動産買取を依頼する際の必要書類

不動産を買取に出す際に必要とされる書類は、売主に関する書類、権利に関する書類、建物に関する書類に区分されます。

売主に関する書類には、身分証明書、印鑑証明書があります。
本人確認のための身分証明書には、運転免許証やパスポートを持って行きましょう。
印鑑証明書は、引き渡し時点で発行から3ヶ月以内のものを用意しましょう。
また、印鑑登録をしている実印も必要です。
共有名義の不動産の場合は全員分の身分証明書、印鑑証明書、実印が必要になるので、気をつけましょう。
さらに、登記簿上の住所と印鑑証明書の住所が異なる場合は、住民票も持参する必要があります。

権利に関する書類とは、登記済権利証もしくは登記識別情報通知のことです。
登記済権利証は登記名義人が所持する書面であり、その所持人が登記名義人であることを公的に証明する書面です。
代わりに登記識別情報が発行される場合もあるので、その際は登記識別情報通知でも構いません。

建物に関する書類としては、固定資産税納付通知書、購入時の売買契約書・重要事項説明書が挙げられます。
固定資産税納付通知書は固定資産税、都市計画税の税額確認に使います。
また、購入時の状態や価格を証明する購入時の売買契約書・重要事項説明書は査定の参考になるので、持っていれば用意しておきましょう。

不動産買取の場合、上で説明した書類があれば問題なく売却できます。
ただ、不動産会社によって必要とされる書類が異なる場合があるので、事前に不動産会社に問い合わせておくと安心です。

買取自体は比較的短期間で終わりますが、必要書類が足りていなかった場合は時間がかかってしまいます。
上記書類がきちんと揃えられているかを確認し、取り寄せが必要な書類を事前に準備しておきましょう。

□まとめ

必要書類を不足なく準備できたら、不動産買取はスムーズに進みます。
不動産買取で何を用意すべきかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。
当社は、不動産業界20年以上の経験豊富な専門家が査定から買取完了まで対応いたします。
香川・高松エリアで不動産買取にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

香川で不動産買取をお考えの方必見!不動産買取の注意点と成功のコツについて知ろう!

売りたい物件の買い手が見つからず、早く処分したくて困っている方はいらっしゃいませんか。
そんなときは、買取がおすすめです。
ただ、買取について知識が少ない方が多いはずです。
そこで今回は、買取における注意点と買取を成功させるコツについてご紹介します。

□買取前に知っておきたい注意点

不動産仲介で売却に出したもののなかなか売れない場合は、買取を利用すればすぐ売れる可能性が高いでしょう。
買取業者は、買い取った物件にリフォームやリノベーションしたのち、再販して利益を得る事業目的で購入します。
そのため、築年数が古い物件や仲介では売却が難しい物件であっても、買取に対応できるのです。

ただ、不動産買取を利用した場合、普通に売るのと比べて売却価格が約2~3割安くなるのが一般的でしょう。
なぜなら、上で解説した買取の性質上、買取業者は転売による差額を利益とするので、相場価格よりもある程度安くなければ売買のメリットが発生しないからです。

買取のメリットとしては、買取の場合は仲介のように普通に売る場合に比べて、物件を売る交渉の手間や時間を不動産会社が引き受けてくれることが挙げられるでしょう。
また、売却後の瑕疵担保責任も免責になります。

さらに、買取の場合は、現金化のスピードが仲介に比べて断然早いです。
物件の条件によりますが、最短でお問い合せ当日に査定、3日後に現金化が可能です。
仲介の売却期間は平均3ヶ月と言われているので、その差は一目瞭然ですよね。

このように、仲介で売るよりも売却価格は下がるものの、買取には多くのメリットがあります。
いち早く売りたい方や、すぐに現金が必要な方、売却に時間をかけたくない方にとって買取はとてもおすすめな売却手段と言えます。

□買取を成功させるコツ

買取を成功させるためには、買取業者選びがとても大切です。

買取業者によって、買取のサービスは異なる可能性があります。
買取業者のホームページをしっかりと下調べして、ご自身が望む条件に適するサービスを受けられるかどうかを確認しましょう。

