2019年01月

不動産売却にかかる費用の種類|高松市で不動産売却ならLifeスマイル

不動産売却には様々な費用がかかってきます。

そこで今回は不動産売却をする際にかかる費用の種類をご紹介します。

 

□仲介手数料

 

不動産売却をするときにかかる費用の種類は、まず仲介手数料があります。

仲介手数料は、不動産会社に対して支払うもので契約を結んだ時ではなく売却が成立した時に成功報酬として支払うものになります。

仲介手数料の金額としては、その不動産の売却価格に3パーセントをかけて6万円を足したものです。

そのため、その不動産価格によって仲介手数料は異なってきますので注意が必要なところです。

ただ、計算に出てくる3パーセントは法律上の上限が3パーセントになっているだけで、3パーセント未満でも構わないと解釈することは可能になります。

 

□印紙税

 

次に、印紙税がかかることも気にしておく必要があります。

印紙税とは、売却する時の契約者に貼り付ける印紙のことで、これも物件価格によって変わってきます。

例えば、物件の売却価格が1000万円から5000万円の間ならば印紙税が10000円になります。

5000万円以上の物件の場合で1億円以下の場合には30000円となりますので、それほど大きな出費になるわけではありません。

もともとは、売り主と買い主それぞれに契約書を渡しますがこのとき両方に貼る決まりがありました。

ですが、最近は買い主の方の契約書に印紙を張り付けるだけで売り主の方はそのコピーを持っていれば十分とされています。

 

□登記費用

 

最後に、登記費用が必要になる点です。

この登記とは、不動産の持ち主を確定させる書類になります。

ふつうは、不動産に登記をする決まりがありますが、なぜわざわざそのようなことをするかというと、第3者の対抗要件として必要になってきます。

例えば、知らない第3者が出てきて、実はその家は自分の家ですと述べた場合そこの土地の所有者はいったい誰なのか分からなくなってきます。

実際に住んでいるから所有者とは限らず、本当に第3者のものかも知れません。

この場合、登記があればそこに占有している人がだれであろうと所有者は明確になります。ですが、これがなければ第3者に対抗できずそこに住んでいる人は自分の家として主張することができなくなってしまいます。

 

登記費用は、基本的に所有権移転登記になります。

所有権移転登記とは、持ち主が変わりますのでその名義を変更する登記のことをいいます。

ただ、この負担は買い主がするのが基本です。

では、売り主としては何もしなくてよいかといえば、そのようなことはなく、住宅ローンが残っている場合には抵当権抹消登記が必要になります。

抵当権を抹消しなければ、買い主が新しく住宅を購入した場合でも抵当権が設定されている状態になってしまい非常に不都合です。

 

 

不動産売却は何から始める?|高松市で不動産売却ならLifeスマイル

高松市で不動産売却をする場合は何から取り組もうか悩んでいる人がたくさんいます。

今回は3つの点に注目して不動産売却の仕方を紹介します。

 

□不動産売却は何から始める?

 

*不動産会社探し

 

まず一つ目は良質な不動産を取り扱っている会社探しです。

かつては一つずつ足を運んで会社の担当者と話してそれを相互比較してどちらがより良心的な不動産運営をしているか見定めていました。

それから何十年と経った今ではその時代と比べものにならないくらい不動産会社が乱立しています。

昔の手法で見定めていてはいくら時間が合っても足らないので、インターネットの力に頼ります。

その中でもLifeスタイルを活用することをお勧めします。

 

Lifeスタイルがお勧め出来るわけは扱っている不動産の数が他のサイトの追随を許さぬほど圧倒的な物件数を誇っています。

そのため自身のこれから売ろうとしている物件との比較対象がし易く、担当者の意見に真実みが増します。

その値段になるべき妥当性をつけることが出来るので、自信を持ってお客さんにその物件を売ることが出来るのです。

また、写真の数がかなり多いです。

いろんな角度から見られるのでわざわざ現地に赴く必要が無いのです。

他の物件との比較を自宅ででき、無料査定もしてくれるので時間がない人にとっておすすめのサイトと言えます。

 

