2018年12月

高松市で戸建て物件の売却をお考えの方へ |必要書類って何があるの?

不動産を売却してみたいけど、必要な書類って何があるの?
手続きも複雑でいったい何から用意すればいいの?
不動産を売却する際には、さまざまな書類が必要になります。
そこで今回は、不動産売却に必要な書類の種類とその準備時間について解説していきます。

 

□査定時に必要な書類

まず、不動産会社に物件の査定をしてもらうために必要な書類を挙げておきます。

*身分証明書

査定を受けるには免許書などの身分を証明するための書類や、実印、住民票が必要です。
また、共有名義の物件の場合は、共有者全員分の書類を集める必要があります。

*土地側面図

土地の売価を決める際には、土地の㎡あたりの単価とその面積が必要です。
そこで、側面図を用いて面積や売価を求めていきます。

*地質測量図、建物図面

建物や土地の地質を確かめるために用います。
両方とも法務局で入手できます。

*建築設計図書

どのような設計や建築が行われたのかを示す書類です。
買主は、買った物件をリフォームしたり、修理したりすることを前提に物件を買います。
そのため、それらをイメージしやすくするために建物の設計図が必要なのです。

 

□売却時に必要な書類

不動産を売却する手続きを結ぶ際に必要な書類を以下に挙げておきます。

*登録事項証明書

不動産の登記内容が書かれている書類です。
法務局に申請することで入手できます。

*売買契約書

物件を購入したり、売却したりする際に結ぶ契約書です。
契約日や引き渡し日、かかった費用などが記載されています。

*重要事項証明書

物件の内容や取引条件、売買契約に必要な情報が記載されています。

*登記済権利書

登録名義人が真の物件所有者であることを証明する書類です。
2005年に不動産登記法が改正されてから、インターネットを用いてでも書類を入手できるようになりました。

 

□書類を集める際の注意点

物件を査定する際には先ほど挙げた書類を早く、正確にそろえることが必要となってきます。
書類に不足があれば、曖昧なままに値段が決まったり、売却する土地の範囲を間違ってしまったりしてトラブルを招きかねません。

 

□まとめ

以上が不動産を売却する際に必要な書類と注意事項です。
売却までには、様々な書類が必要になります。
早く確実な書類収集が円滑な不動産売買に欠かせないので、それを忘れず今回の記事を参考にして準備を進めてみてください。
また、この記事を見て疑問点や気になることがありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。

高松市で不動産を売却したい!節税のための減価償却って何?

「不動産を売却したいけど、税金がたくさんかかってしまいそう。」
「どうにかして税金を減らす方法はないの?」

不動産を売却する際には多額の税金がかかってしまいます。
そんな時に、少しでも税金を減らす手段に「減価償却」が関わってくることをご存知ですか?
そこで今回は、不動産売却の減税に深くかかわってくる減価償却について解説していきます。

 

□減価償却とは

まず、減価償却とは何なのか、ということから解説していきます。
減価償却費とは、不動産を購入した際に、一年で一括して費用を全額計上していくのではなく、将来利用が可能な年月に分けて、一年ずつ計上していく、というものです。
不動産売却の際には、購入時の価格ではなく、売却時の価格で税金の額が決まるため、減価償却で不動産の価格が下がっていれば、かかる税金の価格も安く済む、という仕組みになっています。
しかし、減価償却の対象となるのは建物の部分だけです。
土地の部分は減価償却できないので注意しましょう。

 

□減価償却の計算方法

それでは、実際に減価償却費を求める方法を見ていきましょう。
各ステップに分かれているので、順に解説していきます。

*マンションを土地と建物、建物の設備に分ける

先程も解説しましたが、減価償却できるのは建物の部分だけなので、まずは不動産を建物と土地とで分けましょう。
具体的な方法としては、不動産会社が提示している売買契約書や、譲渡対価証明書を参考にするといいでしょう。
これができれば次に、建物を本体と設備に分けましょう。
これも不動産会社からの譲渡対価証明書を参考に進めていきましょう。