また、無料相談があればぜひ活用するようにしましょう。

□まとめ

今回は、買取における注意点についてご紹介しました。
当社では、不動産業界20年以上の経験豊富な専門家が査定から買取完了まで対応いたします。
地域密着型の買取業者であるからこそ、お客様の要望に寄り添って迅速な対応をできるのが特色です。
無料相談も承っているので、ぜひご利用ください。

不動産買取の手続きの流れが知りたい香川県民へ!不動産買取業者が詳しく解説

「不動産を売りたいけれど、不動産売却に関する知識が少ないのでどうすれば良いのかわからない。」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
不動産を手早く売りたいなら、不動産買取を利用するのがおすすめです。
この記事では、不動産買取の流れについて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□不動産買取の流れ

不動産買取における大まかな流れとしては、
・売却のご相談
・査定、物件調査
・買取価格の提示
・契約
・代金決済・お引渡し
というような流れとなっています。

不動産買取を迷われている方は、まずは不動産会社に売却の相談をしてみましょう。
買取査定を無料で行っている業者もありますので、どれくらいの価格で売れるのかを確認してみるのも良いでしょう。

すでに買取を決めている方は、事前に必要書類を準備しておきましょう。
必要書類を前もって準備できれば、スムーズに買取が進みます。
いち早く売りたい方は、買取に必要な書類を持参して不動産会社に行くことをおすすめします。

買取が決定したら、正確な査定と物件調査の段階に移ります。
買取業者のなかには、現地に行かずに査定額を提示するところがあるかもしれません。
ただ、実際に現地に行って具体的に物件の調査をしなければ、正確な査定をするのは難しいので、現地査定を行ってくれる業者を選ぶようにしましょう。

物件の調査が終われば、買取価格の提示段階へと移ります。
不動産会社が提示する買取価格は、最終的な売却価格と言えるでしょう。
短期間で確実に得られる現金の額が知れるので、すぐにでも売って資金を得たいという方におすすめだと言えます。

買主側と業者側の双方の同意が取れたら、実際に契約を結ぶ段階に入ります。
契約当日は、売買契約書読み合わせ、付帯設備の確認、物件状況等の確認、記名、押印、手付金を受け取る、といったことを行います。
この時点で、疑問等があれば、必ず解消するようにしましょう。

最後に、代金決済・お引き渡しの段階です。
引き渡し日が決まれば、その日までに、抵当権抹消に向けた手続き、公共企業や管理会社への引っ越し手続き、引っ越しの準備などを済ませておきます。

決済日当日は、銀行で引き渡し手続きを行います。
司法書士による本人書類確認、売買代金の受領、各種清算金の受領、住宅ローンの完済と抵当権抹消手続きなどが済んだのち、鍵や関係書類の引き渡しを行い、不動産買取による取引は終了です。

□まとめ

今回は、不動産買取の流れについてご紹介しました。
香川で不動産買取をお考えならば、ぜひ当社へご相談ください。
地域密着型企業である当社ならではの迅速な対応をさせて頂きます。
初めての買取でも、当社が最後まで責任を持って対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。

不動産買取に向いている物件ってどんなもの?香川にお住いの方へ

不動産を早く売却したいが、仲介と買取のどちらで売ろうか、迷われている方がいらっしゃるでしょう。
この記事では、買取に向いている物件の条件についてご紹介します。
以下でご紹介する条件にあてはまるのであれば、買取が向いていると言えるでしょう。
物件を売却する前に、ぜひ参考にしてみてください。

□買取に向いている物件とは

買取に向いているとされる物件の条件は、主に3つ挙げられます。

1つ目は、築年数が30年以上経っている物件です。
一般的に、築年数が古いものは市場価値が低く、売れ行きが悪い傾向があります。
また、水道管や配水管の寿命が約25年とされているので、たとえ不動産の外観がキレイな状態であっても、仲介で売却する際は注意しましょう。
なぜなら、売却後に欠陥が見つかると、高額な修繕費がかかる可能性があるからです。

2つ目は、かつて事故やトラブルがあった物件です。
このような物件を購入したい方が少ないということは想定できますよね。
また、これらの事実を隠して売却に出すと、売却後のトラブルに繋がるので注意しましょう。