*登記情報の確認

 

二つ目に行っておくべきことは登記情報の確認です。

もし、未登記物件になっていたら売り手が見つかり売却した後に悪意のある第三者によって権利の主張が出来ない可能性があります。

また、値段交渉時に土地の地目がどんなもので、地積がどれくらいかなど公的な文書を見せることで、相手に信頼を与え、スムーズに交渉を進められるでしょう。

登記情報を集めるのはなるべく早いうちに済ませておくことをお勧めします。

独力で登記情報書類を集めるのもお金がかからないので良いですが、最終的な契約後に所有権移転登記などする手続きに関しては司法書士を利用して法的な手配を確実なものにしましょう。

特別な知り合いがいない人は飛び込みで頼むことは難しいので、不動産会社を通じて依頼するのが良いです。

Lifeスマイルは長年のノウハウと経験を活かして各司法書士事務所とつながりがあるので、遠慮せずに相談してみましょう。

 

*土地を更地にしておく

 

三つ目は土地を更地の状態にしておくことです。

地目が農地や田などになっていたら、いくら見た目がすっきりしていても売れません。

あくまで法律上は農地だからです。

このため、売る前で早めに地目変更登記をしておくと良いでしょう。

農地であれば農業委員会に農地転用の届出をする必要があります。

以上が不動産売却で抑えておきたいポイントです。

 

 

不動産の売却前に知りたい、相続した実家を早く売るコツとは

父親や母親が亡くなった場合には不動産を相続する場合も多いですが、親族が実家に移り住むケースは意外と少ないです。

むしろ早く売ることを考えている人が多く、そのためには相続した土地や建物などの売却にも強い不動産会社のサポートが不可欠です。

地域に密着した不動産会社であれば、すぐに親族の意向を尊重しながら最適な売却プランを示してくれるので安心です。

 

□早くうるコツ

 

*リフォームをする

 

一戸建て住宅を相続したときには、そのままの状態で購入希望者を探すのが一般的です。

しかし建物の老朽化が進んでいる場合には、買い手を探す前にリフォーム工事を行うべきです。

リフォーム技術も進歩しているので、専門の施工会社に依頼すると新築同様の機能的な建物に再生させることも可能です。

大規模な改造によって売り物件の価値を高めるのが、短期間で良い買い手を見つけるためのポイントです。

 

*更地にする

 

中古住宅よりも土地への需要が旺盛な地域であれば、建物を取り壊して更地として売る方法もあります。

立地条件に合わせて重機や作業員を活用して作業をする解体工事会社に依頼すると、住宅密集地でもスムーズに更地にすることができます。

整地された宅地へのニーズは大きいので、すぐに個人や企業の購入希望者も見つかります。

特に好立地で形状が整った更地であれば、中古一戸建てよりも高値で売却できる可能性も高いです。

 

*不動産情報サイトへ登録する

 

地元で買い手を探す一方で、全国に向けて相続した一戸建てや土地の情報を発信するのがトレンドです。

不動産情報サイトで間取り図や室内画像を含めて丁寧に物件を紹介するのが、早期に保有する物件を売るための基本です。

アパートやマンションの建設にも適していることをアピールすると、ワンランク上の条件で現金化することも簡単です。

 

*価格交渉に柔軟に対応する

 

一方で地方で土地や住まいを相続したときには、需要が小さい地域で売却を進める必要があるので創意工夫が求められます。

じっくりと買い手を探すのが高値で売るためには重要ですが、早く処分するためには売り手の柔軟な対応も必要です。

購入希望者の意見を聞きながら価格交渉にも応じると、数週間程度で交渉を成立させることも可能になります。

 

□最後に

 

