2019年05月

香川で不動産売却をしたい!高価格で売れる時期とは?

不動産を所有している方にとって、いつ売るかというのは頭を悩ませる問題でしょう。
買った時よりも高価格で売ることを目的としているので、どの時期が狙い目なのか知りたいですよね。
市場価格の波を判断するのは難しくても、売却の時期を考えると比較的高値で売ることができます。
そこで今回は、不動産売却をおすすめする時期について解説します。

□タイミング

不動産を売って得られる利益が譲渡所得です。
これには、給与などとは別に所得税と住民税が課せられます。
譲渡所得の税率は、不動産の所有期間によって異なります。
所得期間が5年以下で売却した場合、約39%の税金がかかるでしょう。
また、所得期間が5年以上で売却した場合、約20%に抑えられます。
そのため、市場価格が上がっていても、5年を超えてから売るのが得策でしょう。
もちろん、確定申告を忘れてはいけません。

□季節

不動産には、売れやすい季節があります。
それは1~3月頃と言われています。
新年度に向けて引っ越しを検討する人が多いので、4月が始まる前の間が狙い目ということになります。
しかし、この時期は需要に対して供給量も多い傾向があります。
競争率が高まるので、必ず高く売れるとも言い切れません。
人によっては人事異動があるので、夏の終わりから秋口にかけても高く売れることがあるでしょう。

□周囲の環境

所有している不動産の近くで、大規模にマンションが建設されているという方は、早めに売却したほうが良いかもしれません。
特定の場所で多くの不動産売却が行われると、相対的に周囲の相場価格が下がることもあります。
そうなる前に、近くで開発などがされていないか注意しておく必要があります。

□市場価格の見極め

不動産の市場価格が上がっていると、「もう少し上がるから待った方がいいのでは。」と売却に尻込みする人がいます。
しかし、市場の動向を正確に予測するのは非常に困難です。
タイミングを逃さないために、買った時と比較して考えてみましょう。
欲を出し過ぎて価格が下がる前に、少しでも利益があるうちに売ってしまう、というのが基本的な考え方です。

□まとめ

今回は不動産売却をおすすめする時期について解説しました。
ここまでおすすめの時期を紹介してきましたが、条件次第では一年中売ることも可能です。
困ったときは、不動産会社に査定してもらうのも一つの手でしょう。
その際、いくつかの会社を比較するのがおすすめです。
上述した内容を意識しながら、自分にとって一番良い時期を見極めましょう。

 

不動産売却のときに高価格で売るコツとは?香川の不動産会社が解説

不動産売却を決めている方は、少しでも高価格で売りたいですよね。
何も考えずに高い値段を設定しても、売れないことは明らかです。
しかし、低すぎても売りたくありません。
そこで今回は、不動産を高価格で売るコツについて解説します。

□売却の計画を立てる

不動産売却は思い立ってもすぐにできるものではありません。
一般的に、不動産業者と契約してから買い手との売約を交わすまで1~3か月程度が目安です。
売約が確定しても、実際に物件を引き渡すまでさらに1~3か月ほどかかります。
それを見込んで売却の活動をすると、価格設定に迷うことが減るでしょう。
売約してから「本当はもっと高く売れたのではないか。」と後悔しないように、先を見据えたスケジュール管理が必要です。

□イベントの開催時期に合わせる

2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博に向けて、都心付近では不動産価格が上昇傾向にあります。
買い手はそこに住みたいからではなく、観光客向けのビジネスや新たな投資として購入したいと考えています。
開催後は不動産価格が下降するとも言われているので、イベント前後の価格動向に注目しておいたほうが良いでしょう。

□売りたい価格と売れる価格を考える

売りたい価格と売れる価格は別物として捉えましょう。
設定が高価格すぎると、そもそも購入者の希望にヒットしません。
いつまでも不動産売却の契約が結べないまま、価格を下げざるを得なくなります。
売却の計画を立てたら、スケジュールに沿って値段を相場平均に設定しましょう。

□買いたくなる価格を設定する

購入を検討している人は、少しでも安い価格で買いたいと思っています。
契約を成立させるためには、安いと思ってもらう必要がありますよね。
例えば2,000万円で売りたい場合、価格を1,980万円にします。
4,000万円で売りたい場合は、価格を3,980万円に設定します。
最後の数字を8や9にすると、人は安く感じる傾向があります。
これは多くの販売店で利用されている考え方です。
値段をあまり変えずに安く見せられるので、ぜひ覚えておきましょう。

□内覧で好印象を持ってもらう

家を購入するとき、物件を実際に確かめずに購入する人はほとんどいません。
内覧時の印象次第で、成約できるかどうかが決まります。
照明は暗ければ取り換え、水回りや台所などのごみはきちんと捨てておきましょう。
より高価格で売るためのコツなので、多少コストがかかっても怠ってはいけません。

□まとめ

今回は不動産を高価格で売るコツについて解説しました。
高値で買ってもらうには、様々なテクニックがあります。
しかし、一番大切なのは購入者の視点に立つことです。
売る方も買う方も気持ちよく取引するために、上述した内容を意識して取り組みましょう。

