2019年04月

高松市で不動産売却する方に!よく起こるトラブルと対策を解説!

かなり大きな額のお金が動く不動産売却、できるなら失敗せずにスムーズに手続きを進めたいですよね。
しかし、不動産売却の際には様々なトラブルが起こりやすいことをご存じでしょうか。
「不動産売却の際によく起こるトラブルって何?」
「どうしたらトラブルを避けることができるの?」
この記事はこうした疑問を解決するために、不動産売却を行う際によく起こる3種類のトラブルと、その対策についてご説明していきます。

 

□トラブル1:買主に契約を解除される

売買契約が成立しても、契約が解除されてしまう場合があります。
契約の履行した後に、契約解除が申し込まれても受け入れがたいものがありますよね。
こうしたトラブルは、不動産売却においてよく見られます。
では、どのように対策すればいいのでしょうか。
有効だと考えられる方法の1つは、「手付金を高めに設定する」ことです。
「手付金」とは、売買契約の際に買主が売主に支払うお金のことです。
手付金が低いと、当然買主は契約の解除がしやすくなります。
契約の解除というトラブルを避けたい売主としては、手付金を高めに設定しておくのが得策です。

 

□トラブル2:瑕疵担保責任

不動産売却後のトラブルで最も多いのが、この瑕疵担保責任が原因のトラブルです。
「瑕疵(かし)」とは、欠点・欠陥があり、品質や性能に問題があることを言います。
不動産売却においては、購入された物件に雨漏りやシロアリなどの問題があることを指します。
瑕疵を隠したまま物件を売却してしまうと、大きなトラブルにつながる恐れがあります。
物件に瑕疵を発見した場合は、不動産会社と買主の双方にきちんと連絡することを忘れないようにしましょう。

 

□トラブル3:買主が住宅ローンの審査に落ちる

売買契約を結んだ後に、購入希望者が住宅ローン審査に落ちてしまう場合があります。
買主が住宅ローンの審査に落ちると、契約が解除され不動産の購入がされないだけでなく、手付金や違約金すら回収できなくなります。
売主にとってはなんとしても避けたい事態ですが、買主の経済状況を知るのはほぼ不可能です。
そのため対策をするのが非常に難しいトラブルと言えます。
不動産業者に信頼できる買主を見つけてもらえるよう、こまめに連絡を取ることで、発生確率を少しは抑えることができそうです。


□まとめ

今回は、不動産売却の際によく起こるトラブルについて解説しました。
ここで紹介したトラブルはどれも発生しやすいものです。
他人事だと思わず、きちんと対策をしておくと安心ですね。

高松市で不動産売却をするなら知っておきたい!印紙税について解説!

不動産売却を行う際に、支払う義務がある印紙税についてご存じでしょうか。
つい見逃してしまう印紙税ですが、実はかなりの金額が必要になるのです。
「不動産売却のときに支払う印紙税ってなに?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
不動産売却を検討している方はぜひ参考にしてみてください。


□印紙税とは?

不動産売却を行う際には、印紙税がかかります。
この印紙税とはいったいどんなものなのでしょうか?
印紙税とは、商業取引に関連する文書を作成した場合に課税される国税です。
課税の対象となる文書のことを課税文書といい、20種類存在します。
種類により必要な税額は異なります。
作成した文書に、所定の収入印紙をはり付けるという方法で税金を納めます。


□不動産売却の際にかかる印紙税

不動産を売却する時に用意する不動産売買契約書も、20種類ある課税文書のうちの一つです。
この不動産売買契約書は、売買価格、決済時期・方法、引き渡しの時期といった必要事項を決めるために使います。
1万円以上の不動産について課税がされます。
課税金額ですが、不動産の価格が1000万1円~5000万円だと5000円、5000万1円~1億円だと1万円というように、不動産の価格によって変化します。
他にも、リフォーム工事を行う際に必要な工事委請負契約書、賃貸契約書なども、不動産売却に関連する課税文書です。
また、売買代金を受け取った時の領収書も課税対象です。
このように、不動産売却を行う際には、予想以上に多くのものが印紙税の課税対象になるのですね。
手続きの途中で混乱することのないよう、きちんと確認しておきましょう。