売りたい物件の所在する地域や面積などによって、理想の売却の方法は大きく異なります。

相続に関連した相談にも真摯に対応する不動産会社を活用するのが、処分に困っている物件を速やかに売るための最善の方法です。

ウェブ上で売り物件を紹介する一方で、折り込みチラシで地域に向けて情報を紹介する方法もあります。

地元であれば購入希望者もすぐに物件を見学できるので、予想よりも早期に商談を成立させることも容易です。

不動産の売却前に知りたい、マンションを早く売るコツとは

所有しているマンションを何らかの事情で手放さなければいけなくなることもあると思います。

せっかくなら出来るだけ高値で売却したいものですが、なかなか買い手が見つからないこともあります。マンションのような不動産は時間と共に資産価値が下がってしまうので、早く売ることが非常に重要です。

 

□マンションを早く売るためのコツ

 

では、マンションを早く売るコツにはどのようなことがあるのでしょうか。

 

*市場価格を知る

 

まず、売りに出しても反応が鈍い場合には、売り出し価格が市場と合っていないことが多くあります。

マンションの価格を決める際に、最初に支払った金額ばかりにとらわれてしまうとどうしても価格設定を高めにしてしまいがちです。

また、査定をしてもらって適正価格で売り出しても、欲しいという人が少なければいつまでたっても売ることはできません。

 

*価格を下げる

 

できるだけ早く売るためには、思い切って価格を下げるというのも効果的です。

ただし、徐々に価格を下げていくのはあまりおすすめできません。

マンションの購入を検討している人は、こまめに物件をチェックしている人も多いものです。

少しずつ値が下がっている物件を見つけたら、何か問題があるのではないかと不安を抱かせることにもつながります。

そのため価格を変更する際には、慎重にタイミングを検討する必要があります。

 

*時期を狙う

 

また、新年度の始まりなどは住宅の需要が高まるので、そういった時期を狙って売りに出すという方法を試すこともできます。

買い手が見つからない場合には、一旦中止してからタイミングを見計らって売りに出すようにするといいかもしれません。

 

*リフォームをする

 

それからリフォームをして売りに出すという方法もあります。

リフォームやリノベーションがされていると真新しさが感じられるので、内覧に来た人の印象も良くなります。

リフォーム済みということをアピールすることもできます。

ただし、リフォームやリノベーションに費用をかけすぎてしまうと、売却できたとしても赤字になってしまうことがあります。

早く売りたい時には、必要最低限のリフォームに留めるようにしましょう。

壁紙を一新するだけでも部屋の中は綺麗に見えます。

内覧に来た人が目にしやすい部分をリフォームするのが効果的です。

 

*不動産会社に買い取ってもらう

 

そして、どうしても売れないという時には不動産会社に買い取ってもらう方法もあります。

仲介して購入希望者を探してもらうよりも価格は安くなりますが、確実に売却できるのがメリットになります。

すぐに現金が必要だという人は、不動産会社への売却も検討してみるのがおすすめです。

その場合には、売却までの時間も大幅に短縮することができます。

 

 

高松市の不動産売却、市場傾向の実態とは?

高松市(たかまつし)は、香川県の県庁所在地であり、四国の北東部瀬戸内海に面した場所に位置します。高松都市圏における中心都市であり、国からは中核市に指定されています。かつては国鉄の宇高連絡船が就航していた港町であり、四国を代表する玄関口となる都市です。

JR四国や四国電力などの本社がおかれ、また全国規模で営業を行う大企業の支社が置かれるなど、四国における政治や経済の中心になっています。

 

□高松市ってどんなところ?

 

平成の大合併により高松市はその規模を拡大しており、2005年時点での人口は約42万人、さらに高松市を中心とする高松都市圏人口は84万人となるなど、その人口は香川県の人口の過半数を占めています。

江戸時代には高松藩の城下町として繁栄しましたが、当時の高松城店主は明治時代に取り壊されて現在は残っていません。

近年では高松シンボルタワーが2004年に完成し、高松市のランドマークとして人気を集めています。

市内では現在大規模な再開発が行われており、その中心となる丸亀町商店街は活気あふれるマーケットとして様々なメディアに取り上げられました。

 

□不動産売却の動向

 