 

香川で売却したい方へ、不動産売却で高価格になる物件の特徴を紹介

不動産を所有している方にとって、いつ売却するかは重要なポイントです。
住宅が高く売れるためには、時期以外にも必要な条件があります。
建物の状態次第で、価値が上下します。
どうせ売るのなら、少しでも高価格で売約したいですよね。
そこで今回は、高価格で売れる物件の特徴について解説します。

□築年数が浅い

一般的に、築20年を過ぎると建物の資産価値はゼロになると言われています。
木造住宅の場合、耐用年数は22年と法律で定められています。
これが関係し、不動産業者はいくら綺麗で丈夫な建物でも、20年超えの住宅に価値を付けません。
しかし、大手ハウスメーカーの物件だと例外的に高価格となるケースもあります。
築10年で半分、築15年で2割まで価値が下がることを目安に覚えておくとよいでしょう。
査定の際、業者によってはまず築年数を見る人もいます。
それくらい築年数は大事なのです。

□駅から近く、アクセスがいい

駅からの近さは、住宅の価値を高めます。
スーパーや学校といった、日常でよく利用する施設が近いことも有利になります。
不動産の人気エリアとして、都心の近くや高級住宅街が挙げられるでしょう。
この周辺に立地していると、需要が高いので高値で売れる可能性が上がります。
テーマパークなどの人気スポットの近くに位置していることも、プラス要素になるでしょう。

□メンテナンスが行き届いている

築年数が浅くても、家の中がボロボロだと価値は下がります。
逆に、築年数が経っていてもメンテナンスが行き届いていれば、高価格で売却することができます。
一戸建ての場合、以下のようなポイントを抑えておきましょう。

*外装の見た目

購入希望者が内覧をする時、真っ先に目につくのが外装や庭先です。
綺麗な状態を保っていると、希望者にいい印象を与えられます。
第一印象で全体のイメージが決まることもあるので、注意が必要でしょう。

*水回りは清潔か

水回りは毎日使用する場所なので、購入希望者に不快な思いをさせてはいけません。
たとえ故障していなくても、「汚いから」という理由で値下げ交渉をされることがあります。
日々のメンテナンスをきちんと行えているかが、高価格で売れるかを左右します。

□まとめ

今回は高価格で売れる物件の特徴について解説しました。
駅や周辺のアクセスが良くない場所に立地している物件は、家を綺麗に保つことでカバーできます。
購入を検討している人に「ここに住みたい。」と思ってもらえるかが大切です。
高価格で売れるために、紹介した特徴を押さえておきましょう。

香川で検討中の方へ、高価格でマンション売却できる時期って?

マンションを売却するなら、少しでも高価格で売りたいですね。
何も考えずに売り払うのと、高値で売れる時期を見極めて売却するのでは利益が大きく異なります。
季節や時期次第では高い値段がつくので、ポイントを抑えておきたいところ。
そこで今回は、マンション売却に適している時期について解説します。

□転勤・転校が多い1~3月

新年度が始まると、転勤などで引っ越す人が増えます。
新たな住まいを探してマンションを購入する人が増えるので、自然と相場価格も高まります。
購入希望者は年始以降の2~3月に契約することが多いので、それよりも前から売却に向けて動き始めましょう。
逆に、8月は売買件数が少ないので見送った方が良いかもしれません。
この時期は需要が少ないので、無理に価格を下げてまで売らなくても大丈夫です。

□新築マンションの価格が上昇する時期

周辺の新築マンションが高値で売られている場合、自分のマンションを高く売る可能性が上がります。
新築マンションは高すぎる場合、他の物件を検討する人が多くなります。
個別に割安にしていると全体の損失が大きくなるので、新築マンションは価格を簡単に下げられません。
これにより自然と相場価格が上昇するので、少し希望価格を高く提示しても契約できることがあります。
そうすると中古マンションの需要が大きくなるので、高価格での売約に繋がります。

□似ている物件の値段を見てタイミングを見極める

不動産市場は、価値が上がる時は緩やかですが、下がる時は一気に下がります。
「もっと上昇するかもしれない」と思うかもしれませんが、時期を逃さないように注意しましょう。
市場の動向は、保有しているマンションがいくらで売れたかを参考にするとよいです。
もし高価格で売れ始めたら、自分のマンションも売り時かもしれません。

□築年数の目安は15年

マンションを売却と考えている場合、築15年以内には売ってしまいたいですよね。
理由は、築15年を過ぎてからの修繕費が高額になるからです。
生活家電や水回りの買い替えが必要になると、その分購入費も高額になります。
中古マンションを買ってからリフォームをするとなると、さらに金額がかかります。
購入する側は「リフォーム代がそんなにかかるなら、新築のマンションを買う」と考える人が多いので、15年を最終目安にしてみてください。