3つ目は、内部の状態がかなり悪い物件です。
不動産の内装がひどく汚れていたり、設備に不具合が生じていたりする場合、買主を見つけるのは困難でしょう。
リフォームやリノベーションをすれば売れるかもしれませんが、多額の費用が必要です。
その場合、資金面以外にかなりの手間がかかります。
そのため、買主を探すことに時間をかけるよりも、買取を利用した方が賢いと言えるでしょう。

□不動産買取がおすすめである理由

仲介では売れにくい物件でも、不動産買取業者では、買取に応じてくれる可能性が高いです。

物件の不具合のことを、瑕疵(かし)と呼び、売主は瑕疵を補填する責任があります。
特に、古い家ではよく隠れた部分にシロアリ被害があったり、水漏れなどの水回りの不良があったりするでしょう
たとえ売主に悪意がなくても、売却後に瑕疵が発覚した場合は、多額の修繕費を支払う必要があります。

不動産買取の場合は、不動産会社が物件の管理や維持費をすべて負担してくれます。
売却後の瑕疵担保責任も免責となり、買取完了の時点で追加費用を請求されることはありません。

□まとめ

不動産買取か不動産仲介で迷われている方は、上記の条件にあてはまるかどうかを確認してみてください。
当社は、香川・高松エリアにある地域密着型買取専門の業者です。
お客様の物件にあったご提案をさせていただきます。
物件の買取をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

不動産買取と不動産仲介の違いとは?香川にお住いの方必見

「不動産を売りたいけれど、買取を利用するか仲介を利用するか迷っている。」
「買取と仲介ってどう違うの?」

不動産の売却を検討されていても、不動産のことについて詳しく知っている方は少ないでしょう。
この記事では、買取と仲介の違いについて詳しく解説します。

□不動産買取と不動産仲介の違い

不動産買取とは、不動産会社がお客様の物件を買い取ることです。
不動産仲介とは、不動産仲介会社に依頼して不動産の売却をお手伝いしてもらうことです。

具体的に、それぞれの違いについて見ていきましょう。

*買主が違う

仲介における買主が主に個人のお客様であるのに対して、買取における買主は不動産会社です。

仲介の場合、お客様自身が住むために購入する「実需」の利用がほとんどです。
そのため、条件の良い物件が早く売れる傾向にあります。

一方で不動産会社が行う買取においては、買取を行った物件を、不動産の開発・建設やリノベーションといった付加価値を付けて再度販売を行う目的で購入します。
そのため、多少条件が悪い物件でも買い取ってくれます。
仲介では売れるのが難しい物件でも売却できるのが、買取のメリットと言えるでしょう。

*手続き期間が違う

買取では、買主を探す必要がないので、短期間で売却できます。
そのため、すぐに売却して資金を調達したい方に向いている方法と言えるでしょう。
また、お客様と業者のやりとりだけで売却が成立するため、各種手続きが簡略化できます。

仲介では、不動産会社業者独自のネットワークや広告を介して、売主と買主をマッチングさせます。
すぐに買主が見つかるとは限らないので、売却が成立するまでに時間を要すると考えておきましょう。

*売却価格が違う

仲介では、相場価格で売れる場合が多いと言えます。
ほとんどの場合において、契約成立後に仲介手数料が差し引かれます。
ただ、購入希望者が現れて契約が成立するまでお金が入ってこないことに注意しましょう。

一方で、買取では仲介手数料がかかりません。
ただ、仲介と違って設備修復責任・瑕疵(かし)担保責任といった管理責任を不動産会社が負ってくれるので、売却価格は仲介に比べると低いでしょう。

□まとめ

買取と仲介の違いを把握すれば、不動産売却の際にどちらにするか決断しやすくなります。
当社は、不動産買取専門の業者なので、不動産仲介と比べてお客様の立場に立ったご提案が可能です。
香川・高松エリアで買取をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

不動産買取を選ぶメリットって?香川の専門業者がご紹介します

香川で不動産の売却を考えていて、不動産買取を検討中の方はいませんか。
不動産買取は確実に不動産会社に買い取ってもらえる方法で、すぐに売却したいという方には非常に便利です。
そこで今回は不動産買取にはどんなメリット、デメリットがあるかを専門業者が解説します。

□不動産買取のメリット、デメリット

不動産買取のメリットとデメリットについて、それぞれ以下で解説します。

*不動産買取のメリットとは

1つ目は資金計画やスケジュール調整がしやすいことです。
不動産買取では売れない場合、業者が事前に決めた価格で買い取るシステムや、すぐに買い取ってくれるシステムがあります。
売却に手間をかけたくない人にはおすすめですよね。