□印紙税の節約方法

ここからは、簡単に印紙税を節約する方法を説明していきます。
一般的に、不動産売買契約書は売主・買主それぞれに1通ずつ作成する必要があります。
そのどちらの契約書も課税対象となるため、それぞれに印紙を貼り付けなければなりません。
しかし、同じ内容の契約書を1つ作り、もう1枚をコピーして単なる控えとして保有していれば、課税文書に該当せず、印紙税を払う必要がありません。
売主は、買主と違い契約書を保管しておかなくてもよいので、こうした印紙税を節約する方法を覚えておいてもいいですね。


□まとめ

今回は、不動産売却の際にかかる印紙税について、その節約方法とともに解説しました。
不動産売買の手続きや、必要な税金の仕組みは複雑な場合もあるので、この記事を参考に、一度確認してみることをおすすめします。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ!

拝啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら弊社のゴールデンウィーク休業日を下記の通りとさせて頂きます。
お取引の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。
                                              敬具

 

 休業期間  平成31年4月28日(日)~ 令和1年5月 6日(月)

 

※ お電話でのお問い合わせは令和1年5月7日(火)10時よりご対応させて頂きます。
※ 期間中に頂きましたたメール等につきましても令和1年5月7日(火)より順次対応させていただきます。

高松市で不動産売却をする方必見!かかる期間の目安をご紹介!

不動産売却には、どのくらいの期間がかかるのかご存じでしょうか。
不動産売却の方法には、「仲介」と「買取」の二つがあります。
それぞれ特徴や必要になる期間の目安も異なるのですが、そうした違いを知っている人は多くありません。
「不動産売却にはどれぐらい時間がかかるの?」
「仲介と買取で期間はどう変わってくるの?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
不動産売却を検討している人はぜひ参考にしてみてください。


□仲介と買取はどう違う?

まず、仲介と買取の違いについてご説明します。
「仲介」とは、不動産仲介会社と媒介契約をすることで、不動産の売却を進めていく方法です。
不動産仲介会社は、流通サービス、自社ホームページや、インターネットや新聞へ広告掲載を利用して、物件の購入を希望している人を効果的に探します。
さらに、売主と購入希望者との間の契約手続きや、代金の決済のサポートをするなど、非常に頼れる存在になってくれます。
「仲介」では、不動産仲介会社が買主を探してくれるというのがポイントです。
対して「買取」では、不動産会社が買主となります。
不動産会社が不動産の査定をし、そのまま契約、決済という手順が踏まれます。
購入希望者を探す必要や、広告掲載の手間がかからないため、仲介に比べて売却期間がとても短くなるという特徴があります。

 

□仲介にかかる期間の目安

不動産売却において「仲介」を利用する場合、一般的には3カ月から半年ほどかかります。
「仲介」には、査定・不動産業者との媒介契約・購入希望者探し・内覧の受け入れなど、必要なステップが多く、かなり時間がかかってしまうのです。
もちろん、この目安は物件の状態や購入希望者の要求によって変わってきます。
一方で、買取より売却金が高くなるメリットがあります。
対象時間がかかってもお金がほしい方におすすめです。

 

□買取にかかる期間の目安

「買取」では、仲介の場合に最も多くの時間が必要になる「広告・販売期間」がありません。
そのため、不動産売却にかかる期間も仲介と比較してかなり短くなります。
目安としては、最短で1日、長くても1カ月以内には売却金額を現金化できます。
最短で1日で現金化と聞いて驚かれた方もいるのではないでしょうか。
「買取」では、お金を手にするまでの時間が短いので、できるだけはやくまとまったお金が欲しいという方におすすめの方法です。

 