□まとめ

今回はマンション売却に適している時期について解説しました。
高価格で売れやすい時期はある程度決まっていますが、価格は周囲の環境や景気によっても左右されます。
購入者のニーズにうまく当てはまった場合は、季節に関係なく売約することもできます。
まずは市場の情報収集を行うことから始めてみてください。

ローンありでもマンション売却できる?香川の不動産会社が方法を紹介

マンションの売却を検討するとき、ローンがまだ残っていることがあります。
この場合、ローンが残っていてもマンションを売却することができます。
しかし、ローンを残している状態で売り払うには考えておくべきことがあるのをご存知ですか?
そこで今回は、残債ありでマンションを売却する際の注意点について解説します。

□キーワードは抵当権

ローンを組んでマンションを購入した場合、住宅には抵当権が存在します。
もしローンの返済が延滞している場合、貸し手は家を競売にかけて借金を回収することができます。
これが抵当権というものです。
マンションを売却するには、この抵当権を外す必要があります。
その方法はローンを完済することでしょう。

□マンション売却時の代金がローン額を超えた場合

マンションの売却代金がローン額を上回れば、問題なく返済することができます。
もし高く売ることができれば、その分、次の家に充てるお金が増えます。
売却代金がローン返済額に足りなくても、自分のお金で補えるのであれば心配ありません。

□売却してもローンを完済できない場合はどうすればいいの?

売却代金と自己資金を合わせても、返済額に満たない場合があります。
方法としては、次のようなものが挙げられます。

*任意売却

貸し手から許可をもらい、売却後に残ったローンを返せる範囲で返済していくのがこの方法です。
しかし、この手段はおすすめしません。
任意売却をするには、返済を滞っていることが必要だからです。
返済を延滞していると、信用情報に記録が残ります。
他にも、延滞が続くと借りている金融機関からマンションを差し押さえられます。
競売にかけられると多大なローンに追われることになるので、任意売却にすると少しでも負担が減るでしょう。

*住み替えローン

住み替えローンとは、現在の住宅ローンに残っている残債を転居先に追加するものです。
これなら引越しができると思うかもしれませんが、住み替えローンは今後払うお金が増えることを表しています。
審査が厳しくなり、ローン額に制限がかかることもあるでしょう。
本当に返済し続けられるのか、きちんと検討しましょう。

□まとめ

今回は残債ありでマンションを売却する際の注意点について解説しました。
本来ならローンをすべて返済してから転居先に移りたいですよね。
ローンが残っていても売却できますが、できるだけ早く完済する計画を立てたいですね。
新天地で気持ちよく生活するために、専門家と話し合って慎重に検討しましょう。

香川ですぐにマンション売却したい方へ、コツをご紹介します

「せっかくマンションを購入したのに、転勤になってしまったのですぐに売りたい。」
「購入して2年しか経っていないマンションを手放すことになったので、新築の値段で売りたい。」
このように考えている人はいませんか。
家庭の事情によっては、マンションを購入したのにすぐに売らなければならないことがありますよね。
転居先のことも考えると、少しでも高く売りたいところです。
そこで今回は、購入したマンションをすぐに売るコツについて解説します。

□そもそもすぐに売ってもいいの?


新築のマンションは、購入してもすぐに売ることができます。
しかし、日本の住宅は新築至上主義です。
日本は他の国と比べて、中古に対するいいイメージを持っていません。
つまり、一度でも住んでしまうと新築と比べて価値が下がってしまいます。
ちなみに、物件の価値は10年で半減、15年で8割無くなると言われています。
ここまで説明すると、賃貸にしようかと考える人もいるかもしれません。
しかし、購入して間もないマンションだと、売却した時に新築時に近い金額で売ることもできます。
すぐにマンション売却を考えているなら、早めに不動産会社から見積もりをもらいましょう。

□すぐに売って利益を出すことはできる?


すぐに売っても利益が出るケースがあります。
物件の特徴としては、交通アクセスのよさ、利便性、人気エリアなどが挙げられます。
この条件を満たしていると、購入時よりも高値で売却することができるでしょう。
また、マンションを売却すると、譲渡所得税という税金がかかります。
この税金は、築5年かそれ以降かによって税率が大きく変化します。
築5年以降だと税率が約20%であるのに対し、築5年未満の場合は約40%の税率がかかるので注意してください。
もし築5年まで住めるのなら、待ってから売る方がお得です。
他にも、消費税増税直前やオリンピック前などは市場価値が高まるので、これらの時期と重なっていることもポイントです。

□もし売却時に損失が出てしまったら

不動産を売却して利益が出た場合、確定申告を行う必要があります。
売却時には損失が出ることもありますが、この場合も確定申告をしましょう。
特定の要件を満たしていれば、翌年以降の税金が安くなったり、還付金を受けたりすることができます。

□まとめ

今回は購入したマンションをすぐに売るコツについて解説しました。
マンション売却のことを少し知らないだけで、大きく損をすることがあります。
すぐに売りたい場合であっても、自分できちんと勉強することをおすすめします。
少しでも満足のいく金額で売却できることを願っています。

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