2つ目は周りに知られる心配がないことです。
通常、不動産を売りに出すとホームページやチラシなどで物件の情報が出回り、近隣の人々に売りに出されていることが知られますが、買取の場合は周囲に知られることなく売りに出せます。
プライバシーを重視する方は不動産買取を検討してみましょう。

3つ目はリスクを回避できることです。
通常の売買契約は不動産が売却後に異常が生じた際、修理費用を負担する必要があります。
不動産買取は売却後に背負うものがないため、費用の負担を考える必要がありません。

4つ目は内覧をしなくていいことです。
一般的に不動産を売りに出すときは購入を検討している人を自宅へ招き内覧をしますが、不動産買取は内覧をする必要がありません。

*不動産買取のデメリットとは

デメリットは仲介の売却より、売値が下がってしまうことです。
不動産会社が買い取った物件をリフォームし、売れる物件にするためです。
確実に買い取ってもらえる分、安くでしか売れないことを把握しておきましょう。

□仲介ではなく、買取に向いている人や注意点について

業者買取は通常の仲介での売却より、安価な価格でしか売れません。
そのため、あらかじめどこまでの価格であれば売るのかボーダーラインを決めておき、下回ればすぐに断れる人が業者買取に向いています。
判断に悩んでいると結局希望価格とは程遠い価格で、売ってしまうことになりかねないため注意しましょう。

□まとめ

今回は不動産買取のメリット、デメリットについて解説しました。
不動産買取では安値でしか売れないことを理解しておき、業者に流されず売るかどうかの判断をすることが重要です。
不動産売却を検討していて業者により不動産買取をしたいと考えている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

不動産買取を考えている方必見!残置物について香川の専門家がお教えします

香川に住んでいて、不動産を売却したいと考えている方はいませんか?
不動産を売却するときに、残置物を置いていっても良いのか気になることがあるでしょう。
実際は売却方法によって、置いて良い場合とダメな場合があります。
今回は不動産買取の専門家が、残置物の処理の仕方について解説します。

□残置物は物件売却時に置いていて良いのか

不動産売却を行うときに、残置物を置いて良い場合とダメな場合があります。
一般的な取引と不動産会社が買収する場合に分けて、それぞれ説明します。

まずは一般的な取引の場合です。
不動産会社が仲介に入る取引が一般的な取引です。
この場合は買主がいるため、残置物も処理して家を完全に空の状態にする必要があります。

また、買主が事前に家を見学しに来ることに備えて、部屋を残置物のないきれいな状態にしておけば、高額での売却が期待できますよ。

次に不動産会社が買収する場合です。
買主なしで不動産会社に買収される場合は、残置物を撤去する義務はありません。
しかし残置物のある場合と、ない場合では売却額が変わるため、できる限り残置物を減らしておく方が良いです。
残置物がある状態の売却金額と残置物がない状態の売却額を比較できるよう、提示してくれる不動産会社もあります。

□残置物を撤去する方法は2つある

残置物の撤去方法は自分で行う場合と、業者で行う場合があるため、それぞれ説明します。

まずは自分で残置物を撤去する方法です。
自分で残置物を撤去する場合は費用を抑えられますが、時間と手間がかかります。
残置物の種類は一般ゴミ、粗大ゴミ、家電リサイクル法対象家電、パソコン関係に分かれています。

次に業者に依頼して撤去する方法です。
業者に依頼する場合は、費用がかかる一方で時間と手間がかかりません。
複数の業者から見積もりを出してもらい、実績や対応の早さ、丁寧さを考慮して選びましょう。

業者に依頼する場合は、すぐ捨てられる一般ゴミも処分され費用が発生します。
費用を抑えるためにも自分で捨てられるものは捨てるようにし、捨てるのが難しいものを業者に依頼するようにしましょう。

□まとめ

今回は不動産売却の際の、残置物の処理の仕方について解説しました。
残置物が多いと業者に依頼したくなりますが、全て業者に任せるとその分費用も跳ね上がるため、自分で捨てられる分はできる限り捨てるようにしましょう。
不動産を売却したいと考えている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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