2019年07月

【香川県で不動産売却】査定サイトのメリットとデメリットとは?

「不動産の売却を検討しているけど、査定はどうしたらいいのだろう」
「査定サイトを使うメリットは何?」
こういった疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
不動産売却をするにあたって、「査定」は重要です。
しかし、初めての方にとってわからないことも多く、不安になってしまいますよね。
そこで今回は、そういった方に向けて、一括査定サイトを使うメリットとデメリットについてご紹介します。

□査定するべき理由

何かモノを売る場合、必ず値段を決めますよね。
不動産も例外ではなく、売却を検討した場合に、まず行うのが「査定価格」を算出してもらうことです。
しかし、査定を1社だけに依頼するのは非常に危険です。
業者によっては、マンション売買の実績があまりなかったり、賃貸業をメインとしていたりするところも存在します。
そういったところに依頼すると、市場価格に合わない価格を算出してしまう危険性があるのです。
そこで、おすすめしたいのが「一括査定」です。

□一括査定とは?

このサービスは、売却予定の物件に関する情報を入力するだけで、複数の業者にまとめて依頼することができます。
無料で利用することができ、結果を受け取った後には条件が合致した業者への仲介をそのまま依頼することもできます。
では、そのメリットとデメリットには何があるのでしょうか?

□メリット

*とても簡単

このサービスでは、物件の情報を入力して依頼するだけで、複数の不動産会社に依頼し、その査定結果を受け取ることができます。
個別に複数の業者に依頼する手間を考えると、ぐっと楽になりますね。

*比較が可能

結果が複数届くため、じっくりと査定価格や売却プランについて比較することができます。
複数の結果を比較することで、平均値を知ることができるだけでなく、最適な業者と出会える可能性も高まります。

*無料で利用可能

こういったサイトは、無料で利用することができます。
また、必ずしもその後仲介を依頼する必要もないため、安心して利用することができます。

□デメリット

*連絡が増える

このサービスを利用して、まとめて査定を行うと、その後の連絡が各不動産会社からくるようになります。
必然的に連絡が増えてしまう点については、事前に知っておきましょう。

*必ずしも理想の会社に出会えるわけではない

不動産会社は利用したサイトに参画している中からしか選択することはできません。
そのため、必ずしも理想の業者に出会えるというわけではないため、注意しましょう。
こういったサービスは、不動産を理想的に売却するための「ひとつの手段」として、考えておきましょう。

□まとめ

今回は、一括査定サイトを使うメリットとデメリットについてご紹介しました。
このサービスを利用すれば、必ずしも物件を高価格で売却できるわけではありません。
今回の記事を参考に、メリットとデメリットをしっかり理解した上で、利用してみてはいかがでしょうか。
また、当社でもメールやお電話でご依頼いただける無料査定サービスを行っております。
ぜひお気軽にご相談ください。

香川県の不動産会社が解説!不動産売却における名義変更の注意点とは?

「不動産売却をしたいけど、よくわからない」
「名義変更の注意点は、なにがあるのかな」
こういった不安や疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
多くの方にとって不動産売却は、あまり馴染みがないですよね。
特に、初めての方にとってはわからないことが多く、不安になってしまうものです。
そこで今回は、そういった方に向けて、不動産売却を行う上での名義変更の注意点についてご紹介いたします。

□名義変更とは

不動産における名義変更とは、売買などによって所有権が移転した場合に、不動産登記上でも所有権を変更することを指します。
不動産の所有権は、法務局によって不動産登記簿を用いて管理されています。
そのため、名義変更をする際には法務局へ申請する必要があります。
名義変更を行う必要があるパターンとしては、主に以下の4つが挙げられます。

*遺産相続によるもの

不動産を相続した場合、相続人への名義変更を行う必要があります。
この「相続登記」の際に、名義変更をせずにいると、売却を検討したときにトラブルに発展する可能性があるので注意しましょう。

*生前贈与の場合

最近では、財産の移転において生前贈与を利用する方も増えてきています。
この際にも、名義変更をする必要があります。

*財産分与の場合

離婚などで財産分与が行われた場合、名義変更をします。
相続のときと同じように、きちんと名義変更をしていなかった場合、売却を検討した際にトラブルになる可能性があるため注意しましょう。