*計算方法を選ぶ

不動産の計算方法には2種類あります。
定額法と定率法がそれにあたります。
平成28年度以降に建てられた物件の場合、毎年同じ額だけ計上する定額法で計算します。

*耐用年数を求める

計算方法が決まれば、次に耐用年数(利用が可能な年数)を算出します。
鉄筋コンクリートの新築の場合、建物ならおおよそ47年、建物設備が15年となっています。
中古物件の場合、先ほどの耐用年数に購入経過年数を引き、0.8をかけます。

*減価償却費を計算する

ここまでくればいよいよ減価償却費を計算します。
以下の式に今までの数値を代入すれば、簡単に求められます。

減価償却費=取得価格×0.9×償却率×経過年数

償却費というのは、耐用年数によって異なるため、国税庁のサイトを参考にしてください。

 

□まとめ

以上が減価償却費の具体的な求め方です。
公式に当てはめるだけで簡単に求められるので、今回の記事を参考にして求めてみてください。

 

臨時休業のお知らせ!

お客様、取引企業様 各位

拝啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら弊社では12月6日(木)~12月9日(日)までを臨時休業とさせて頂きます。

臨時休業中のお電話やメールによるお問い合わせの返信などは12月10日(月)より順次ご対応させて頂きます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

不動産売却の際に知っておきたい高く売るコツとは。高松市の方は必見!

「不動産、初めて売るけど高く売れるんだろうか、、。」
こんな不安をお持ちの方はおられませんか。
不動産売却では、ちょっとしたコツを知っているだけで通常よりも高く売ることができるのです。
そこで、不動産売却は初めてだけどできるだけ高く売りたいという方に向けて、不動産売却の際に知っておきたいポイントについてご説明いたします。


□不動産売却とは?


不動産を売却する際には、買い取り手が見つかるまで不動産会社に間に入ってもらう不動産仲介と、不動産会社に直接売る不動産買取の二種類があります。


*不動産仲介


不動産仲介は、売り出し期間が長くなる代わりに自分の売りたい価格で売れる可能性があります。
ご自分の持っている不動産の価値が高い場合や、期間はいつまでかかってもいいという場合におすすめです。


*不動産買取


不動産買取は不動産会社に直接売るので、すぐに売ることができます。
特に、あまり買い手がみつからない場合や今すぐ売りたいという場合におすすめです。


□不動産売却の際に決めること


不動産を売ることになった場合、まずは仲介か買取かを決めます。
それぞれにメリット、デメリットがあります。
一般的に価値のある物件であれば、仲介のほうが高額で売れるといわれていますが、買取では仲介手数料が不要であったり、リフォームが不要、すぐに現金化できるなどのメリットがあります。
また、内覧をしたり、売却先を探す手間と労力を省くこともできます。
これらを総合的に考慮したうえで、


・リフォームをしなければ売れない
・仲介手数料を差し引いたら買取の値段と変わらない
・老朽化している


などの場合は買取をしてもらったほうがお得かもしれません。


□仲介で高く売却するコツ


仲介で不動産を高く売るコツは買取とは異なります。


*信頼できる業者に依頼
*持っている情報はすべて、正しく伝える
*定期的なメンテナンス
*内覧時の掃除


これらのポイントを押さえることにより高く売れる可能性が上がります。


□買取で高く売る


買取で高く売るためのコツは、


*信頼できる業者を探す
*売却の理由を伝える
*相場を知る
*再度、利用することを考えてキレイに使う
*引き渡し条件の確認
*持っている情報はすべて伝える(修繕履歴など)


などがあります。


□最後に


本記事では、不動産を売却する際に知っておきたいポイントについてご説明いたしました。
初めて不動産を売却するという方でもこれさえ知っておけば安心していただけると思います。
株式会社Lifeスマイルでは、お客様に寄り添った買取をさせていただいております。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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