□まとめ

今回は、不動産売却にかかる期間の目安を、仲介と買取という2種類の方法にわけて説明しました。
それぞれの違いと特徴をご理解いただけたのではないでしょうか?
自分の今の状況に合わせて、適切な方法を選ぶようにしましょう。

遠方の不動産売却の流れって?高松市の不動産会社が徹底解説

遠方にある不動産を売却したいと考えてはいませんか?
両親が亡くなった際に相続した家が遠方にあるが、不動産売却のために現地に行くことが難しい。
こうした状況で悩んでいる方は非常に多いです。
「遠方の不動産売却をしたいけど、定期的に現地に行くことができない。」
「現地に代理人を立てられないので不動産会社に任せたい。その際の良い業者の選び方って?」
この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。
遠方の不動産売却にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。


□遠方の家を売るには不動産会社に依頼しよう

遠方にある家を売却するには、現地の不動産業者に依頼するのが一般的です。
業者に依頼することで、本人が現地に行く回数を減らせます。
結論から申しますと、遠方の不動産売却で必要な現地訪問の回数は、最も少ない場合で決済時・引き渡し時の1回におさえることができます。
それでは、具体的な手続きの流れを説明します。


□良い不動産の選び方

まずは、現地で信頼できる不動産会社を見つけることが大切です。
不動産会社を選ぶ際には、以下の項目をチェックしてみましょう。

・返信がおそくないか
・最低限のビジネスマナーはあるか
・契約前に簡易の査定金額を教えてくれるか
・専門用語をわかりやすく説明しようとするか
・疑問や質問に丁寧に答えるか

不動産選びは非常に重要なステップですので、複数の不動産会社を直接訪問し、実際に話して決めるのがおすすめです。
どうしても現地に行くことが難しい場合は、電話で契約を行います。

 

□売買契約と決済・引き渡し

*売買契約

買い手が見つかったら、売買契約を結びます。
この売買契約では、遠方の不動産売却の場合でも、基本的に売り手、買い手、不動産業者の立ち合いが必要です。
どうしても契約に出席できない場合は、「持ち回り契約」という方法を利用できます。
持ち回り契約とは、買い手が署名捺印(しょめいなついん)した契約書を郵送してもらい、残りの部分を売り手が記入することで契約を結ぶ方法です。
非常に便利ですが、買い手の方が不安を感じてしまうなどのデメリットがあります。

 

*決済・引き渡し

売買契約が済んだら最後のステップである、決済・引き渡しです。
この決済引き渡しは書類で済ませることができないため、原則として売主の立ち合いが必要です。
なぜなら、本人確認や対象不動産の確認、そして売却の意思確認を厳格に行わなければならないからです。


□まとめ

今回は、遠方の不動産売却をする際の流れと不動産会社の選び方を解説しました。
遠方にある不動産も業者に依頼すれば、手間をかけることなく手続きできるのですね。
ぜひこの記事を参考に、遠方の不動産売却をスムーズにすすめてみてください。

高松市で不動産売却する方必見!仲介のメリット・デメリットを解説!

不動産売却を検討している方で、仲介か買取のどちらにするか悩んでいる方はいませんか?
不動産売却を行うには、基本的に「仲介」と「買取」の2つの方法から自分にあったほうを選びます。
多くの人が選ぶのは仲介ですが、きちんとメリット・デメリットを把握しておきたいですよね。
「仲介にはどんなメリット・デメリットがあるの?」
「仲介はいろいろ手間がかかるって聞いたけど本当?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
仲介のメリット・デメリットについて詳しく説明していきます。
不動産売却を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

□仲介によるメリット

不動産売却において、仲介を利用することの最も大きなメリットは、「買取に比べて高い金額で売却できる可能性が高い」ことです。
不動産会社が買取を行う理由を考えてみましょう。
もちろん、「買い取った不動産をリフォームして売却し、利益を出すため」ですね。
そうした理由があるので、物件のリフォーム費用や人件費などを考慮した買取価格を不動産会社は提示してきます。
結果、買取では市場での相場の価格より売却価格が安くなってしまう場合が多いのです。