*不動産売買をした場合

不動産を売却する際にも、名義変更をする必要があります。
できるだけスムーズに進めるために、登記の仕組みや手続きについて事前に把握しておくことをおすすめします。

□注意点

*タダではない

登記変更には手数料として、いくらか費用がかかります。
基本的には、この登録免許税は買主が支払います。

*審査が厳しい

法務局における審査は非常に厳しいです。
一字一句の間違いが許されないため、間違えてしまえば受理してもらうことができません。
そのため、自身で行う際には書き損じがないように注意しましょう。

□まとめ

今回は、不動産売却を行う上での名義変更の注意点についてご紹介いたしました。
売却する際の名義変更ですが、登記において自身で法務局に赴き、手続きをすることも可能です。
しかし、個人で行うことは大変です。
そのため、今回ご紹介した注意点を踏まえた上で、司法書士に依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。
今回の記事が参考となれば、幸いです。

香川の不動産会社が紹介|不動産売却における司法書士の役割とは?

「不動産を売却したい」
「司法書士の役割ってなんだろう」
こういった疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
土地を売却するときに、多くの方が司法書士にお世話になります。
しかし、普段生活している中で、司法書士の方と接することがないため、よく分からないですよね。
そこで今回は、不動産の売却を検討している方に向けて、不動産の売却の際における司法書士の役割についてご紹介します。

□司法書士とは?

司法書士は、裁判所や検察所、法務局に提出する必要がある書類の作成や、登記手続に関して代理で行ってくれる、わたしたちの身近な問題を解決するための法律の専門家と言うことができます。
では、不動産売却の際には、具体的にどんな仕事をしているのでしょうか?

□司法書士の仕事

*調査業務

不動産売買取引において、不動産売買の登記の依頼を受けて、「事前調査」を行います。
主に、以下のことが挙げられます。
・書類の内容・形式の確認
・物件の名義変更にあたって法律上で問題はないかどうかの確認
・書類の偽造やなりすまし等の違法行為が行われていないかの確認
これらに加えて、必要があれば不動産の現地調査などを行います。

*必要書類のご案内

調査が終われば、登録免許税の算定を行って確定した登記費用を依頼主に伝えます。
必要書類もこの段階でもらうことができます。

*必要書類の収集

次に、登記に必要となる書類を収集します。
不動産売買に法律上の許可や承認等が必要となる場合、書類を各役所で事前に発行する手配も行います。

*登記申請書の作成

不動産決済の立会いが行われる日までに、登記申請に必要な書類を作ります。

*残金決済立会い

この際に、依頼主の署名・捺印・必要書類の受領・意思・本人確認を行います。
すべてに問題がなければ、売買代金の支払いを司法書士が許可します。
この許可なしに、買主は売買代金を支払うことが原則できません。
司法書士は、この売買代金に関してすべての責任を負っています。
そのため、問題があれば司法書士に損害賠償請求を行うことができます。

*登記申請

立会いをしたら、登記申請を行い完了です。

□まとめ

今回は、不動産の売却を検討している方に向けて、不動産の売却の際における司法書士の役割についてご紹介しました。
不動産売却において、司法書士は重要な役割を果たすことがご理解いただけたと思います。
不動産売却を検討されている方に、今回の記事が参考となれば幸いです。
また、当社では、不動産売却に関するご相談やお見積りを随時、承っております。
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

香川県で不動産売却を検討されている方必見!司法書士の費用はどれくらい?

「不動産売却をしたいな」
「司法書士の費用ってどれくらいなのだろう」
こういった疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
不動産売却の際には、ほとんどの方が司法書士にお世話になります。
しかし、初めての方にとって分からないことも多く、不安になりますよね。
そこで今回は、不動産売却を検討されている方に向けて、司法書士の費用についてご紹介します。

□司法書士とは?