近年における不動産売却の市場動向については、都市部と地方では大きく異なります。

特に東京の一部など特定地域ではいわゆるミニバブルとなり、需要に供給が追い付かないことにより不動産価格が高騰しているのです。

一部の地方都市などでも需要の増加傾向が確認され、利便性に優れた地域では物件が不足気味となっています。

しかし、多くの地方都市では不動産価格の下落が続いており、交通が不便な地域や遠隔地では物件の売却そのものが難しい場合などもあるようです。

かつてバブル時代には日本全体の不動産価格が上昇したのですが、現在は地域格差が拡大していることが大きな特徴となっています。

 

□高松市の不動産売却は好調

 

高松市の場合にはいわゆる地方都市に該当しますが、不動産売却の市場動向については概ね好調だと判断することができるでしょう。

これは現在も発展を続ける地域で人口の流入や開発が続いており、今後もさらなる不動産需要の増加が期待できることが理由となっています。

さらに投資を目的としたアパートやマンションなどの不動産の需要も増加しており、これから不動産投資を始めたいという投資家の人にとっては狙い目だといえるかもしれません。

東京や大阪や名古屋などの大都市圏と比較すると、比較的安価で投資用不動産物件を購入することができます。ただし物件の立地条件に収益率が大きく左右されることになりますので、まずは実際に現地を訪れて物件を自分の目で確認することから始めてみてください。

香川県の不動産売却、市場傾向の実態とは?

香川県はこんぴらなどが有名で、四国の中でも古くから栄えてきた歴史のある土地です。

この地に愛着のある両親が、移住になかなか前向きになれないご家庭も多いのではないでしょうか。

若い世代は都心でバリバリ働いていて、両親が終の棲家として不動産を所有しているなんてことはよくあることです。

 

□不動産売却についてよく考えよう

 

両親にとって大切な住居ではありますが、いつかは不動産売却を考えなければなりません。

誰も住まなくなった家を維持管理するのは、大変な労力が必要です。

固定資産税も誰かが毎年負担しなければいけません。

 

運よく、誰かに貸すことができたとしても維持管理のコストはかかります。

貸したら貸しっ放しではいけませんし、資産価値は目減りする一方です。

とはいえ、遠方に住んでいればいるほど、不動産売却にも時間や費用がかかってきてしまいます。

不動産売却に関しては、両親の存命中からよく家族内で話し合っておいた方がよさそうです。

 

せっかく両親が残してくれた資産ですから、処分するにしても利益を確保したいものです。

思い出のある家や土地を手放すのは勇気が要ります。

不動産という一つの資産をどのようにエグジットするのかを家族みんなで考える必要があります。

 

□両親と相談しよう

 

まず、市場動向は香川県に住んでいる両親が一番にわかっているはずです。

売却物件として広告を出したとして、いつまでに売り手がつくのかどうか。

売却価格の相場はいくらが想定されるのか。

売るタイミングをいつぐらいに設定するのか。

 

こうした一つ一つの項目について、家族で検討していきます。

いつかは不要となることが分かっているわけです。

両親の立場としても、最終的な処分の形を決めておくことは安心感にもつながります。

 

□業者に相談しよう

 

何も決めないうちに突然、不動産の処分に迫られる場合もあります。

そうなると、家族間でもめ事の種になることも考えられます。

予め不動産売却に関してお願いする業者さんを決めておくのもよいでしょう。

 

市場動向を調べて、不動産売却の基準を持つのにはそれなりの時間がかかります。

不動産は維持にもコストがかかりますが、手続きも大変な労力がかかるものです。

不動産取引に精通した人がいれば話は別ですが、よくわかっていないために損をするようでは困ります。

 

良心的な業者を見つけることも、市場動向調査にかかる時間を大幅な削減につながります。

業界に明るい人の意見を仰ぐことで、今まで見えていた景色も変わります。

不動産と言う比較的な大きな資産を売却するわけですから、ある程度の信頼関係も必要です。

資産を売却する際には、円満な取引となるようにしたいものです。

 

 

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