 

□仲介によるデメリット

 

*売却までに時間がかかる

仲介による不動産売却は、買取より多くの時間がかかります。
買取では、不動産会社が買主ですが、仲介の場合は買主を探すというステップがあります。
そのほかにも、買主のローンの審査やさまざまな手続きなどでかなりの期間が必要です。
買取の場合は、最短1日、長くても1カ月ほどで売却費用を現金化できます。
しかし、仲介の場合は基本的に3~6カ月以上かかってしまいます。
また、いつ売却されるかわからないため、資金計画を建てることが困難です。

 

*瑕疵担保責任がある

「瑕疵(かし)」とは、物件に雨漏りやシロアリの欠陥があることを指します。
仲介を利用した場合、物件の売買後に瑕疵が発見されたら、売主が買主に責任を負うことになっています。
買主が不利益を被ることをさけるため、瑕疵担保責任は法律によって定められており、損害賠償が請求されるケースもあります。
こうした責任は買取の場合、免責になります。

 

□まとめ

今回は、不動産売却で仲介を利用するメリット・デメリットを解説しました。
一言で表すと仲介は、「買取金額が高くなる可能性が高いが、時間やいろいろな手間がかかる方法」です。
この記事を参考に、買取とも比較しながら、自分にあった方法を考えてみましょう。

高松市で不動産売却する方必見!買取のメリット・デメリットを解説!

不動産売却をする際には、基本的に「仲介」と「買取」の2つの方法から自分に合ったものを選びます。
多くの人が利用するのは仲介なのですが、実は買取にも多くのメリットがあることをご存じでしょうか。
「不動産売却で買取を利用するメリット・デメリットってなに?」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
買取のメリット・デメリットについてわかりやすく解説していきます。
不動産売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□買取を利用するメリット

実は買取には、仲介にはないメリットが多く存在しています。
一つずつ見ていきましょう。

 

*早く現金化できる

買取では、一般の買主を探す仲介と違い、不動産会社が買主です。
不動産の購入希望者を探す手間や、各種手続きにかかる期間がないため、買取に比べ圧倒的に短い期間で現金化できます。
そのため、資金計画が立てやすいというメリットがあります。

 

*瑕疵担保責任がない

「瑕疵(かし)」とは、物に欠陥や問題があることです。
不動産売却においては、売買が成立した物件に雨漏りやシロアリといった問題が発見されることです。
仲介の場合、買主が一個人なので、瑕疵が見つかれば売主の負担で修理を行わなければなりません。
買取の場合は、こうした面倒なトラブルが免責になる契約条件がほとんどです。

 

*内覧の必要がない

買取では、手間のかかる内覧を受け入れる必要がありません。
仲介だと、購入を決意してもらうために、内覧の前に片づけをはじめとしたさまざまな準備をしなければなりません。
こうした作業は、かなり手間がかかるのですが、買取を利用すれば不動産会社が現地確認を行うだけで済みます。

 

□買取のデメリット

多くのメリットがある買取ですが、当然デメリットもあります。
それは、「仲介の場合より、売却価格が低くなる可能性が高い」ということです。
不動産会社が買取を行う理由を考えてみましょう。
もちろん、「買い取った不動産をリフォームして売却し、利益を出すため」ですね。
不動産会社は再度売却するためのリフォーム費用や事業費用を考え、買取価格を提示します。
こうした理由から、どうしても仲介を利用して個人に売却するのに比べ、低い価格で不動産会社に買い取ってもらうことになる可能性が高いです。

 

□まとめ

今回は、不動産売却を買取で行うメリット・デメリットを解説しました。
買取は、「売却価格が低くなる可能性があるが、すぐにお金を手に入れることができ、手間が圧倒的に少ない方法」です。
できるだけ早くお金を手に入れたい方や、面倒なことを避けたい方には特におすすめの方法です。
ぜひ、買取で不動産売却をしてみてください。

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