司法書士は、裁判所や検察所、法務局に提出する必要がある書類の作成や、登記手続きに関して代理で行ってくれます。
そのため、わたしたちの身近な問題を解決するための法律の専門家と言うことができます。

□不動産売却での役割

不動産を売却する際に、司法書士は「登記の代行」を行っています。
登記とは、「権利の登録」を指します。
売却の際には、登記が完了することで売却は完了となります。
この登記を代行しているのが司法書士の仕事なのです。

□費用の目安は?

*相場は3~4万円

売却をする際の司法書士依頼は、約15000円ほどです。
しかし、抵当権抹消登記をする際には、登録免許税として1000円課されるため約16000円となります。
この他に、登記費用なども含めると約3万円から4万円が相場となります。
実際の司法書士事務所が掲げている報酬体系をみても、ほとんどの事務所は3~4万円程度を報酬としています。

*売買価格で変わることも

不動産売却の金額によっては、費用が変わることがあります。
事務所によっては、1000万円を超えると費用が加算されることがあるので注意しましょう。
しかし、5000万円を超えない場合では、大体5~6万円あれば十分でしょう。

*費用は売主と買主で異なることも

依頼する事務所によっても変わってしまいますが、依頼の際にかかる費用が売主と買主で異なることがあります。
そのため、事務所によっては値段が変わる可能性があることを事前に知っておきましょう。
中には、費用を売主と買主の双方ともに払う可能性もあるため、依頼する前に事前に確認することをおすすめします。

□まとめ

今回は不動産売却を検討されている方に向けて、司法書士の費用についてご紹介しました。
なかなか普段生活しているだけでは、司法書士について馴染みがありませんよね。
ぜひ今回の記事が、不動産売却を検討されている方のご参考となれば幸いです。
また、当社では、不動産売却に関するご相談やお見積りを随時、承っております。
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

香川で不動産売却を考えている方必見!匿名で査定する方法とは?

現代では、多くのサービスの利用において個人情報を明かす必要がありますよね。
特に、査定サービスを最初に利用する人は、個人情報を受け渡すときに、たくさんの電話やメールがかかってくるのではないかと不安を持っている方が多いと思います。
しかし、匿名で査定を受けることができれば、個人情報を受け渡さず、査定を受けることが可能になります。
そんな方に、ぜひ知ってもらいたい不動産を匿名で売却する方法と、その方法のメリットとデメリットについてご紹介します。

□ポータルサイトの利用

最近は、以前の新聞やチラシよりインターネットのポータルサイトを利用する方が増えています。
なので、不動産を購入する人は、ポータルサイトで情報を集めてから不動産会社に問い合わせるのが一般的となりました。

*ポータルサイトを利用するメリット

これは、ほかの物件がどれほどの価格で売られているかを知ることができるというメリットがあります。
ポータルサイトを普段から見ていると、この物件がいくらで売れるかという相場が見えてくるだけでなく、購入者の目線も理解できるので、勉強になると思います。

*ポータルサイトを利用するデメリット

ポータルサイトを使うデメリットは、売り出し価格しか割り出せない点です。
そのため、査定額は少し上がります。
しかし最近は以前とは異なり、売り出し価格と成約価格の差がなくなってきています。
なので、この方法は戸建といった売り出し価格と成約価格の差が0に近い場合に、査定しにくいというデメリットが生じます。

□匿名サイトの利用

不動産の査定を匿名で利用できる2つ目の方法が、匿名サイトを利用することです。
もちろんこういったサイトは匿名で利用するので、購入する人からみても利用しやすいです。

*匿名サイトを利用するメリット

匿名サイトを利用するうえで最大のメリットは精度が高いことです。
ポータルサイトでは精度が悪かった戸建などにおいても、正確に査定できます。

*匿名サイトを利用するデメリット

匿名サイトを利用するデメリットは、精度は高い一方で、正確さは保証されない点です。
これは内覧しないために、匿名サイトは破損等の問題点は考慮されないからです。

□まとめ

このように、匿名の方法は両方に良い点と悪い点があり、どちらが良いとは一概に言えません。
このようなデメリットを懸念される方は、不動産会社で査定してもらうことをおすすめします。
少しでも悩まれている方がおられましたら、ぜひ当社にご相談ください。

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